時代劇三昧。
寝正月だったこともあり、年末年始は何故か時代劇三昧でした。
年末の「利家とまつ」総集編、NHKでやってた忠臣蔵300年特番から続き、1/2「忠臣蔵~決断の時」、1/3「信長」、1/4「秀吉」、1/5「徳川家康」と見続けました。
三英傑に関しては「利家とまつ」つながりで。利家って今まで印象薄かったのでどうだったかなーと思ったらやっぱり薄かった(^^; つか、「利家とまつ」は相当アレンジしてたんだなぁと。「信長」はOPとかルイス・フロイスのナレーションとか覚えてましたが、利家は長篠とかでちらっと出た程度。「秀吉」では冒頭、信長が斎藤道三に会いに行く行列の先頭に犬千代が居た程度?「徳川家康」では、秀吉が没した後に利家が家康の隣にほんとーにちらっと出てきた程度。でもま、同じ役柄を色々な役者が演じるというのも面白いです。秀吉にしても、「信長」仲村トオル、「秀吉」竹中直人、「徳川家康」武田鉄也(殆ど名古屋弁出とらんがね)などと。その筋のサイトとか見てると、何度も同じ役をやってみえる方も居たりするんですが。
にしても、大河の総集編ってのも以前は長かった(4回分で5時間以上)んだなぁとも。「利家とまつ」は1日で前後3時間だったのになぁ。佐脇良之はやはり良かったんですが、利久兄が倒れた時の利家の「兄さん!」とか、最終話の「美しい男たちでございました」がなくなってた? のがちと残念。
「武蔵」は開始早々、冒頭を見落としたので土曜の再放送待ち。巌流島での小次郎の像の除幕式で、武蔵の像はまだということで、「やはり待たせるのか」とかってコメントがあったとかなかったとかいう記事は楽しかったかも(^^; 巌流島はほんと、何もないただの島なんですけどねー。関門海峡遊覧船から見ただけですが。
忠臣蔵は300年特番で松平アナが「忠臣蔵は日本人のDNAに云々」とか言ってたのに違和感を覚えたり。千住明が音楽やってて、最初から見てたら良かったんですがー。年始のは例のテレビ東京恒例の長時間ドラマ。以前は12時間耐久で誰が見てるんだ~と思ってましたが、今回は9時間とはいえまさか自分が見ることになろうとは。浅野内匠頭が上川隆也で色部又四郎が岸辺一徳だったので見ようと思ったんですが。忠臣蔵はまだネタがあるのですが字数も尽きますのでまた改めて。
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