WXIII : PATLABOR THE MOVIE 3
ようやく見たものの、スーパーむいむい星人状態だったのでうろうろでした。
何か、原作忘れてるけど所々覚えてるだけに、読み直したくなったり。
作り手の意図は分かるけど、原作忘れて独立した映画として楽しむには、もちっと真剣に見なくちゃいかんかったかな、とか。
いや、やりたいことは分かるんだけど。
音と絵はやっぱヨイんで、後は原作を忘れることが肝要(笑)
しかしひろみちゃんどこで喋ってた?? 郷里さんの声は確認できたんだけど。
お皿に入ってたWXIIIのCM見てて、あれ?昭和75年だっけ? などと。
特典皿の方では昭和70年(=2000年)だったと思って、ならP2の前だね~とか話していたんですが。聞き違いかな? でもコレはP2の後には来ないよなぁ。
なまじ初期OVAで「4億5千万年の罠」とか見た直後なんで、感慨深かったり。
80年代後半に描かれた「想像の1999・2000年」と、実際に過ぎ去ったそれらの年とのギャップとか。WXIII以外の話も今リメイクすると面白いかもね、などと。
やっぱ好きなんだなぁ、パト。
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