« 祈りの日 | トップページ | 大寒 »

2003.01.18

ガンダムSEEDとST:TOS "Space Seed"

 「コーディネイターと言えばさ、DS9のベシアってのもそうだよね」と兄貴。
 ぅゎ、うっかり忘れてたよ。すまん。
 キラ・ヤマト→キラ・ネリスってことでDS9の話を出したことはあるのに、何でベシアを忘れるんだ自分。「ダーツの腕も遺伝子操作を受けているおかげか」とベシアをなじるオブライエンというのは、ベシアへの信頼と友情に裏打ちされているだけに、言葉ほどにはキツくなくて、ほんとに軽口で微笑ましかったりするんだが~。

 Star Trekの世界では禁じられた技術である遺伝子操作を受けているベシア。何で遺伝子操作が禁じられているのかというと、彼の世界では20世紀末に、遺伝子操作の産物である"Superman"達による優性戦争というものがあって、それで禁忌とされているという次第。確か戦争の終わり方というのが、荒れ果てた地球を見放して、"Superman"達が逃げ出したというもの。この時の脱出船を、カークが指揮する「エンタープライズ」が見つけて、冷凍睡眠していた"Superman"であるカーン・ヌニエン・シン達を起こしちゃった、というのがTOSの「宇宙の帝王」ってお話。この話のオチがタイトルに使われていて、原題は──"Space Seed"なんである。

 確か"Space Seed"じゃなかったっけ、という記憶は正しかったんだけど、ほんまにそうやったんかい! って今頃何ゆーてんねん自分。 思わず「宇宙の帝王」とその続編の「スタートレック2・カーンの逆襲」、ほいでDS9の「ジュリアンの秘密」をまとめて見返したくなったんだけど、その前に肝心のSEED見にゃ。

|

« 祈りの日 | トップページ | 大寒 »

SEED」カテゴリの記事

スタートレック」カテゴリの記事