« SEED PHASE-25「平和の国へ」(ネタバレあり) | トップページ | 壊れやすい願いだけ何故こんなにあるんだろう »

2003.03.23

ダンバイン #18「閃光のガラリア」@KIDS STATION

 1週2話なので、これと#17「地上人たち」。#18はどうにもショウの親子話の印象が強いから、タイトル忘れそうになるんですが、そっか、後半はガラリア話だったかと。好きなんだよなぁ、ガラリア。可哀相だった……。

 「ダンバインはやっぱバイストン・ウェルが良いんだよね」と話しつつも、「でもいざ好きな話を挙げると、『東京上空』3部作と『ハイパー・ジェリル』とかって地上の話なんだよねぇ」と。ま、BWより地上の方が切迫感が違うというか盛り上がり方が違うんで無理もないんですが。「で、BWで好きな話って?」って挙がってくるのが「赤い嵐の女王」なんだけど、これだとショウよりトッドの方が活躍してて何ともはや。

 個人的にはリムルがゼラーナに来てた頃の話が好きだったりするんですが、リムル姫の困ったちゃん加減は、ある意味SEEDのカガリ姫にも通じるかも知れんなーと思う今日この頃(^^;

 で、東京上空に話を戻すと、「でもこれはダンバインならではの話という訳じゃないよ」と兄貴談。「だってガンダムでやるならカミーユと両親の話だし」ってまぁ、そう言われると仕方ないんですが(^^; ただ、ショウはこの話で精神的な親殺しをするんだけど、カミーユの場合は自分で親殺しをしないまま殺されてしまったというのが決定的な差なんだよなぁと。だからカミ子さんは最後まで色々と引きずってしまう訳でってそりゃ寧ろ小説版か。ところが? ショウの方が「最後」という点では煮え切らないんだよなぁ。

 しかしダンバインもいい加減現実とリンクしてて痛い箇所が。後々だけど「日本人が平和を語ってはいけないのか」ってさ……良いはずだよ(i_i)

|

« SEED PHASE-25「平和の国へ」(ネタバレあり) | トップページ | 壊れやすい願いだけ何故こんなにあるんだろう »

アニメ・コミック」カテゴリの記事