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2003.06.21

燦然祭4・超光戦士シャンゼリオン DVD-BOX

 ついに燦然箱げっと。東映ビデオ公式サイトや雑誌に出てる箱の写真だと分からないが、実物はシャンゼの透明パーツ部分などがホログラム印刷になっていて、角度を変えると虹色に光るというシャンゼならではの仕様がツボ(スケルトン仕様箱でも良かったとは思うが)。裏面の半壊シャンゼも良い。

 特典については先の東映ビデオ公式にある通り。が、一部についてシャンゼリオン・メモリアル(東映TV→特集)にコメントあり。ま、「シャンゼリオンクラブテレホン」の音質は確かに残念なものではあるんですが、当時電話掛けて聞いた時の雰囲気は出てるか、とか。

 しかしほんと箱といい特典といいブックレットといい(いきなり当時のレンタルビデオの状況から書き始めるのは濃すぎ)、1ケース2枚×4で一箱だから、全39話7枚+特典1枚がこの容積ってのはコンパクトで良いなぁと(Ζじゃ同容積で16話だ)。箱作るならここまでやってくれというものなんですが、上記したようなこともあるのねと。未収録映像はカラオケくらいのものだと思うし。デザインもほんと良いし──って、LD出掛かってたことを思うと、4ケース分に圧縮されたという残念さはあるのか。そういえばレンタルビデオのジャケットの画像も入ってないな。

 チャプターメニューの絵はそうきたかとか。でもSEはアイキャッチのアレとか燦然のアレとかにして欲しかったかな。これ確認するだけのつもりが、つい#20「ヒーロー!!あれ?-シャンゼリオン激闘の133日!-」#26「闇の騎士、出馬!」#30「ヒーローの先生!」#36「新たなる敵!か?」#39「時を越えて…」と見てしまいましたが、やっぱえぇですわ。

 で、ラジオドラマ・雪山の一夜。最高でした。まさにシャンゼだよこれって感じで。ちゃんと燦然もあるし。この調子でまだまだ見たいなぁと思ってしまいますが。ここまでスタッフに愛されてる作品って良いなぁと思うことしきり。勢いで特撮ニュータイプまで買ってしまいましたが、何気にBrosと同じ方の構成だったり。

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