SEED PHASE-46「たましいの場所」
お話は完璧に端折って一言。 キラぴーぴー泣きすぎ。
完璧なコーディネイターを作ろうとしたってさ……どうにも人間様というのは猿に毛が3本生えただけの存在なのよね。とかって、刺がありますか(^^;
しかしもう#46ですよ? かみ子さんだってその頃には涙を捨ててましたよ? ――をっとそういやこの人は最終話(#50)でも泣いてるんで説得力半減するかもだけど、でもなーという無意味な比較は止めよう。でも泣いていられるってのはそれだけ甘えがあるってことで。泣くこともできない状況にまで追い詰められていないのよね。あと4話でキラは真の主人公になれるのか? 開始当初はアスランと2人主役ってのが楽しみだったんだけど、それはもううやむやって感じなんで……。
唯一のオアシスともいえるフラガ兄貴もあの状態だしなー(i_i)
と、どうにも尖った言い方になるのは、29日付朝日夕刊に載ってたSEEDの監督のコメントのおかげもあり。「ファーストにあってこれまでの「ガンダム」の続編になかったのは、エンターティメント性」だそうだが、彼の言う「エンターティメント」とは、わたしの理解している「エンターティメント」とは別物なのかもと。エンターティメントを別の言葉に置き換えればこの文章は確かに成立しますから。「全ては実績だよ」というベン・ウッダーの台詞が頭を掠める今日この頃 ←その台詞が出てくるあたりが駄目じゃん。
しかしさ、∀みたいな喧嘩の売り方は富野由悠季だから許されることであって、これまでのガンダムに関わってないよーな人がこんな発言をするのは……いや、関わってないから言えるんだろうけど。あぁぁでも「全ては実績だよ」って(以下ループ)
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