« 武蔵 MUSASHI「決闘!巌流島」 | トップページ | アルジェントソーマ Phase:25「愛と再生と…」 »

2003.09.22

アルジェントソーマ Phase:Extra「孤独と孤独」

 当時の在所では地上波放送がなくてAT-Xで見てたんですが、これは未放映エピソード。あるのは知ってたんですが、やっと見られてほんと良かった~TV放映分は好きだった、という方はレンタルしてでも是非是非。ってもう見られてますかね。つかそれ以前に知られとるのかこの作品。CSでやった分、エイトロンよりは条件良いのか?

 南極でエイリアンを追うスーのザルクが単機クレバスに落下、連絡が途絶える。しかしそのクレバスにはエイリアンも一緒に落ちていて、クレバスを登るスー機を追ってくる。スーとエイリアン、それぞれの孤独な脱出行の中、スーはこれまでの自らの孤独を振り返る。で、この話のオチは……辛いんじゃないかと。物語のオチを知ってると更にかな。

 Phase:08「追憶と孤独と」とPhase:09「孤独と哀と」の間の話つーてもそれタイトルの都合だろ、って気もしますが、ここで描かれたスーの孤独を見た上で本編を見ていくと、「一人ぼっちには慣れてる」というスーの台詞にドキリとするんで、Phase:08の後に見て良かったかなと。でもEDは最終話のネタバレなんで最終話見てからの方が良いんですけどね。あぁぁぁやっぱ子安好きなんだろうか自分。このEDは凄い好きだ。ダン・シモンズはクールガイのはずがリウ・ソーマのおかげですっかりライバル意識に燃えちゃって、発展途上なとこが良いのかな。お兄ちゃんだしな(萌え度UP)。子安の芝居ってこうだよねとか兄貴と話してたり。だってフラガ兄貴は開始時点で既に英雄だから、完成されてなきゃいけなくて。なのに(以下略)

 で、リウの出番は無いんだが、スーの士官学校時代のチームメイトのヒロが保志総一朗なんで、キラ・ヤマトばりの女ったらし声を聞くことは出来たりする(^^; でもリウの芝居に兄貴が「これが泣き虫キラになっちゃうのかー」って言ってたのは思わず同意。

 あーでも久し振りに見たらやっぱり好きだ。山根公利のザルク萌え~リウの紙一重っぷりに萌え~ダンに萌え~ワンダバも含めてロボットマンガの定石に燃え~中田譲治さんのマイケルと紗ゆりさんのイネスの海外ドラマ風味に萌え~竹村拓さんのMr.Xは戸部公爾さんにやって欲しいかもーな怪しさがたまらん~音楽に萌え~そして、あの乾いた青い空。ほんと湿気のない大陸の空の色なんですよ。でも1日で12話見たらさすがに頭痛が。

■カミラボ:アルジェントソーマ 各話さくっと感想

アルジェントソーマ Vol.13


Amazonで詳しく見るB00005V2S9

|

« 武蔵 MUSASHI「決闘!巌流島」 | トップページ | アルジェントソーマ Phase:25「愛と再生と…」 »

アルジェントソーマ」カテゴリの記事