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2003.09.25

アルジェントソーマ Phase:25「愛と再生と…」

 あかん。素で泣いてまった。いや泣いたのはPhase:25でなくて、Phase:17「決意と過去と」、Phase:20「戒めと覚醒と」、Phase:21「覚醒と真実と」のあたりで、ダグラムみたいにだーだー泣いたりはしなかったんだけど、うわぁあ。という感じで(i_i) Phase:24「勇気と愛と」が事実上最終話でPhase:25はエピローグだし。いや、泣ける場面はありますけどね。案外よく泣くのよねリウ・ソーマ君。

 何かもう冷静にコメントするなんて無理って感じで。AT-X放送分の他は手を出さないでおいたのは、これがスルメだと分かっていたからに他なく。今更はまり直すなんて遅いんじゃーとか思いつつ、昨冬と今夏のカタログ見ると……サークルないじゃん! ←探すのがGoogleでなくカタログというのが自分らしい(^^; あーでもエイトロンはサークルあるのになー。アルジェントソーマも放映直後はちらっとあったような気もするのに。うにゃー。

 もうね、リウ・ソーマの紙一重っぷりが凄くてイチコロなんですのよ。自分が知らんだけとは思うけど、ここまで紙一重な主人公は珍しいんじゃ。ちょいと方向が違うけどワイズマンの後継者宣言したキリコちゃんとか、Ζ終盤のかみ子さんくらいのもんかなぁ。悪役とかだとこういう切れ方する人もちょくちょく居るかなと思うけど。それと何つーてもMr.Xですよ。Phase:22「真実と破滅と」での登場シーンは格好良すぎ。マイケルも良くて、渋いおっさん萌えにはたまらんです。キルゴア将軍はいかにも中田和弘さんだし、医者が清川元夢さんだってのは贅沢だ~。

 兄貴が「傑作とまではいかないかも知れないけど良く出来てると思う」と言ってくれたのが嬉し。「いやリウの紙一重だけでも充分良く出来てるわよー」とか言ったら「危ない人が好きなのか」って……だってお話じゃん。少女マンガじゃん(^^; ま確かに、完成度は高いけどその分小さくまとまってしまった感じはあるのかな。出てくる数字はデカイんだが。語りたいことは山ほどあるんだけど、とりあえずオチまで見て気が済んだから仕事せにゃ。でも1日で12話見たらさすがに頭痛が。 ←またか

■カミラボ:アルジェントソーマ 各話さくっと感想

◆本日の更新:カミラボ:GX感想日記#35~39。途中はおいおい(_o_)

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