« アルジェントソーマ 小説版とCDと | トップページ | アルジェントソーマ 音楽とバイオリンと »

2003.10.06

「余興は終わりだ」

 9月も終わり、秋空の下金木犀が香り始める。ダイエー優勝セールで秋刀魚が89円。近鉄ファンとしてはやはり悔しいんだけど背に腹は替えられん。

 ……で。終わったのはお仕事なんですが。次の仕事は既に受けてて、早々にやらなきゃなんですが、はい。しかし、何でまたこの台詞かね。

 で、本日のアルジェントソーマ。何つうか、先述の「ΑΠΗΕΝΤΟΣΟΜΑ(KH-R 'SPR4 ULTIMATE MIX')」が脳内再生できるくらいはまってしまい。この手合いのmixって大概はボーカル曲が元だと思うんですが、これはサントラが元。オケの原曲も良いけど、この格好良さは何って感じで。のっけから「Unknown」で始まって、「麦畑を渡る風(中間部ピアノソロ)」→「The astronauts」→「Silent Wind(Orchestra Version・コーラス部)」と、叙情系の名曲ばっか続くんだからほんと痺れます。7分を超える長さも実に良い。サントラを絡めたmixといえば「超光戦士シャンゼリオン」の「OVER THE TIMES~時を越えて」(安川午朗)がありますが、ここで絡めてる「燦然」のテーマは元を辿ると「OVER THE TIMES」なので、上手く絡んで当然とも思えたり。いやこれも凄く好きなんですが。

 DJ K.HASEGAWA(KH-R)氏の曲は、サントラI収録分は初盤でちょこちょこ使われてるんですが、IIの方のが余り耳にしないんですかね。面白い曲なんだけどなぁ。ま、後半はどうしても「Fragile memory」「Immotal love」「麦畑を渡る風」「The astronauts」が定番になっちゃうのは止むを得ないかなとは思いますけど。

 しかしまー、何かリミッター解除しそうで恐いんですけど。他にやること山ほどあるんですけど。とりあえず夜更かしが続いてたからちょっと寝よう。

|

« アルジェントソーマ 小説版とCDと | トップページ | アルジェントソーマ 音楽とバイオリンと »

アルジェントソーマ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事