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2003.10.08

アルジェントソーマ CDドラマと漫画版と

 すっかりアルジェントソーマ日記と化している昨今。知らない人には正に唐人の寝言なんだろうなぁ。すまんです。で、あちこち探してCDドラマ「ザッツ・フューネラル」と「Silent Wind」げっと。DJ K.HASEGAWA(KH-R)氏のmixはやはり良い。そいえば「悲しき力」はPhase:02「死と少女と」で使用確認。

 ドラマの方は何分本編がアレなだけにお笑いが楽しい。各話予告がついてるのが、らしくてイイ。どうやらPhase:17-18の間のエピソードの模様。
 第1話:VHDなんてレアなものを見つけたスーちゃんだが再生機器あるんかいとか、ハティのお願いは最強だなぁとか、あーでもオチはいかにもだなーとか。にしても「Horizon」の、いかにも「やっつけ隊の戦い終わって日が暮れて」的アレンジはサントラ未収録じゃないか?
 第2話:リウの顔の好み→ジョオンは右でアイは左か。おいら正面だな。アイはリウに好かれるとかスカーレットが言ってたが、それってやっぱリウはロリってことですか。否定する気にはなれんが←小説版のオチがまだ後を引いているらしい。
 第3話:これ聴いてるとやっぱダンって正統派なんだなーと。「何だってぇ~っ!」とか、兄妹の会話とかもえぇですよ。スーの悪戯が思わぬ効果を出して良かったんだけど、まさかギネビアが「行け、フランク!」なんて言い出すとは思わなんだ……ノリのえぇ姉ちゃんだ。イネスもお茶目だしなー、慌てるマイケルが可愛いぞ。んで、リウはあの台詞を言うために作戦室に来ていたのかと思うとご苦労様である。妙な所で付き合い良くなってきたよなー。しかしリウの言動は主役だから許されるものであって、脇に回るとこんなヤな奴はいねぇよって感じで。
 シングルでのその後の発売予定見てるとCDドラマ2の企画があったみたいなのに、なくなったのが残念。

 で、漫画版(現津みかみ)もげっと。6回連載全1巻ということで実に大胆にぶったぎって構成し直してます。絵柄も展開もあっさり風味ですが、ほぼアニメ版準拠で分かりやすくて良いかと。ハティから話を始めて、リウがフューネラルへ来てから、モルグでの出来事を毎回少しずつ振り分けて回想してるのはえぇですよ。ノグチ博士も出番多いし。でもMr.X居ないのは寂しいなぁやっぱり(あの方出てくるとややこしくなるんだが)。リウとハティの初対面→ザルク5への流れとか、リウの独り言を黙っててくれるダンに萌え。

■カミラボ:アルジェントソーマ CDドラマ漫画版

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