SFと少女マンガと
本日鈴さんと延々話させて頂いた話題の半分はこれだったような気が。楽しかったですーほんと多謝。以下モーレツに順不同。
・今期の新番組なんかもそうだけど、2話目まで見なくちゃ分からない話が最近多い。やはり1話目でがつん、ときてほしい。
・カミーユにはファが居なくちゃ駄目だけど、居れば良いってもんでもない。ファの本性を見誤ると痛い目を見るぞ。
・おトミさんって、「女は所詮女、でも女には勝てない」って解ってるひとだよね。
・Ζの凄いとこはやはりレコアという女性を描いてしまったことじゃなかろうか。
・何とは言わんが、女の子をちゃんと描けてないと面白味に欠けるんだよなぁ。
・電童もヒロインは北斗だったんだよな。因みにどうも忘れられがちだが、北斗と銀河の同級生で赤毛の天才少女の名はエリス。この印象の薄さが残念でならん。
・GXのガロティファはボーイ・ミーツ・ガールの王道。これはこれで良いものだ。
・「ハーメルンのバイオリン弾き(TV)」の、あの限りなくバッドエンド風のオチはやっぱり良い。少女マンガはこうでなくっちゃ。←原作は少年マンガです。
・萩尾望都はやっぱり凄いよなぁ。しかし何であぁも報われないオチばかりなんだろうとも思うけど。「A-A'」とか「スター・レッド」とか泣く。モー様の作品は少女マンガとは言うけれど、あれは既に文学だ。「マージナル」のSFさ加減は凄い。←「銀の三角」も凄いけど。「海のアリア」も相当SFだが軽めなので読みやすくて良い。
・清水玲子「竜の眠る星」も良い。この人に限らないが、長編というのは描いてるうちに方向性が変わることも多いんで、市東亮子「BUD BOY」はあそこで本編を終わらせて、以後番外編短編に切り替えたのは正しかったと思う。とりあえず番外編第1作の東皇使様萌え。
・アルジェントソーマのキャラクターデザインは当初萩尾望都を意図したそうなんだが、そうだよなー、どう見たって少女マンガだもんなぁあれ。つても、萩尾望都や清水玲子が平気な人向けだよなぁ。ターゲットってどのあたりなんだ? ラーゼフォンと似たあたりなんだろうけど、謎だ。
・1stガンダムはSFではないよなぁ。ΖやVはSF的ではあるかも知れんが。
・でさー、1stの音楽集の曲順変わったり、特別編で音変えただけであんなに違和感があるのよ。Ζ総集編って(以下略)
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