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2003.11.12

電撃祭6・中継と偽者と海と家出と

 黒赤祭り状態の「先月の電撃戦隊チェンジマン」。

 #21「ゴズマの大スター」ト~ラボルタ51回目のショーの舞台は、東京都練馬区。守備隊の基地にヘリが一杯ってのが妙にリアルで燃え。動きを見切りより速く攻撃をするボルタに満身創痍の5人。「飛竜、冷静になれと言ってるんだ」疾風さん萌えっ! 宇宙中継のカメラをゲーターから奪い、地球に生きるものの映像に平和への願いを乗せて送る剣(この映像はさすが長石組)。それを見て涙し「注射なんて恐くないぞ」と大空(^^; ボルタに失神するほど痺れていたシーマ、その特殊ゴーグルが外れてタレ目を見て幻滅。ラスト、星空を見上げる剣の肩に置かれた疾風さんの手に萌え。

 #22「鏡に消えた戦士!」特訓をするさやかと麻衣は衝突気味。見守る男3人がイイ(笑)女声の宇宙獣士ミラルカは、さやかを鏡に閉じ込め、自らがさやかの姿となり電撃戦隊基地への潜入を図る。麻衣の機転でその正体がばれ、ミラルカなさやかと、鏡をブレスレーザーで破壊し脱出した本物のさやかが現れる。本物を見切る経緯がお約束だがイイ。赤いドレスに馬跳び、何故疾風だけ荷物持ちかと思えば長崎の続きか。新宿のビルはシャンゼ#28とは違ったみたい。←見直した

 #23「イルカに乗る少年」海の話だが何故か担当は疾風。櫛持って戦うのが板についてきて格好良いぞー(^^) しかしこの海ってこないだも来てたような。海の生物を操るゼーラ、イルカに乗り、笛の音で魚を自在に呼び寄せる少年。二人は同じ水の惑星の末裔だった。相変わらず詳しいな長官。そのことは少年に告げず、見守ろうという疾風。そのためには自分たちがこの星を守るのだと。水中戦とか色々映像に試みが見られたり。やはり晴れた海は綺麗だ。さやかと海の話ってあったっけ?

 #24「ギョダーイの家出」名作。ギョダーイの体内に潜みパワーアップを目論む卑怯な宇宙獣士キーガ。ギョダーイが守備隊のミサイルを飲み込み、街から離すべく5人が追う中、ギョダーイが仲間を探していることに気付く剣。ギョダーイの姿を模して近づき、心を通わせる。他の4人も加わるんだが、だからチェンジマンって好きだ。苦しむギョダーイを気遣う剣はミサイルの回収と放棄に成功。しかしギョダーイはいつものようにキーガを巨大化させてしまう。今回は一時だった、だがいつか宇宙の友と心通わせあう日々が来ると。ラストのナレは最終話への伏線。

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