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2003.12.28

「映像の世紀」アンコールつづき

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 第3集「それはマンハッタンから始まった」は戦後の繁栄の絶頂から世界恐慌での奈落の底への落差が凄い。ラストの当時のマンハッタンの夜景のWTCに目が行き、第4集「ヒトラーの野望」はちょっと耐えられんかもと思ってパスしたものの後悔果てしなく、第5集「世界は地獄を見た」は録画したまま。第2集「大量殺戮の完成」の第一次世界大戦があれだけの衝撃だったから、第二次世界大戦なんて見たら絶対眠れないと思ったんで。

 第6集「独立の旗の下に」。ガンジーについては11/25の「その時 歴史が動いた」 で見てますが、「映像の世紀」は当時の映像ばかりだから随分印象が違うようでもあり。第二次世界大戦が終わって世界中に吹き出した独立戦争の嵐。あれだけの戦争の後、まだ戦争を続けるというのだから……嘆息。中国は国民党との内戦に共産党が勝利、インドはヒンズーとイスラムの対立についにイギリスが撤退し、パキスタンが分離独立、その後も二度の全面戦争を経て今も対立は続く。東西冷戦が始まった中、彼らは第三勢力を宣言するが……ベトナムは旧宗主国フランスとの長い戦いについに勝利したものの、ソ連・中国に連続した赤化を懸念したアメリカが本気で乗り込んでくることになる。もぉええっちゅーに。

 第7集「勝者の世界分割」ヤルタ会談も「その時」で見たんだよなー。ってことで戦後のドイツの分割統治→発電所まで空輸したベルリン封鎖→東西ドイツ独立とビキニ環礁の核実験、そして朝鮮戦争。後半ちょこちょこと寝ちゃってたかも(i_i) 。さて今日は第8集「恐怖の中の平和」で冷戦の時代、明日が第9集「ベトナムの衝撃」なんだけど、コミケだからリアルタイム視聴は無理なんで録画しとこう。

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