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2004.01.21

米大統領の宇宙計画(1/14)

 下書きで寝かしてたら1週間経ってしまって今更感がありますが(_o_) えと普段から「軍事費なんて削って宇宙へ回せ」とか言ってる自分ですが、今回の話に関しては「そんなにさくさく進めたいのなら、まずやることがあるんじゃ?」との思いを拭えず。選挙運動という見方も大きいし、火星探査が盛り上がってる中で、宇宙に目を向けさせることで、何かから目を逸らせようとしてるようにも思えてしまい。

 で、今回は4紙のwebを読み比べ。紙名:分野(用語)として並べてます。用語を見比べると、原文知りたくなりますねぇ(^^; いや朝日もキャプションでは「宇宙開発計画」と出てるんですが。しかし朝日だけじゃ読み飛ばしてた「世界の結束」という部分を産経でフォローできて良かったですよ。どうしても「さっさとISSから手を引いて火星に星条旗立てに行くぜ」って見えてしまうんで。

朝日:サイエンス(新宇宙戦略)
読売:サイエンス(宇宙探査計画)
産経:国際(新宇宙開発計画)
毎日:国際(新宇宙計画)

 で、その火星なんですが、スピリットとオポチュニティーという無人探査機の名を読み込んだ詩を朗読する女の子というのをNHKだったかで見たんですが、「自由をくれた国アメリカありがとう」とかってフレーズがあったんですね。それがいかにもあの国らしいというか何というかで。「暗いニュースリンク」はそれでも面白いんですけど。

 そういえば欧州宇宙機関の探査機の火星の画像も凄くて、実にエキサイティングでした(^^) ほんとのぞみちゃんの一件が残念でならんです。

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