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2004.02.28

100%色の付いたアフレコ現場

fractal-eyes: 驚異! 100%色の付いたアフレコ現場は実在した!!

 このタイトルを見て、「そんなことがあるのか今のご時世に!」と思って見に行ったら……あるんですね本当に。びっくり。そしてオチに大笑い(笑)

 カートゥーンネットワークで見てるビーストウォーズメタルス(日本語版)が面白いのは、あの素晴らしくスチャラカな台本のおかげだけでなく、既に完成したアニメでのアフレコなので(洋画と同じ)、現場のノリも違うというのもあるんだろうなという話はするんです。そりゃ全部絵が揃っていればやりやすいだろうしと。しかし今のこの制作本数の中で、100%色がついている状況というのは、元記事に詳しいんですがちょっと考えられないんです。いやもうそれどころか、綱渡りしてるよーなスケジュールの話ばかり聞こえてきますから。

 でも、こんな話が本当にあるのなら、これは素晴らしいことだなと。デジタル化で作画・仕上の現場が楽になったのか、それとも今のこの本数をこなすのがやっとなのか、或いは要求仕様のレベルが上がってきゅーきゅーなのか、現場を知らない人間には想像が付きかねる話ではあるんですが、仕上がった映像に芝居という命を吹き込むアフレコが増えてくれればなと思うんです。そんな現場なら役者のレベルは上がっていくだろうし、それに呼応するように作画も演出も良くなっていくだろうと思えるので。

 駄菓子菓子、ザブングル・グラフィティでの突然動画状態とか、Gガン放映前特番で2週目に動画だけだったのが3週目で色が付いたとか、(自分は見逃しているんだけど)こち亀で色がなくなり線がなくなり仕舞いにゃ声もなくなっていって高松監督が出てきたとかいうネタは面白かったりするんですが(^^; でも所詮は楽屋オチだし。

 あと元記事のココログの左サイドバーをつらつら拝見して思ったのが、ココログって人口多いんだなーというか「世の中2ホップ」って言葉があったなーとか(^x^; こんな所でこんなお名前を拝見するとは、と。

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コメント

じつはその翌日、まったく別のアフレコ現場でオチをつけてくれた人と遭遇しました。顔を見るなりお互い吹き出してしまいましたが、周りの人にはまったく意味不明な光景であったと思います(^_^;)

ちなみに、その日のアフレコ取材は「キッチリ1時間半遅れ」で行われました。

投稿: 神無月在人 | 2004.02.28 20:03

>神無月在人さま ようこそ(^^)

 偶然とは恐ろしいですね(^^; 一時間半遅れというのも難儀なお話ですが、それが普通なんでしょうかね。連日の取材本当におつかれさまでした。

投稿: しののめ | 2004.02.28 22:53

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