チェンジマンとダ・ガーンと・2
東映チャンネルの「電撃戦隊チェンジマン」は本日#53「炎のアハメス!」#54「ギルーク大爆発」#55「さらば宇宙の友よ」で最終回。朝の放送がチューナーの作動不良で録画できず(リセットしたら直ったけどこれで3度目)、夕方の放送で視聴。やっぱえぇです。アマゾ星を返してと嘆願し、狂気に哄笑しつつ電撃戦隊基地の炎に消えるアハメス。ゴズマードで出撃し、最後までゴズマの一員として戦い散るギルーク。そしてハレー彗星の尾に隠れていたというあたりが86年なゴズマスター=星王バズー。細かい話はまた改めて書きたいんですが、最後の「WE CAN CHANGE」に泣けてくるんですわ(i_i) あーちゃんとフラッシュマンの予告もついてるー楽しみだ(^^)
で、ここまで見て速攻で千葉テレビに変えたら、「伝説の勇者ダ・ガーン」の#42「出現!伝説の力」で丁度、星史と光一郎が大ピンチ! いやチェンジマンの最終話と丁度重なったんでダ・ガーンはビデオで見直そうとは思ってたんですが、ここからが山場だしってことで。ここ半月ほどで#42何回見直したか分かんないんですが、もうとにかく光一郎さんの「星史、来るな!」から先がぁぁ(i_i) あーでもビデオ迂闊に見直したら最終話まで直行コースですよこれ。何度見てもえぇものはえぇんですよ。
しかしまー、チェンジマンより強いかも知れないヒース星人ユイ・イブキこと伊吹長官といい、隊長こと星史よりは当然二枚も三枚も上手な高杉光一郎大佐といい、オヤジが熱くて良いですよ。チェンジマンのラストシーン、伊吹長官の目元に涙の跡があるんですもの。55話+劇場版2本の長丁場、実際感慨深かったんでしょうね。芝居としても良いんだけど、あの涙は本物だと思いたいです。
そういえば久々にダ・ガーンのCDドラマ「ミステリアス・ベル」と「ミステリアス・ツアー」も聴き直し。「ツアー」の方はやっぱり本編と合わないのが気になるんですが、星ちゃんが可愛くて光一郎さんが素敵なら良いですとか思ってしまったり。そういや高杉さんちの一家三人が顔を合わせてるのって「ベル」だけなんですよねぇ。でも場所は違えどそれぞれに出来ることで地球を守っていくという終盤の展開が良いんで、やっぱ最終話まで見直そう。
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