プラネテス4巻+公式ガイド
仕事一段落つきましたのでようやく。4巻はともかく公式ガイドは品薄のようで、見つけてきてくれてありがとう兄貴。4巻で第一部完とのこと、残念ではありますが、これだけのものはそうそう描けるものでもないのでしょうし、またいつか新しいものを見せていただければなと思います。まずはおつかれさまでしたと(^^) 情報はプラネテスポータルなど参照ということで。
で、4巻は男爵/ロックスミス/フィー/ハチというラインナップですが、それぞれに、うん、良いですね。ってちょっとネタバレ回避の方向で。現在「アニメ見てるから原作読めない」「アニメ見られないから原作読んでやるー」という感じになってしまって、とりあえず原作が先に一段落ついたもののアニメはまだやってるから書き辛いかなと。つか早よ続き見たいですよー(i_i)
特にフィーの話は、やはり作品は時代を映す鏡なのだなと。彼女の心の動きもまた然り。ロックスミスの態度も立派、最後の一言もナイス。男爵は何気に萌え(^^* 賢治の詩集乗っけて寝てるゴローさんにも萌え(島本和彦も読んでたよーな)。ハチも格好良いぞコノヤロー! ってんで、ほんと幸せになってくれ。4巻ラストのPHASE.26「What a Wonderful World」は登場する音楽を聴きたいものの残念ながら手元にないので、アルジェントソーマPhase:25「愛と再生と…」のEDを飾った「a wonderful world (Orchestra Version)」など聴きながら読み返してたんですが(ぉぃ)、やはりえぇです。p310のタナベの表情が、実に彼女らしくてえぇのですわ。凄いねこれは。愛には距離なんて関係ないのよね。
公式ガイドがまた濃くてぐー。ちょっと簡単には読めなさそうなんでじっくり楽しみたいです。冒頭カラーからワクワクしますけど、宇宙開発失敗の歴史/先駆者の肖像/ブックガイドとかって作品そのものより周辺話題の充実振りに目を見張り。アンケートがまた凄いんだけど、これ集計結果とコメント見てみたいなぁ。いやほんと。ところで2053年の火星から通信してきたスピリットは元気かなぁ(^^? 当時火星に居たかも知れないゴローさんが2004年に送り返してくれたんだろうかなーとかって。←やめい。
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