« 花粉症と小青龍湯 | トップページ | 3.20―あれから1年 »

2004.03.16

風邪と葛根湯

 先日の「漢方まんだら」さんとこの他の記事のメモ。

漢方まんだら: 葛根湯をカゼに使ってはならない
漢方まんだら: 繰り返し葛根湯への警告 !

 1本目の記事は門外にはちょっと難しかったんですが、2本目は平易に書かれているかと思います。こちらを読む限りだと、自分は風邪を引いても熱も汗もあまり出てくれないことが多いんで、葛根湯で治まることが多いのかなぁ。ともあれ、微熱だけが続くというのは体力を消耗するだけなんで一番辛いです。しくしく。って書いてたらまた寒気と喉の痛みが……しょうが湯飲んでおこう。という訳でまだちょっとくたばってます(_o_)

|

« 花粉症と小青龍湯 | トップページ | 3.20―あれから1年 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ごぶさたしております。お加減いかがですか。
# って、ダメと仰ってますってば(^^;

しかし、今回の記事の驚いたことといったら。
私は葛根湯ってカンペキ熱さましだと思ってました。何故かと言えば熱の時にしかそんな薬飲んだことないから…という薄弱な理由。しかもそれで直った覚えがありますし。リンク先の方がため息をついて処方される典型ですね。
実際、寒気がしたと思ったらすぐどわっと熱が上がる質なので、今後葛根湯の出番はないと思った方がいいですね。勉強になりました。

ところで、寝込んでいるところを申し訳ないんですけど、御サイトの右ペイン、Mozilla だとどんなにウインドウを拡げても下にずれます…
とりあえず、お体とともにぼちぼちお直し下さいませ。

投稿: ふうこ | 2004.03.16 21:54

>ふうこさん
 何か長引くと気も滅入っていかんですね。仕事もはかどらんのが輪を掛けて辛かったです。
 葛根湯は体温を上げる薬だとは知ってたんですが、そこまでしか知らんというのが素人の悲しさ。何にせよ薬を使うなら、症状を告げて薬剤師さんに相談するのが一番ですね。尤も取り急ぎ常備薬を使いたいという時にどうするか、という知識があることに越したことはないんですが。

 css直しました。ねすけで確認したんで大丈夫だと思います。どもありがとうございました+失礼しました。

投稿: しののめ | 2004.03.20 17:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4985/309621

この記事へのトラックバック一覧です: 風邪と葛根湯:

« 花粉症と小青龍湯 | トップページ | 3.20―あれから1年 »