鉄道12000kmの旅・7
NHK-BSの「列島縦断 鉄道12000kmの旅 最長片道切符で行く42日」。BSでは6/23にゴールしてしまいましたが、6/19にNHK総合で放送されたダイジェスト6回目。今回は6/12~6/18の分。次回ダイジェスト7は、NHK総合では6/26(土)2450~、6/19-6/23分です。後半部分をまとめた「祝達成!」は、NHK総合では7/10(土)2515~2645の放送と決まりました(^^)
ナレーター/篠原恵美の表記は初? 東京までのダイジェストは高田裕司さんで、こちらも素敵でした(^^) 高田祐司から改名されてたんですね。アルジェントソーマの妖精くん。
土佐北川~下灘 この日は朝から雨。高知では接近する台風4号の情報が。雨粒を流れ星という子供たち。四万十川も残念ながら濁流……関口さん寝てますが(^^; 寝てる間に台風一過の眩しい空。松丸駅で無料の足湯。見えてきた海が美しい。
【下灘】海に沈む夕日が綺麗な駅だとか。そういえば18きっぷのポスターで見たような。菊間町の鬼瓦凄い。再び瀬戸大橋を渡り本州へ。この望遠が綺麗だなぁ。撮影スタッフは大変だろうけどいい仕事してます。
【亀甲】亀で売り出すのなら「中央町」をやめて「亀甲町」にすればいいのになぁ。ユーモラスな駅舎の亀さんの目は時計の文字盤になってることが公式の旅日記から判明。古い造り酒屋さん。方谷も民間委託の駅、山菜おこわをご馳走に。中国地方の山の中、青い空と緑の山と光映す水田がただただ綺麗。
【三良坂】ギター片手の関口さん。予告見て何かと思ったらこういうことか(^^; 車中で高校生と談笑。高校生との遭遇率も何気に高くないですか。途中10000kmを突破、感慨深げに語る関口さん。「絵は描かされたもの」。しかしその山の中の伯備線黒坂駅に「東京往復割引きっぷ」の幟が似つかわしくないというか何というか。宍道湖の夕日に思わず声が。凄い。
【西出雲】大きめの駅に見えるけど無人駅。江津駅で下車、人気のない、澄んだ日本海の海岸でスケッチ。途中下車して神楽を見せて貰ったり、時間がないのに横笛のお店に寄ってみたり。笛、褒められてましたね。センスあるんだなー。
【大畠】山陰山陽をいったりきたりで今朝は山陽側。鯛かと思ったら貝が出てくるも、貝が苦手でも「いけるがな!」のリアクションが楽しい。瀬戸貝って知らなかった。前に映った時も思ったけど、乗り換えメモが手書きなのが印象的。一筆書きの路線はPCで出力しても、最後は手書きに落ち着くのかと。また感慨深げに人生を語る関口さん。下関から関門トンネルを渡りついに九州上陸。1824という時刻にあれっと思うほど、彼の地は日が長くて、日本は南北だけでなく東西にも長いと知れる。一筆書きからは外れる門司港駅へ。やっぱり良いなぁこの駅。また行きたいなぁ。そしてJR九州の個性派列車登場。ソニック53号にて曰く「テーマパークかここは」(^^;
2001年夏、JR九州の列車たち。
関門海峡の夕日と夜の門司港駅
【東別府】90年の歴史を刻む駅舎。結構残ってるんですねー。地元の人の熱意もだけど、開発から上手く取り残されたという事情もあるのか。
で、次のダイジェストでいよいよ肥前山口にゴール。台風6号には気をもみましたが~放送が楽しみです。あーでも寂しいっ。
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