口内炎。
口内炎体質とでもいうのか、悩まされることが多い。痛みだけでなく、食べたいのに食べられない状態から食べたくなってしまうのが更に辛い。そもそも疲れやストレスが溜まると出来るものなのに、出来たおかげで余計に回復が遅れるのが困る。
数日前に口の中を噛んで心配したが、そこではなく、下唇の内側に接近して二つ。それとどうも舌の奥の側面にも違和感がある。唇の内側には二つまとめてパッチが貼れるが、舌の方は患部を確認できないからどうしようもない。イソジンでうがいをしてチョコラBBを飲みつつ様子を見るしかない。
以前、やはり舌の奥の方に出来た時には、物も飲み込めなくなって昼休みに薬局へ駆け込み、軟膏を買いつつ、口腔外科か歯科へ行くように言われて、終業後に歯科へ。歯科医にも「これは大変だ」と言われるような厄介な場所だったようで、消毒などの処置をして貰い、貼り薬を処方して貰う。錠剤のような形で、貼るとゼリー状になるものだが、これがなかなか患部に貼り付かずに何個か無駄にしてしまった。歯科で念のために診てもらうと案の定虫歯があったのでしばらく通うことになり、その間も最初に口内炎の処置という日が何度もあった。
歯科通いが終わり、軟膏やレビオ<液>と市販薬を試して行き着いたのが、口内炎パッチ大正A。フィルム状の薄いパッチなので、自分にはこちらの方が好み。剥がれかけてくるとちと厄介ではあるんだが。以前歯科で処方されたとおぼしき錠剤形のものも市販されているが(アフタッチ)、こちらはステロイド配合ということと過去の記憶から避けた。薬剤師さんによれば効き目と定着性は高いらしい。
その後別の歯科に通っている間にも口内炎が酷くなり、この時はレーザーで焼かれることに。ここで処方された薬はアズノールSTという青い錠剤。これは上唇内側にはさんでおくトローチで、妙に甘い。溶かしながら使うため、歯や唇が真っ青になるので、人前に出ることが多い人には不向きかも。また、患部が遠いと効きにくいようだ。
と、つらつら書いて発散してみたが、改めて調べてみると色々あるんだなぁと。
■国立がんセンター:口内炎
公的機関のページなので、スッキリと見やすい。まずはこちらを。
■口内炎をなおすには!(口内炎の原因を探る、口内炎の対処法)
こちらは歯医者さんの「ハーネット」のページ。
■口内炎と戦う!
個人でこれだけ集められたのには感服。こちらを見て、「歯科よりも耳鼻咽喉科」と初めて知り。
■口内炎と漢方
やはりありますねぇ漢方。
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コメント
はじめまして。
おそらくご存知かと思いますが、quarkと申します。
私も口内炎体質でして…
いろいろと対処法があるんですね。
リンク先を熟読します。
私はビタミンBのサプリを飲むくらいしかしていないです。
ところでレーザーってどうなんですか?痛そう…(怖い想像をしてしまいました)
投稿 quark | 2004.06.09 23:24
>quarkさん Welcome aboard! です(^^) いつも拝見してます。
口内炎ほんと厄介ですよね。サプリが効けば良いのですけどね。
レーザーはチリチリとはしますが殆ど痛くなくて良かったです。広範囲に照射することで表面をさっと焼くというか、殺菌・鎮痛の効果があるようです。あまりに酷い場合にはおすすめの治療法だと思います。
レーザーの解説はこちらがいいかも。
http://www.556251.com/25_8241/p4.htm
投稿 しののめ | 2004.06.10 12:01