« 嗚呼貧乏性。 | トップページ | 鉄道12000kmの旅・4 »

2004.06.02

忍者と幕末でござる

 世界忍者戦ジライヤからこちら、突如忍者ブームです。
 新選組!からこちら、突如幕末ブームです。

 という訳で? 今はまってるのが、機巧奇傅ヒヲウ戦記。お目当ては飛田展男さんのサイ兄ちゃんなんですが、BSでの放映当時から気になっていた作品だったので、毎日見られて嬉しい限り。キッズステーションの帯放送はもう明日で最終話なのが寂しくてならんです(週替りはまだ続きますが)。

 他方ファミリー劇場で見てたのが影の軍団シリーズ。幕末編の終わり際をちらっと見ていたんですが、6/21からまたIVが始まるんで最初から見たいなと。IIIも見てたんですが、幕末編の方が殺陣が面白いかなぁと思ってたら、こちらには山地哲山こと初見先生が武芸考証についていらしたのでした。言われてみれば、ガソリンな東映ドカン+忍者アクションというOPの作りがどことなくジライヤに似てるような気が(^^; 大葉健二さんはかっちょえぇし。

 しかし「天魔伏滅」な半蔵さん@影の軍団を見てから、ヒヲウ戦記に出てくるピチピチな17歳の半蔵さん@桑名藩を見るとすげぇギャップなんですが(^^; 才谷さん(坂本竜馬)やら新選組の皆さんもお話によって違うのが楽しいです。ヒヲウ戦記の場合は全体的に格好良すぎかなー。久坂さんと清川さんはどこでも困ったちゃんな気も。

 それにしても、古墳時代の巨大なカラクリ人形由来の炎+天狗剣と、聖徳太子作の巨大埴輪な磁雷神さま+磁光真空剣とゆーのはかなり良い勝負だと思うんですが。えぇ、どちらのお顔も涼やかでよろしゅうございましてよ。合体カラクリな命もえぇですのぅ。

 そんなカラクリ話で幕末史がどんどん怪しくなる一方、新選組!と追いかけっこをする展開も楽しいです。新選組!で「攘夷の刻限は五月十日」とくれば、ぉぉ!と声をあげ、馬関海峡に大カラクリを探したりとか←居ません。最終話どうなるのかほんと楽しみ。

 五月で思い出したんですが、連休中のNHKのアニメクイズに初見先生お出ましで嬉しかったですよー。吹き替えだった哲山先生のお声も好きですが、地声も素敵ですねぇ。しかしほんとーに世界忍者な皆さんが沢山おみえなんだなぁと。凄かったー。

|

« 嗚呼貧乏性。 | トップページ | 鉄道12000kmの旅・4 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4985/700968

この記事へのトラックバック一覧です: 忍者と幕末でござる:

« 嗚呼貧乏性。 | トップページ | 鉄道12000kmの旅・4 »