Yahoo!とGoogleと
減ったとか増えたとか色々なお声がある模様ですが(参考:Purple Aquarius:抹殺されたブログ (Yahoo! before/after))、当方は微妙にYahoo!が優勢のようです。というよりGoogleの減り方の方が遥かに大きいだけで、Yahoo!の方がヒットしやすくなったようなので、シェアが反映した結果なのでしょうか。
Googleががくっと減った後の5/24~5/30の検索語句【1】と、Yahoo!が切り替えた後に相当する5/31以降の検索語句【2】を見比べてみると、NHK関連の語句が多いというのは同じで、検索総数も寧ろ増えているようです。ただ【2】は、以前にはあったが【1】では消えていたような古い記事の語句(★)が復活しているのが目に付きます。
【1】5/24-5/30 460件/7日
カズン、風の街、全球凍結、ハイパーハリケーン、ネイビーファイル、地球大進化、星を継ぐ者、列島縦断鉄道12000kmの旅 など
【2】5/31-6/4 433件/5日
12000km、全球凍結、風の街、カズン、アルジェントソーマ(★)、大桜の里、きのくに線・鶴橋・人身事故(☆)、世界忍者戦ジライヤ(★)、日米開戦(★)、ハイパーハリケーン、映像の世紀(★)など
Googleのサイト内検索の精度もがくっと落ちているのが気になっていたので、双方で「むいむい星人の寝言」を「blueeyes.air-nifty.com」内で検索して、どれだけ拾われているのか調べてみました。なお、記事総数は281件、カテゴリバックナンバーは17件あります。
「むいむい星人の寝言」のサイト内検索結果
■Yahoo!での結果 185件(うちバックナンバー15件)
個別記事は約60%、バックナンバーは88.2%が検索対象となっています。
■Googleでの結果 20件(うち個別記事13件、バックナンバー5件)
個別記事は4.6%、バックナンバーは29.4%が検索対象となっています。
Yahoo!とGoogleでは、そもそも検索対象となっているページの数がこれだけ違っています。Yahoo!が増えたのか減ったのかについては、【1】以前のデータがないので何とも言えませんが、Googleが激減したのはこれで納得できました。これではYahoo!優勢になるのもむべなるかなというものです。ただ、Googleではフレッシュクロールが効いているため、☆のような新着記事も拾われている(でもすぐ消えるっぽい)ので、そういう方面にはまだGoogleが強いようですが。
ただ、ココログルのサイト内検索だと、2003/12/26にpingを飛ばす前にupした記事は検索できないので、それ以前の日付の記事の検索にはGoogleのサイト内検索が使えていたんですが今回ダメになってしまったようなので、サイト内検索はサイドバーから外そうかな。
という訳で今期待してるのは、ココログ全文検索のサイト内検索対応なんですが。どうにかなりませんかね? こちらだとpingを飛ばす前の記事も検索できるんですが、それでもココログが始まった昨年12月からのデータしか扱えないようなので、それ以前の日付の記事は管理画面でないと検索できないのが残念です。というのはともかくとしても、やはりサイト内検索に対応して貰えると嬉しいです。って話がずれてますが(_o_)
余談ながら、
http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=P/LOC=P/R=14/*-http://blueeyes.air-nifty.com/muimui/cat116422
というように、Yahoo!の検索結果から飛ぶときには検索の順位(これは14位)拾っていくんですね。ちょっと気になってみたり。
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