サテライトキャノンの謎。
ガンダムXのサテライトキャノンについては本放送当時から色々話をしてきましたが、こういう視点って実は初めて見たかもです。第七話「ガンダム、売るよ!」の冒頭のシーンですね。
■surviveさんのなんとなく書く日記(仮): 機動新世紀ガンダムX@キッズステーション
サテライトキャノンを推進力でエネルギー炉の爆発からガロードとジャミルが逃れるっていうシーンがあった訳だが、サテライトキャノンってレーザー兵器っぽいものと思っていたがどうもそうじゃないっぽい。撃って推進力を得るには質量のあるものが噴射されないといけないはずと考えると、サテライトキャノン撃つ前にマイクロウェーブを受信する理由って…。
じゃなかったらガロードはサテライトキャノンが推進力になってると思い込んでいただけで、あのシーン、実はサテライトキャノンで生じた爆発の爆風で逃れたのかな
マイクロウェーブはエネルギー源なので受信する必要はあるかと思うのですが、それで得たエネルギーをどう処理して発射しているのかって実は謎のままのような気がします。講談社コミックボンボンスペシャルの「公式MSカタログ」だと「エネルギーをダイレクトに発射する」とかって説明になっているんだかいないんだかという文面だし(^^;
AW(GX)とUC(ファーストガンダムとか)では似たような技術が使われていると考えていいとすると、サテライトキャノンはレーザー兵器というよりビーム兵器の類と見た方が良さそうです。これらのビーム兵器の類は重金属を加速して発射するというのが基本だったと思います。となると質量はあることになるので「放出を推進力に転用」できるというのは問題ないのかもと思います。サテライトキャノンもビーム兵器だと無意識のうちに考えていたから、疑問を持たずに来たのでしょうか。てゆか、あれだけの推進力になるようなサテライトキャノンを地上で発射できるGXの脚って凄いよなーとか思うんですが実際。
ガンダムでレーザー兵器といえばコロニーレーザーがまず思い浮かびますが、サテライトキャノンはそれに匹敵する無茶苦茶なシロモノと言える訳でして(^^; GXの初期運用に際してはそれが「×13」だったのだから、そりゃー革命軍も焦るわなとか思ったり。でもイデオンの波導ガンやグレート ダ・ガーンGXのGXバスターには勝てないかもな。ってそりゃ比較対象が間違ってますか(^^;
今晩放映の「巷に雨の降るごとく」でのサテライトシステムの運用も凄く好きだったりします。楽しみー(^^)
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コメント
引用ありがとうっていうもの何か変な話ですが、自分が書いた文章が他のサイトに引用されるってなんだか嬉しいものですね^^
投稿 survive | 2004.11.30 04:28
>surviveさん こちらこそ。
誰でも見られるとこに出してしまったからには引用されることも有り得るものでして。明言できないものの回答になればなぁと思ったのですが、GXは背景が借景だったりすることが多いので、その点分かりやすいような分かりにくいような微妙な作品ではありますね。
投稿 しののめ | 2004.12.01 11:50