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2005.12.09

Ζヒストリカ10巻。

 Ζガンダムヒストリカ10巻、おかげさまで発売なりました。09巻に続き、今回も一読者のつもりでの感想というかご紹介など。あくまで私的なコメントなので公式見解というものでもありませんのでその点よしなに。

●ゼダンの門~四つ巴の戦局と強化人間~
 ででーんと縦ででっかくキュベレイ。ってあんたの出番前巻ちゃったんかいというのは言わない約束で(^^; ま、「ゼダンの門」というお題には合ってますよね。
 お題の英文タイトルは直訳ではないんですが、Ζってそういうお話ってことで。カミーユが何故ハマーンへの使者を買って出たかの解釈が印象的な巻頭言も、どんどん息が詰まってくるというか……この気分のまま次のページに続く。

●Drama & Karma #41-45 ラストチャンス、チェックメイト
 つーわけでチェックメイトなんですはい。エピガイ担当の奈落さんを交えて話していて何度か出てきた単語がタイトルになりました。TV版はとにかくカミーユを追い詰めるための物語であって、見方によってはあの戦争自体が少年を追い込む舞台装置でしかないというか。ここまで来たらもう詰まってます。逃げ場はありません。
 ……ということなんで、新訳の方はまだ全然詰まってないというのが良く分かるというか、詰まりようがないよなぁ、というか。
 #41名言録のエマさん評が手厳しいけどほんとそうだよね。#42はちゃんとカミーユとロザミィのキスシーン(?)があって嬉しかったですよ(^^) コラムは「エゥーゴとティターンズ」が(3)まで来ました。キャラ移動図が色々と凄すぎ。

◎コラム現実認知 Realizing "Ζ" エピガイ編
 佐藤賢二さんの「現実世界を蝕む『強化人間』チャイルド・ソルジャーの悲劇」。話数的にもロザミアなんですが、カツも絡めてまとめられていて、こんなところに接点があったのかと。えとほんとこの問題は現在の平和の国日本でのほほんとしてると知らずに過ごしてしまいかねないお話ですが、現実というのは想像も絶するほどに恐ろしいのです。という訳で手前味噌ながら少年兵・少女兵関連の過去記事。

NHKスペシャル「テロを止めた対話 ~ノルウェー秘密交渉の記録~」
カラシニコフ~11歳の少女兵

●赤い彗星の軌跡 第8回「空洞化したアクシズの公国体制」
 「これでいいなら安いものさ」なんて言ってますけど、その割にアーガマ内植物園(あれ一体どこにあるんだ(^^;)に座り込んで頭抱えてたんだからなぁ、こちらも詰まってます。というあたりのお話で、お題通りにハマーン関連のまとめなんですが、オチは一味違います。ってことで次巻の最終回に続く。

●モビルスーツ開発誌 バウンド・ドックと悪魔の強化人間兵器
 という訳で表紙でばばーんと出てるお犬様です。つても「BAUND DOC」であって「DOG(犬)」じゃないんですけどね。見開きも、下から覗くと背中開いてます、という面白い絵になっているかと。p10の月を背景にしてる絵って本編画像にあったのかなぁ。Ζの頃の可変機はMSかMAか判断に迷うものが多いんですが、お犬様はMA。何故MAなのかについては読むと納得できる記述になっているかと思います。
 戦略戦術は、コロニーレーザーと、強化人間を用いた拠点防衛――ってことで終盤のティターンズ側(ジュピトリス系除く)を総まとめ。サイコ2もここに入ります。何で終わり際にデカいのばっかし出てくるのよ、というあたりを解いてます。尤もサイコ2のレフレクター・ビットってΖΖにならないと出てこなかったんですけどね。

◎コラム現実認知 Realizing "Ζ" メカ編
 永瀬唯さんの「地球ネットの監獄化と情報『離散コロニー』への道」。「ニューロマンサー」のサイバーパンクの世界と、アングラの出版物なんてものが出てくるΖの世界は、いずれも密かに情報封鎖の進行する現在の社会の延長線上にあるという、こちらもちょっと怖い話。
 そういえば劇場版第2部で有線の電話が出てくるのはおかしいと言ってる人が時々いますけど、逆にあの世界では有線でないとおかしいんじゃないかと。尤も民間の居住地にまでミノフスキー粒子の影響があるとも思えませんけれど、戦争やってたら色々制限って出てくるものでしょうしね。今の日本で天気予報や正確な地図が普通に手に入るのは平和な証拠です。60年位前はそうはいかなかったんですから。

●グリプス戦役戦跡探訪 ゼダンの門攻防戦
 アクシズとゼダンの門はどうやってぶつかったのか。この図は20年目で初めて出たものだと思います。つか劇場版第2部のローソン特典の公式マップでのゼダンの門の位置がL1になってるんですが(一年戦争当時のア・バオア・クーはL2)、本編見るとちゃんとルナツーのとこまで移動してるんでL3ということで。
 とかいうデカブツの話をしている脇で、本文では前巻で破壊されたサイド2のコロニーの話から、レコアやロザミア、ハマーンといった人の話が続いて、で、オチが。

●星々の群像 カツ・コバヤシ&サラ・ザビアロフ/幼すぎた恋路
 今回も本論書かせていただきました。というかこれが最終になりますが。
 おなじみ 電氣アジール日録 - 早すぎた表現 でも書かれていますが、当初の予定ではこの二人の組ではありませんでした。amazonでは露出してますからまとめてみると、

【予定】04:カツと旧ホワイトベースクルー、07:フォウとファ、10:ロザミアとサラ
【実際】04:ブライトと旧ホワイトベースクルー、07:フォウ、ロザミア、ファ、10:カツ&サラ
 と変わったという次第。個人的には実際の組で良かったと思うんですけど。ファが1ページになっちゃったのはまぁ残念ですが、あとの二人と絡めて三人娘で書けたから良かったかなとか。

 でカツとサラ。扉絵は先にも書きましたが「サラとカツのハーフムーン・ラブ」みたいで結構好きなんですが、この後に本論書くのかと思うと、05巻のアムロ&ベル同様頭抱えましたが。そして同様に本論は難産でした。個人的な印象だと、一年戦争をたくましく生き抜いたカツは本来は良い子なのに、TV版のΖがカミーユを追い詰めるための話だったばかりに、その巻き添えを食って潰されたものだから、新訳でカミーユを変えるんだったらカツも救ってやってくれと思われてならんのですね。かつて富野監督にこんなこと言われたしなぁ。
 一方サラは放映当時から好きでして、というか、当初は強烈なアンチカミーユだったのにサラが出てきてくれたおかげでカミーユの見方が変わったところがありまして、#25でカミーユって案外良いかもと思い(でもこの回はファも良いよな)、そして#31でカミーユに転んだ(やっぱりこの回のファも良いよなぁ)という過去が。という割にはサラに踏み込めてないか、とも思ってしまうんですが、ここであと一歩踏み込むと妄想の域なんでそれは出来ず。結果カツの方が文字数多いかなとも思えど、ま、カツとサラの二人でというまとめだとこうなっちゃうのかなぁ、とか。如何でしょうか。

 コラムは「青春の暴走特急――若者たちの命令違反列伝」。ヤザンがジャマイカン謀殺とか、シロッコがジャミトフ暗殺とかいうのは命令違反とは違う次元のお話なのでカウントせず。ま、ティターンズは個人はともかく組織が暴走したから負けたんですけどね。他のコラム2本は佐藤さんに書いていただきました。確かにドゴス・ギア艦長の胸中は気になるなぁ(^^; あとロンバルディアの艦長も名無しさん。何気に艦長ってヒゲ多くない?

◎みんなのカツ&サラ同情クロストーク
 高橋一人さん、安倍川モチコさん、そしてクロストークは初登場(08巻の座談会やTV版号のゲームクロニクル担当)の岩岡としえさん。何かもう皆さん赤裸々です。それぞれの青春の蹉跌が透けて見えてしまうようなのですが~何かこんな風にクロストークがまとまったのもちょっと珍しいというか、うん、だからこれがカツとサラなんだねぇ、としか思えませんが。岩岡さんの語るサラ像というのは実に生々しくて、よくぞ踏み込んでくださいましたという感じです。はい。女ってそういう生き物なのよ。

●小杉十郎太インタビュー
 ナレーター&ヘンケン役として、02巻でのカミーユ役の飛田展男さんと並んでただ二人だけ全話出演を果たした小杉さん。アニメデビュー作ということで、03巻の岡本麻弥さん同様、懐かしくもどこか酸っぱいようなお話かと。それにしてもほんと劇場版第2部ではエマとヘンケンが(演出も芝居も)良い! という意見が多かったものですし、インタビュー応じていただけて良かったです。劇場版ではナレーションは第1部冒頭だけですけど、第3部にはあるんですかね?

◎コラム現実認知 Realizing "Ζ" キャラ編
 宇野常寛さんの「カツの苛立ちと'80年代ポップスが歌った『プロテスト気分』」。うゎイタタ……いんやもうマジで我が身を振り返ってしまう、80年代に青春を送ってしまった世代ですよえぇ。17歳の時に生徒指導室に何度も殴りこんで(違)高校という小さな世界の理不尽というものにぶつかっていたものですよ。それ以外は教師の受けは良かったんですけどね。とか言ったら「まんまカミーユやん」とか言われましたが。うわぁん。
 本田美奈子さんの記事が、何とも20年目の記念碑になってしまいました。ご冥福をお祈りします。

●Sign of "Ζ" ゼータという名の時代 作画監督・北爪宏幸インタビュー
 最近露出が多いような気もしますが、やはりこの方にもお話をお伺いしなければということで。Ζは安彦キャラではあるんですが、実際に動いていたビーボォ系のラインが入ってこそΖキャラと思える部分が大きく、また作画監督によってそれぞれの個性が出まくっていたので(今じゃこういうのはシリーズで見て絵が安定してないと言われて忌避されてしまいますが)、これ、といった決まったイメージがないように思えます。それでも北爪さんの絵というのが一つの大きな基準にはなっているよな、と。個人的には#42や劇場版の恩田尚之さんも勿論ですけど、#44や最終話などの小林利充さんの絵も凄く好きなんですが。#41の瀬尾康博さんも独特の子供っぽさと凄みのある色気が共存してて好き。
 電氣アジール日録さんとこに、このインタビューの余話があり。

◎Ζゲームクロニクル 機動戦士Ζガンダム(PS)
 何度か自分でもご紹介しているあの名作、PS版ですよPS版。てことで、ツッコミ所も例の2P LINKくらいで(^^; ムービーは全編新作画+新録音、お話は一部小説版もというゼータクなゲームです。もう8年前のなのか。

B00005OVBA機動戦士Zガンダム BANDAI THE BEST
バンダイ 1997-12-11

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カミラボ:それゆけ! ガンダム貧乏 SIDE.1 プレイステーション版Ζガンダムの巻

●Sign of "Ζ" EXTRA 第5回 本放映とともにコミックボンボン漫画が追った『Ζ』
 先の模型誌系とは対象年齢を下げて、ガンダムといえばのコミックボンボン登場です。近藤版に特集記事、そして「プラモ狂四郎」。他にボンボンだと今も続くSDガンダムのシリーズがありますし、今は途絶えてしまって残念なんですが、「プラモ狂四郎」の系譜に繋がるガンプラ漫画も続いてました。
 あと「ゼータガンダムデザインコンクール」の誌面の「セル画/ときた洸一」。この時期はずっとこのあたりのお仕事をされていて、で、Gガン以降のボンボン版コミカライズに続くんですね(^^)

●Illust Memory of "Ζ" 明貴美加
 ミサイルポッドに着陸脚。最初は誰でも地味な仕事をしているものですってことで。それが劇場版でばーんと出てくれたというのは、それは嬉しかったものでしょうね。
 うーんうーん欲を言えばボンボン特集と同じ見開きだからボンボン関係者に描いていただきたかったかなぁと、現役ボンボン読者としては思ってしまうものですが。

●「新訳」への架け橋 第8回 サラとカツが織り成す『劇』的役割
 富野由悠季監督インタビューもサラとカツ特集で。劇場版第2部の話が半分、第3部に向けての話が半分という感じです。うーんやっぱ第2部でサラちゃんの出番が多くて良かったーとか思ってるのは希少種なんですかねぇ。

●裏表紙
 3号連続で、SDガンダムガシャポンウォーズの広告ですが、発売中ということでまた内容は違います。

●で、次は11巻。
 ついにTV版9号完結編(Ζヒストリカの最終巻は12巻の劇場版3号ですが)ということで、12/22(木)発売となります。お題は「宇宙を駆ける」で#46~50の範囲。メカはラスボスのジ・O。「星々の群像」はシロッコで、声優インタビューも島田敏さんということで締めですよ締め(いやだからその後もう1冊真の締めがありますが(^^;)。スタッフインタビュー最終回はおなじみのあのお方のお話をお送りします。どぞお楽しみにです。寝言やカミラボでのamazonへのリンクにてお求めくださった方も含め、皆様どうもありがとうございました。あと2冊、よろしくお願いします。

■Ζヒストリカレビュー:0001020304050607080911

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カミラボ:機動戦士Ζガンダム

4063671925Official File Magazine ZGUNDAM HISTORICA Vol.10
講談社
講談社 2005-12-09

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4063671933Official File Magazine ZGUNDAM HISTORICA Vol.11
講談社
講談社 2005-12-22

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コメント

 ごめん、読み過ごしてて、2年ぶりに気がついてコメント。
 勝手な妄想ですが、一年戦争の世界ではたぶん、ジオンはコロニー落下に先立ち、あるいは落下のドサクサにまぎれて、ミノフスキー粒子発生装置を全地球にばらまいてます。
 日本が打ち上げを予定していながら、諸般の事情でえんえんと延期、ついには探査体が老化して廃棄されてしまった月面探査計画があります。
 月を周回する軌道から探査体を落下させ、いっさい減速させずに月面にぶすっと突き刺し、尾っぽだけ地上から飛び出させて、地震計などのデータを周回軌道の孫衛星経由で地球に送信させようというもの。
 この種の注射針の先のような探査体を一般に「ペネトレーター」と呼びます。
 いくらんでもGが強すぎに思えますが、大砲の砲弾が砲身内で受ける加速と比べればどっこいどっこい。大丈夫、電子機器もピンシャンさせられます。
 もっとも月周回軌道速度と地球周回速度(第一宇宙速度)とでは違いすぎますが、地球大気圏に突入した物体は、大気による減速で焼き切れない限り、水平方向の速度を失い、垂直方向には一定の、しかも音速以下のスピードで落下しつづけます。
 つまり、月面でペネトレーターが可能なら、分厚い断熱剤で守られた物体は、地上に高速で激突、地面につきささったまま、その機能を継続できます。
 で、ガンダムのビームライフルのエネルギー・キャップと同じ原理でエネルギーを蓄積できる、メガ粒子の、いわば弾なし薬莢でペネトレーターを作ってやり、落下するコロニーを追随する形で地球全域にばらまいてやったら……。
 技術的には未完成なので、蓄積されたエネルギーは徐々に、しかし、確実に漏れ出してしまうので、この段階ではまだ、超小型メガ粒子砲用には使えないのだが、しかし、原理上、そのエネルギーの漏れは、ミノフスキー粒子の噴出という形をとってしまう。このため、打ち込んでから少なくとも数ヶ月は、地下にほとんど埋もれてしまうために発見も困難なペネトレーター周辺で電波通信やレーダー探査が不可能となる……。
 落下コロニーの大気圏進入(縦断)コースを中心に、少なくとも数千発のペネトレーターがばらまかれ(もちろん、ブリティッシュ以後も大気圏内外からの散布がおこなわれ)たために、ブリティッシュ作戦の最大の目的こそなしとげられなかったものの、連邦の大気圏内の通信システムはほとんど破壊され、ために、ジオンによる電撃作戦は、少なくとも緒戦にいては一方的な勝利となった希望……、と。
 ちなみに、ミノフスキー粒子は、水や大地、金属遮蔽物で保護されない有線の通信線の機能も阻害するので、長距離用の同軸ケーブルや電話線、ADSLにも障害を与える、と。
 もっとも、光ケーブルはどうよ、というつっこみへの言い訳はまだ考えついてません。それを言っちゃったら、まあ、可視光波長のレーザー通信があれば、ミノフスキー粒子なんてへのかっぱってことになるのですが。(センチュリーの頃はミノちゃんで赤外線も妨害ってしとけばごまかせた。当時、レーザー通信といえば長い波長だったので)
 で、かなりのムラこそあるものの、地上のどこがミノフスキー粒子による汚染地帯なのか見当もつかない状態が、大戦後半期までつづいていた、と。
 とまあ、こうまでしないと、アメリカはロッキー山脈近くの無人の荒野にまで、ミノフスキー粒子が充満していることの説明がつかないという……。

 あっ、あと知恵ですが、このペネトレーターは、大気圏突入時には、イグルーに出てきたような小型円錐形の降下カプセルに詰め込み、減速がすんだところで、クラスター爆弾の放出のようなメカニズムでバラバラにはじきとばされるという。
 このペネトレーター弾格納カプセルを号令一下、射出するヨーツンヘイム。
 かっこええなあ。

 で、このミノ撒き用ペネトレーターをガンダム世界風に呼ぶとしたら……、「ペグ」ってのはどうでありましょうか?


投稿: 永瀬唯 | 2007.06.08 01:32

>永瀬唯さん
 こちらこそお礼が遅くなり大変失礼いたしました。

 永瀬さんによる「コラム現実認知 Realizing "Ζ" メカ編」で自分がコメントしました「尤も民間の居住地にまでミノフスキー粒子の影響があるとも思えませんけれど」へのコメントですよね。
 本当に素晴らしいコメントありがとうございます! わーい永瀬さんご本人による解説追加だーと、一ファンの立場ではただただ小躍りしております。凄いどきどきしながら読ませていただきました。そうかそういう世界だったのか! と、ぱぁっと視界が広がる快感がたまりません。
 ペネトレーターは「はやぶさ」も積んでましたが……ともかく、無事に帰って来い。話はそれからだって感じですよね。

>  このペネトレーター弾格納カプセルを号令一下、射出するヨーツンヘイム。
>  かっこええなあ。

 BGM付きで映像が脳内再生されました。かっちょえー。
 MS IGLOO第2話でのコンテナ投下シーンには鳥肌立ちましたしね。

>  で、このミノ撒き用ペネトレーターをガンダム世界風に呼ぶとしたら……、「ペグ」ってのはどうでありましょうか?

 音韻的にも最適であると思われます!
 いつか映像作品でお目に掛かれる日を楽しみにしております。


 あーあやっぱ自分ガンオタというか設定オタクはやめられないらしい(^^;

投稿: しののめ | 2007.06.23 22:40

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