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2006.02.24

劇場版ZGIII 星の鼓動は愛@プレミア試写会 見てきました

 2/23に有楽町マリオン・朝日ホールで開催された「劇場版 機動戦士Ζガンダム 第3部 星の鼓動は愛」のプレミア試写会に行ってきました。残念ながら今回はさすがに抽選漏れしてしまったんですが、捨てる神あれば拾う神ありとはこのこと。Ζガンダムヒストリカ編集部枠で行かせてもらえました。Ζの神様ありがとう!!! つてもそういう訳だから仕事モードだったんですけどね(^x^; 【2/26・本編の感想に追記あり】

●場外
 マリオン入口には試写会の葉書を求める、どこから見てもGacktファンの女の子もちらほら。18時の朝日ホールには第2部のカップル試写会と同じ位置にずらりと列。プレス資料だと応募総数は約1万通だったそうです。うわぁ。そりゃ自分外れるわ。尤も関係者に伺った話では一人で複数枚どころか数十枚応募してくる人もいたそうで(こうした複数応募を取り除くのが相当な手間らしい)、実際の倍率は不明ですが。招待数は前回同様750名。ペア招待もあるんで幸運をつかんだ人の実数はちょっと分かりません。ガンダムエースとかだとペアだけど、月刊マガジンは個人だったんですよね。

●ロビー
 1/10スケール(約2m)のΖと百式がお出迎え。イベントとかでおなじみのサイズですが自分は初見。やはり九州(スペースワールド。結局行き損ねた)からやってきたらしいです。両者の奥にタイトルロゴの看板があって、ここでゲストのインタビューや記念撮影(フォトセッション)を行うことになっていたんですが、入場時に気づいた人はどうも少数っぽいですねぇ(^^; Gacktファンのお嬢さん方なんて目もくれずに猛然とダッシュしてましたから。コミケの男津波とはまた違う怖さです。ほんとけが人が出なくて良かったと思いましたよ。頼むから走らないでくれ。
 で、一般入場が終わってから、スマイリーキクチ氏小川直也氏の個別インタビュー。どちらもガンプラ世代なんだそうで、確かスマイリーキクチ氏はバンザイマークの頃のガンプラの話をされていて、何気にツワモノっぷりを披露。子供の頃に戻った気分だとか話されていたのも小川氏同様かと。小川直也氏は第1部・第2部を小さい目の小屋でご覧になったそうで(ぉぉっ)、第3部がこんな大きいところで見られて嬉しいとかってこの人も好きなんだなぁ。こちらは百式にご執心の模様。ホワイトベース作らなきゃとか最後の方で仰っていたかと。記者からも言われてましたが、約2mの百式と並んでもあの存在感というのはさすがの体格でした。後ろの方に居たんでちょっと全部聞き取れなかったです。いやしかしほんともうガンオタってどこにでも居るんだなぁ。

 ここでやっとホール移動だったので、この間ホールで何をやっていたのかはわかりません。前みたく予告編上映とかしてたのかな。

●舞台挨拶 ── 11人いる!
 いや冗談ではなく。何ですかこの豪華さは。その分、ほんと挨拶一言だけで終わった人多数なのは残念でしたけど。
 最終的に舞台の上にはこう並んでました(敬称略)。

 浪川大輔・鈴置洋孝・新井里美・飛田展男・富野由悠季・Gackt・池田秀一・勝生真沙子・島田敏・岡本麻弥・古谷徹

 登場順は、飛田さん→池田さん→飛田さんの左3人→池田さんの右4人→Gackt→富野監督、だったと思います。飛田さんと池田さんの間が空いてるなーと思ったら、当然のごとくそちらにすぺさるなお二人が……またここでこの二人がいちゃこくんだよー(^^;

 司会はDJシンジ氏(でしたっけ?)。以前確かTOKYO-FMのスペイン坂公開録音でGacktとやたら濃ゆいガンダム話してた方ですよね。この人の声も好きだなぁ。
 ガンオタなんで凄く嬉しいけど、古谷さんの隣なのでえらく緊張してるとも。実質12人目のゲストでしたね。

 で、挨拶は覚えてる範囲で。個人的に●初めての人、◎初めてでない人。

◎飛田:「大人って奴は、この世界を一体何だと思っているんだ」……という「恋人たち」が公開されてからまた時間が経ちました。そして、「星の鼓動は愛」完成いたしました。よろしくお願いします。 ←第2部締めのあの台詞から始めてくれてうれしかった! モノトーンのラフなお召し物。
◎新井:ファ・ユイリィ役の新井です。ガンダム好きなのでこういう場に出られて嬉しいです。 ←両足を揃えて立って、短く切りながら話すのが、緊張してますっという感じでとても初々しい。白のフレンチスリーブにダークブラウンのイレギュラーヘムのスカートが若くて良い。お名前紹介されたときに、隣の飛田さんが「イェイ」とかって合いの手入れたのって確か新井さんのときだけ。飛田さんなりの気遣いなんだろうなぁと思えて良かったですよ。
◎鈴置:素晴らしい感動を君たちにあげようっ!(↑) ←他の人より一歩前に立ってたんで、位置によっては鈴置さんに隠れて新井さんや飛田さんが見えなかったかも。ベージュのスーツ。あと一般入場者には舞台のチラシが配られていたらしんですが、プレスには貰えてません。でもさー、第2部公開のすぐ後に飛田さんの舞台もあったのにこんな宣伝させてもらえなかったよー(i_i)
●浪川:こういう場に立てて光栄です。カツ・コバヤシ役の浪川です。 ←この一言だけだったこともあって、若干所在なさげ。でもポケ戦、SDGFときてついにΖで舞台挨拶とガンダムの経験値上げてきてまだまだこれからですよ(^^) ネイビーブルーのジャケットにGパン。
◎池田:「まだだ、まだ終わらんよ!」と言いつつ終わってしまいました。素敵な作品になりました。 ←グレーのジャケット。インはピンク? やっぱシャアなんだな(^^;
●勝生:レコア・ロンド役の勝生です。レコアの愛を差し上げたいと思います。 ←恐いですよ(^^; あーでも生はやっぱえぇですね。ゆったりとした黒基調のロング丈のジャケットなのかなぁ。ちょっと変わったお召し物でした。
●島田:現場では和やかな中にも緊張感がありました。 ←淡いベージュのスーツ。この方の地声って初めてかな。やっぱこの方も好き(^^) 
◎岡本:エマ・シーン役の岡本です。完結は寂しいんですが、20年ぶりにエマさんをやれてよかったです。現場では手ごたえを感じました。 ←白のワンピかキャミ+スカートに黒のボレロ。このスカートの裾のカットが可愛い。細いラインのサンダル(紐を巻きつけて縛るタイプでミュールではなかったと思うんだけどちょっと記憶曖昧)を履いたおみ足を、片側をきちんと引いて立っているのが女優ですね。こんな素敵な先輩が居るんだから新井さんもがんばれ!(新井さんって「その年頃の岡本さん」という感じがするんですよ何となく)
◎古谷:「僕にはまだ帰れるところがあるんだ。このステージに帰ってこれてこんなに嬉しいことはない!」第1部・第2部では脇役でしたが、第3部ではついに! チョイ役のアムロ・レイです。 ←白が眩しいプルオーバー。古谷さんがこれだけしか喋らなかった舞台挨拶というのも異例。
◎Gackt:テーマ曲を担当しました。富野さんの背中を押せてよかった。皆さんに愛が届けばと思います。 ←当然黒。ピンストライプのスーツが格好良い!
◎富野:20年経ってこういうことができたのは皆さんのおかげです。そしてGacktのファンのおかげで一般の映画としても認知されました。ありがとうございました(脱帽) ←こちらは白と黒の太いストライプ(∀のハリーの阪神王子を白黒にした感じ)のジャケット。パンツは裾が短めで何か若い。足元は黒のスニーカー。

 つぅ訳で真ん中3人(飛田・富野・Gackt)は見事に黒基調で揃いました。飛田さんのジャケットはチャコールグレーくらいの色目なんですけどね。……とか書いてましたが、こちらの写真とか見るとこげ茶のレザー(でも第2部カップル試写会とは別の)だったみたいです。うーん前から2列目(下手だったので舞台に上がる直前の皆さんがよく見える位置)だったのにというか、だからか照明が強すぎたのかちょっと色が飛んで見えてたみたいです。

【Q】TV版と新訳でのアフレコの違いは? ←ってそんな訊きつくされたこと訊かんでも……素直に第3部の見所とか訊いて欲しかったなぁ。
 飛田:舞台の再演としてやるということ。まったく新しい役として臨みました。
 鈴置:当時はリアルタイムで7年経ったけど、今度は20年経ったので気力体力の問題が。頑張ったけど、実際にはまだ見ていないので、ちゃんと皆さんにプレゼントできるものになっているのかどうか。
 島田:3Dの絵じゃないんですけど(見えないものが見えてくるというか)新たな感動があるのではないかと。

 声優陣へはこれで終わり(!)で、メインのGackt話。

 Gackt:平静を保っているように見えるけど声優に囲まれて嬉しい。楽屋で用意された席がパプティマス・シロッコの隣。つい「パプティマス・シロッコという男はこういう男か」と口にしようとしてできなくて。人にあって感動するとかってあまりないんだけど。DJシンジとは以前からガンダム話をしてて、誰にも負けないって自負はあったから、今日こうして一緒に仕事が出来て嬉しい。長い仕事を纏め上げた富野さんお疲れ様でした。

 で、「シロッコという男は」のくだり、会場はあーあまたやってるよ、くらいの反応だったと思うんですけど、これって実は劇場版第3部にしかないシャアの台詞。なんで個人的には「やるな、Gackt!」という感じでした。

 で、DJシンジ氏がテーマ曲を「I love you」と紹介してしまい、「それだけ緊張してるんですよ!」 で、「Love Letter」だと紹介し直したそのときだ。

 飛田さんと新井さんが顔見合わせてなんか頷きあってるーvvv

 さっき鈴置さんがまだ本編ご覧になってないとか仰ってたけど、このお二人がもしご覧になっていたとしたら「ラストのあの曲ですよね」「そうです」とか話されてたのかなというくらいのほんの短い間。うわやばいまじで萌えた。で、色々悔しくなりましたが。ううううう。で、何かに似てるなぁと思ったら、皇族方が顔見合わせて頷くときのあの雰囲気に似てるんだ。業界の皇太子殿下の名は伊達じゃありません。

 で、「Love Letter」についてGacktが語って、えーっと永遠の愛だとかこれ以上はないラブソングだとか。確かにそう思えます。この曲は良いですよ。

 最後に富野監督の締め。歳を取ったから分かることもあると。Ζという素材を使えば体で感じる愛が描けるんじゃないかと。こういうことを考えたおじさんもいるんだと。Gacktもだし、応援してくれた皆さんにお礼申し上げます。本当にありがとうございました(脱帽) と今回は終始和やかでした。

 この後ゲストは件のロビーに移動してフォトセッション。ホール内は本編上映でした。真後ろの席がGacktファンの女の子たちだったんで黄色い声が凄かったです。気持ちは分かりますけどね(てゆーか今回マジで客席の女性率異様に高くなかったか?)。あーでも今日は、荒川静香金メダルおめでとう! に喰われちゃったかなぁ……。

●本編
 写真撮りに大量にプレス席が空いたんで本編は最前列真ん中に移動して見てしまいましたよ。舞台が広いんで最前列でも結構見やすかったんですが、映像につけてある揺れじゃなくて、映写機の揺れみたいなのが気になりましたねぇ。仕事モードで見てたんでその辺はアレなんですが、途中途中こっそり趣味モードでも見てました。いやさ、最前列だとよく分かるのよ、カミーユの下まつげの本数が。 ごめんK子さん。わたしの目が節穴でした。新画では全然ない下まつげが、旧画だと2本~4本くらいちゃんとあったわよ。最終話の小林さんに至っては片目でも左右に分けて6本くらいあるのもあったわよって、仕事で行ってるのに何やってんだか(^x^; 何でそんなにカミーユの下まつげにこだわるかって、そりゃぁあーた、Ζヒストリカ12巻の表紙の恩田カミーユの下まつげのおかげですよ(^^;

 で、えーっとラスト10分については緘口令が出てます。あれだけ念押しされたんだから、ネタバレは勘弁してください。そんなことしたって英雄になんてなれないんだから。

 全体の感想としては、頭空っぽにして見れば滅茶苦茶面白いです。 「劇場版ZGIIIを見る前に。」でも書きましたが、TV版だとか「俺第3部」だとかそういうのは新訳を見る際にはとりあえず脇においといてください。

 飛田さんをはじめ、役者さんの演技や、作画は期待以上です。第3部まで来て、役者さんのテンションも高いですし、現場もツールを使いこなせてきているのがよく分かると思います。音楽も素晴らしいですし。これだけ纏め上げた監督の手腕にはほんと拍手。
 他の方とも意見が合ったんですが、第3部は第2部より習慣性があるなぁと。またぞろ通ってしまいそうです。いやほんとにこれはやばいわ。今の時点で考えて第1部超えたかも。←何か酔ってます。

 ただ、ちょっと今の時点ではどこが新画だったとか、どの台詞が変わってるだとか、そういうことは書きたくありません。素直に驚いて欲しいんです。決着の付け方も含めて、是非「あなた自身が確かめて」ください。

★Ζガンダムが晴れてスーパーロボットになりました。
 「元々リアルロボットだろ」という文脈ではありません。自分にとってガンダム(RX-78)は間違いなくスーパーロボットなんです。でもΖはそうじゃない。マーク2の方が強かったんじゃないのかという感じはTV版放映当時からあったし、劇場版でも第1部・第2部と見てきて、やっぱマーク2が格好良いよという思いは新たにしましたし。そりゃΖも第2部の#32Aパート相当部の新画とか格好良かったんですが、その後旧画でハンブラビにやられてるんだもの。

 それが第3部で、ここまで格好良いΖって20年で初めて見たって気が。本気で凄いよ! ほんと全編に渡ってスーパーロボットぶりを貫いてます。いや相変わらずオーラバトラーなんですけどね(^^;

 TV版#44のボリノーク・サマーンのお供のハイザックを次々にばたばた、というのとか、#47のキュベレイ戦とか#50のジ・Oとの最終決戦も当時から良い動きではあったんだけれどもさ。何かもう新画がとにかく凄いの。名前付きの必殺技まで出来たから。 動きに圧倒されてぽかーんと見てると名前聞き取れないんだけど、Ζヒストリカ12巻にはちゃんと載りますんで。いやでもとっさにあぁいう技を思いつくだけならただのニュータイプなんだけど、名前まで思いつくのは只者じゃねーよ新訳カミーユ君。あんたもう立派にスーパーロボットものの主人公だよ。20年でここまで到達したんだねぇと思うと感慨深いよ。次のスパロボでは絶対使えるようになってるなあの必殺技(^^;

 あとΖらしい描写というと、ゼダンの門でのパラス・アテネとの追撃行。ここの疾走感は素晴らしいの一言です。んが! 見逃して欲しくないのが、だーっと出口を出て直角にがっ! と曲がるとこ。Ζというのは、マーク2以上に推力バカな機体なんですが、その推力バカっぷりがイイカンジに描かれてます。この後はそういう描写が続くんで、見てて気持ち良いですよ。

 Ζばっかり書きましたけどほんと今回メカが凄すぎます。何よその「謎のモビルスーツ」とか、今カタパルトから出て行ったMSVは何ーっとかいうお遊びもありますし。そういう意味では全編見所と言っていいかも。映画館に通っちまえ!

 個人的に萌えたのが、Ζと百式の微妙に背中あわせツーショットとか、Ζの隣に滑り込んでくる百式とのツーショットとかってそればっかりかい(^^; 燃えた方は枚挙に暇がありません。ジ・Oの隠し腕凄すぎ。

★カミーユは相変わらず可愛いけど、それより格好良い!
 いやもう何かちょっとどう言ったらいいのかまだまとまらんのですけど。こちらも全編見所かな。まだ細かく書ける時期でもないですし。という訳で是非是非Ζヒストリカ12巻みてやってください(_o_)

 あ、忘れちゃいかん。尻アニメ健在。
 そして脱いだら凄い人はスタッフに絶対愛されてるね。

 しかし今回カミーユがやたら殴られてた印象が(^^;
 で、あのその狙ってますよねそれ。というカットも健在。割と早い時点でカミーユのお尻と足先が一画面に入るカットがあるけど動体視力駆使しないと多分分からんです。というか、ここはもう表情込みで動画で楽しんで! TV版でも恩田さんの#42とかであったけど、劇場版で特にその魅力が全開してるちょこまかみーゆはいいものだ。

 あ、あとね。瞳が一瞬ゆらめくカットがあるの。ここはほんと良い。
 ほんとカミーユに関しては瞬きしてる間も惜しい。息遣い一つ聞き逃せない。第1部もそうだったけど、第一声はまたしても息遣いだもの。最初っから最後まで飛田さんほんと凄いとしか言えない。第2部で惚れ直したばかりなのにこれ以上惚れさせてどうしようってんです?

★三枝先生はやっぱりピアノだね!
 第3部の新曲も素晴らしかったんですが、印象的なのはやはりピアノ。冒頭の曲もそうだし(あのサブタイトルの出方がたまんねぇ。そういや英文タイトル出たの初めてかな)、予告編にもある「さすれば人々という愚民は我々を支持してくれる」のとこのピアノも面白い。TV版#44相当のカミーユとサラが再会するとこも新曲でした。んが! ……ってこの後はまた公開後に。

★Gacktの歌は馴染むまで聴き直すべし。
 すいませんぶっちゃけ初めて「Dybbuk」聴いたとき馴染めなかったんです。Ζと無関係に聴いてたら最初から好きだったろうなと思う音なんですけど(音の作り込みが面白くてこういうのは基本的に好き)、でも何でこれがEDなの? と思ってしまって。が、メタモと同様3回目に慣れました。つか、はまりました。凄いわこれ。今では、富野監督が最初にこの曲をEDに使おうと思ったというのがよく分かるような気がします。何つーかその、非常に創作意欲を掻き立てられる曲なんですよ。というのが、TV版Ζが持っている魅力にも繋がってると思うんですけど。アレンジが効きすぎてて、まず音が入ってくるんで、歌詞がちょっと入り辛いかなと思うところもあるので、歌詞眺めるとがーんって感じですよ。やばいわこれ。すげーはまるわ。
 「Love Letter」についてはほんと言うことなしです。ありがとうGackt。


 つぅ訳でなんかまだわやくちゃなんですが。公開初日がほんと楽しみですよ(^^)

星の鼓動は愛@プレミア試写会 感想リンク集

トラックバック・ピープル:ガンダム!
トラックバック・ピープル:Zガンダム
カミラボ:機動戦士Ζガンダム

B000E8M7HWLove Letter
Gackt
日本クラウン 2006-03-01

by G-Tools
4063671941Official File Magazine ZGUNDAM HISTORICA Vol.12
講談社
講談社 2006-02-24

by G-Tools

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劇場版Ζガンダム」カテゴリの記事

コメント

 第3部の出来ってそんなにいいですか。
「終わりよければ全て良し」と言いますが、
確かに3部が良ければ、今回の劇場版Zは
いいと思えるかもしれませんね。
 しかし僕がこの間、見に行った長野市の
映画館ではこれはやらないみたいなので、
僕はヒストリカの12巻かDVDで見る事に
しますよ(さすがに、佐久までは行けません
から)。

投稿: コンバット・ホークウインド | 2006.02.24 18:42

前回のZガンダムⅡでリンクしていただきありがとうございました。
今回も当選したので行ってきました。全く本編の感想になっていませんがTBさせていただきました。よろしくお願いしますm(_ _)m

投稿: ごまどうふ | 2006.02.24 23:45

 全編が見所とお書きになっていますが、
どういう面白さがあるのでしょうか?何処に
行ってみても、舞台挨拶に来た面子の豪華さ
や、ネタバレ禁止の通達が出ているラスト10
分が凄いと言う意見しか見れないものでして

 この間の「萌えポインツ」みたいに、断片的
でもいいので、ラスト10分の前である89分に、どんな事があるのか教えてください。

投稿: コンバット・ホークウインド | 2006.02.25 14:30

初めまして。
hanaと申します。
残念ながらガンダムファンではなくGacktさんFan
なのですが、先日の「ZガンダムⅢ」試写会に行っておりました。
翌日のスポーツ紙やワイドショーを楽しみにしていたのですが、さすがに金メダルには勝てませんから。
で、試写会舞台挨拶の様子をかかれたところを探していてこちらに当たりました。私には上手くレポすることが出来ず、こちらの記事がわかりやすくGacktさんのことも記載していただいてあるので
事後報告で申し訳ありませんが、私のブログで紹介させていただきました。

投稿: hana | 2006.02.26 21:23

>ごまどうふさん
 ご丁寧にありがとうございました。普通の感想を拝見できて良かったです。

>hanaさん
 こちらもご丁寧にありがとうございます。ついついGackt情報もチェックするようになってしまいましたよ(^^; 試写会挨拶の動画も出てきて欲しいですね。

>コンバット・ホークウインドさん ちょっと長いので文末に。
 上の感想はあくまでも第1部からノリノリ、第2部も面白かったという自分の感覚で書いてますので、第3部が良いものかどうかは見る人それぞれに判断していただくしかありません。
 Ζをはじめとするメカとカミーユに関しては全編見所とは書きましたが、お言葉を受けて多少追記はしましたけれど、でもこれ以上は今の自分には書けません。申し訳ありませんがご容赦ください。
 ラスト10分前までに何があるかは、ΖガンダムエースNo.003に載っています。でもそれを読まれても、第2部の例からすると、却って欲求不満になってしまわれるのではないのかとも思います。

 それより、Ζヒストリカ12の発売日(3/10)まで、Ζのことは忘れてしまうのが良いのではないかと思いますよ。いえほんと。良くも悪くも、期待を裏切るのがΖというものですから。

投稿: しののめ | 2006.03.01 21:06

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