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2006.03.26

ガンダムエース2006年5月号

 「劇場版 機動戦士Ζガンダム 第3部 星の鼓動は愛」特集で、飛田展男さんと新井里美さんとGacktさんのインタビューがそれぞれ見開きで掲載されています。

 飛田さんと新井さんは、Ζガンダムヒストリカ12巻でのインタビューと流れは同じようなものの、Ζヒストリカでは字数の関係で掲載ならなかった部分まで文字になってますので良かったです(^^ つても角川さんにしたって載せられなかった部分はあると思いますけどね。飛田さんは一お聞きすると十返してくださる方なのでほんと字数が足らないんですよ。 端々に印象的なお言葉もありますので、是非ご覧になってみてください。

 で、飛田さんのお写真が。そのポーズは何事ですかと(^^; あとこのペンダントは初めて拝見したかも。新井さんもお写真の点数があると色々表情変わって良いですね。でも写りはΖヒストリカの方が良かったと思います。個人的に。飛田さんとカミーユ、新井さんとファのカットを似通った角度になるのを選んでるあたりも良い感じだったし。 あと、新井さんのお写真でΖヒストリカと違うところに気づいた人は居るでしょうか?

 で、Gackt。やっぱあの第3部の選曲には釈然としなかったというお話が。今はもう納得されている……と思いますけれど。自分ではもうあの「Love Letter」→「Dybbuk」の流れしかないと思えますし。ほんと、良い出会いだったなーと思ってますから、ね(^^) お写真はちょっと面白いかも。ちゃんと黒のブーツはどの店の、まで載ってるのに写ってなくて残念ですが。

 それから、プレミア試写会と初日舞台挨拶レポートもあり。こちらのスナップも楽しいですよー。池袋は皆さんテンション高いなぁ。なんかとっても可愛いにゃんこがいます! ではなくて にゃんこみたいな飛田さんがいます! って猫といえば飛田さんのインタビューのp21の3段目中ほどに悶えました。はい。さいたまは、舞台上で二人の世界な飛田さんと新井さんの図があったりして、このお二人の対談とかDVDで実現しませんかねぇ。

codeNEOムービーで飛田さんと池田さん こちらのムービーは期間限定なのでお早めにどうぞ(^^)
 codeNEO創刊号には富野監督インタビューあり。こちらもおすすめです。

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カミラボ:機動戦士Ζガンダム

B000EUMFOAGUNDAM A (ガンダムエース) 05月号 [雑誌]
角川書店 2006-03-25

by G-Tools
B000E8M7HWLove Letter
Gackt
日本クラウン 2006-03-01

by G-Tools

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劇場版Ζガンダム」カテゴリの記事

コメント

 僕もこのガンダムエースの今月号を見ました
。巻頭の第3部の特集は、まさにカミファで
始まって、カミファで終わるって感じの物で
したね。Zガンダムヒストリカもそうでしたが、
アニメ関係の雑誌で、これだけファがちゃんと
取り上げられた事って言うのも今まで無かった
のではないでしょうか?21年間、彼女のファ
ンをやっていて良かったなーって思いますよ。
 Zガンダム放映当初の僕は、彼女より7歳
年下でしたが、いつの間にか13歳も年上に
なっていましたね・・・本当に月日が経つのは
早いものです。彼女みたいな素敵な女性を
早く見つけて、結婚したいものです。

投稿: コンバット・ホークウインド | 2006.03.27 00:08

「ガンダムエース」今日、買って来ました^^
いつも亀甲縛りのガンダムエースで・・立ち読み厳禁でした^^;
私も、Gacktさんの意見に共感しますが・・出来上がってしまったものなので、これはこれで・・。
「ガンダムさん」でゲラゲラわらってしまう私でした。

情報、ありがとうございます。また、遊びに来させて頂きます。

投稿: 紅海 | 2006.03.27 22:15

>コンバット・ホークウインドさん

 ちょっと今引っ越しの荷解きの最中で現物出てこないんですが、確かに見開きからカミファだったかなーとは思えど、ストーリーの文章はカミファでは終わっていなかったような気が……Ζヒストリカ12巻のフィルムストーリーではカミファで終わらせてますけれど。でもあれでも99分全てを書いていないというのは以前にも書いたとおりです。
 自分が見てきた限りでは、アニメック86年7月号(か8月号)での、ΖΖ#10「さよなら、ファ」に因んだ3pの特集が、ファを取り上げたものとしては最強の存在です。自分で書いたΖヒストリカ07巻の1pも、思い入れでは負けないつもりですけれど字数では完璧に負けてます。
 で、結婚については次記事に書いてますんでそちらも読んでみていただければと。

>紅海さん ご丁寧にどもです。
> 私も、Gacktさんの意見に共感しますが・・出来上がってしまったものなので、これはこれで・・。

 音というのは凄い力のあるものですし、初見で馴染めなかったという方に、見直せばまた違った見え方になるからもう一度見てくださいとは言いづらいものです。自分も初見では相当荒れたんですが、でも今ではテーマ重視としても、音の雰囲気としても最高の選択だったと思います。2年前にこの曲で富野監督の心を打ったGacktは本気で凄いと思っています。よろしければ下記の記事だけでも読んでみてやってください。

Love LetterとDybbukと
http://blueeyes.air-nifty.com/muimui/2006/03/why_dybbuk.html

 あ、あと日経キャラクターズ!2006年春号の表紙がGackt×シャアですよ(^^) 池田秀一さんとGacktの対談もあるそうで、やっとげっとしたんで後で読みますー楽しみですー(^-^)

投稿: しののめ | 2006.04.08 01:37

 ああそのアニメック86年8月号なら、僕も持っていま
した。確かにファに対しての思い入れが物凄い、いい
文章でしたね。ファファンとしては、ずっと手許に置いて
おかなければならない一品なのに、無くしてしまいま
した・・・もう古本屋でも、売ってないでしょうね。
 アニメックって、比較的ファ寄りで記事を作っていた
節がありましたね。確か85年10月号では、ファ役の
「松岡ミユキさん」のインタビューなんかもあったと思い
ます。

投稿: コンバット・ホークウインド | 2006.04.08 23:23

>コンバット・ホークウインドさん
 アニメックのΖは今で言うファースト寄りの傾向が強く、「ファ寄りで記事を作っていた」という感覚は残念ながら自分にはピンときません。85年10月号の松岡さんにしても、岡本麻弥さんと荘真由美さんとご一緒で、新人の女の子3人の座談会という趣でしたし。岡本麻弥さんはその後86年5月号では単独でのインタビューがありましたが。
 ただ件の「さよなら、ファ」特集やΖ大事典での印象でしたらそうかなぁという気もしなくもありません。85年10月号・86年3月号(確か)と2回カミファ表紙だったのはアニメックくらいかも知れませんし。85年12月号のマウアーが表紙というのもアニメックくらいで、Ζに割いてるページ数が半端ではありませんでしたから、ファに回ってくる面積も自然と他誌より多くなった、というのはあるのかもしれません。

投稿: しののめ | 2006.04.11 12:41

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