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2006.03.21

NHK「宇宙へ ~冷戦と二人の天才~」他

ドキュメンタリードラマ「宇宙へ ~冷戦と二人の天才~」
 第2話・第3話は3/24(金)2605~(3/25(土)0205)2話連続放送で、
 第4話(最終話)は3/25(土)2630~(3/26(日)0230)。関西地方は異なりますので公式にてご確認ください。制作はBBC(2005年)。EDでは英米独露4カ国の名が並んでます。

 内容の詳細は公式にあるんですが、第1話は第二次世界大戦末期のドイツでV2作ってたフォン・ブラウンの話から始まって、V2のコピーを経てソ連最初のロケットが飛ぶまで。なので、第2話から見ても面白いと思いますので是非。ERの録画時間確認で発見できて良かった。
 目的のためには手段を選ばないフォン・ブラウンはさすがだけれど、「V2で殺された人数より、V2を作る過程で殺された人数の方が多い」というのはきつかった。しかしまー、見事に女っ気のないドラマだけど、その分素敵な男声に溢れててイイですよ。有本欽隆さんが米軍に居るんでJAGのチェグウィデン提督かと思った(^^; ナレーションはアーチャー船長の谷口節さんということで、まるでスーパーチャンネルの世界。

【追記】 06/08/14~17・2400に再放送。詳細は公式参照。

 その他NHK関連。春の改編で移動激しくてついていけるかなぁ……

柳生十兵衛七番勝負|NHK金曜時代劇
 4月からの続編(島原の乱)放送に向けてアンコール放送中。3/24は千葉真一の宮本武蔵なのでお見逃しなく。

あしたをつかめ NO.75 プラモデル設計士
 今なら「今回の仕事」にも詳細あり。後でバックナンバーに追加されると思います。
 静岡ワークス最後の映像になっちゃいましたかね。
 因みに新しいバンダイホビーセンターについてはこちら。見学行ってみたいなぁ。

ITmedia +D Games:聖地「アナハイムエレクトロニクス」巡礼 (1/2)
ぴかちうたろうのお気楽な日々: バンダイホビーセンター竣工お披露目の会

 静岡SBSの取材はJNNニュースバードで流れてたので録画しとけば良かった。TBS News iにもないしなぁ。

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NHK」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。ひろすけと申します。

上記タイトルにある番組を相方が録画して観ておりましたのを、途中からですが一緒に観ました。
ナレーションがちょうど「フォン・ブラウン」の名を告げた時に思わず、
「フォン・ブラウンてここからきたのか〜」
と呟いてしまいまして、相方に「そこに反応するか」と突っ込まれたガンダム初心者でもあります。

あんなにしっかり作られたドラマだとは知らなくて、最初は大きな関心もなくただ眺めていた…という感じだったのですが、終わる頃にはすっかり嵌っていました。

実はしののめさんのblogはだいぶ前から読ませて頂いていて、Ζの劇場版を鑑賞しようと思ったのも(DVDも買いました)、Ζヒストリカを全巻購入したのもこちらのblogを読んで興味を持ったからなのです。

長文失礼致しました。

投稿: ひろすけ | 2006.03.21 01:19

>ひろすけさん こちらこそはじめまして。
 「宇宙へ」はさすがBBCだけあって、しっかりした作りで良かったですよね。続きが楽しみです。「フォン・ブラウンて~」というのは、ガンダム道では誰でも一度は通るものですよ(^^) 命名はΖヒストリカ11巻にあるとおり、設定ベースの永瀬唯さんです。
 このドラマが面白いと思われたら、「プラネテス」も楽しめると思いますよ。こちらにも「フォン・ブラウン」の名を持つものが登場します。

 そしてそして、寝言をお読みいただいていただけでなく、劇場版ΖからΖヒストリカまでとは……本当に本当にありがとうございます。ご購入いただいただけの価値はあるものと思っておりますので、相方さんとご一緒にじっくりとお楽しみいただければと思います(^^)

投稿: しののめ | 2006.03.22 01:00

 う~む、思いっきり見逃していました。とりあえず第2話以降はビデオセットしました。感謝ですm(__)m。

 ところで千葉真一の“宮本武蔵”ですか。これも思いっきり見逃しました(;_;) 。“昔の”魔界転生を知っている人間にとってはいろいろと感慨深いキャスティングですね。
# やはり「村正」は出てくるのだろうか(笑)。

投稿: Y/N | 2006.03.25 01:30

>Y/Nさん
 「宇宙へ」は自分もERがなければ見逃すところでした。まだ2話以降見られてないんですが(^^; 1話見た段階では期待してて良いと思ってます。

 柳生十兵衛が村上弘明なので、千葉真一が宮本武蔵というキャスティングのようです。続編は島原の乱ということだそうなので、また千葉武蔵が見られるといいなぁと思ってます。村上十兵衛はなかなか良いので、最終話からでもどうぞ!

投稿: しののめ | 2006.03.26 15:46

> 柳生十兵衛が村上弘明なので、千葉真一が宮本武蔵というキャスティングのようです。

 まあ同じ役で2人出すわけにもいきませんからね。もっとも某お猿さん番組では最終回スペシャルで“昔の人”がゲスト出演したようですが。「チューボーですよ!」で麺棒を使って棒さばきを見せてくれて感動したことがありました。やはり「体で覚えたことは忘れない」そうです。
# 実はビデオに撮ったのですが見てる暇がありません(;_;)。「新選組!」も撮ったのですが(ToT)。

> 続編は島原の乱ということだそうなので、また千葉武蔵が見られるといいなぁと思ってます。

 となると当然天草四郎ですね。じゅ~り~~(^^;。もっとも史実では宮本武蔵は天草の乱では参加はしたもののぼけをかまして何の働きもしていないんですよね。養子の伊織はなかなかの働きをしたようですが。
# 時に「修羅の刻」なかなか良いですよね。1巻の対武蔵編や5、6巻の柳生十兵衛&宮本伊織編はなかなか良いです(^^)。

> 村上十兵衛はなかなか良いので、最終話からでもどうぞ!

 なるほど。実は村上弘明も結構好きなので見てみます(^^)。

投稿: Y/N | 2006.03.27 01:18

>Y/Nさん
 戦闘機の話もなんですが、時代劇や歴史物も興味を持つようになったのは最近なんで、目下勉強中です(_o_)

 とゆ訳で、木曜時代劇で「柳生十兵衛七番勝負・島原の乱」始まりましたが、由比富士太郎が佐々木蔵之介から和泉元彌になっちゃってショックですよ(i_i) というのはあれど、やっぱ良い出来だったと思いますよー。あと6回楽しみです。
 武蔵と島原については、大河で武蔵やってた頃に、武蔵本編ではなくて「その時」で見たような記憶があります。でもま、前回も少ない出番ながら強烈な印象だったので、ちらっとでも良いからお出ましいただきたいですね。

投稿: しののめ | 2006.04.07 23:09

 「柳生十兵衛七番勝負・島原の乱」第1話見ました。なんだかものすごいキャスティングですね。特に杉本哲太。「陰陽師」の時はただひたすらにまっすぐだったのに、どこで曲がってしまったのか(;_;) 。

 ところで「宇宙へ」第1話見たかった(;_;) 。いえ、V2ロケット関連は意外と情報が少ないのですよ。しかしBBCにしてはずいぶんとNASA寄りの作りでしたね。少し前にアメリカで作られたアポロ関連の番組をやはりNHKでやっていましたが、こちらはアポロの光と影を見事に表現していました。特に宇宙飛行士の「離婚率」がやたら高いなんて話は生々しかったです。結局本人たちは“英雄”になりたくて一生懸命なので良いのですが、奥さんは別に“英雄の奥さん”になりたかったわけではないでしょうからプレッシャーがきつかったようですね。なかなかに難しいものです。

投稿: Y/N | 2006.04.12 00:09

>Y/Nさん
 短期だからというのもあると思うのですが濃いキャスティングですよね。杉本哲太さん=円条寺業平は、公家言葉で凄みのある悪役っぷりが良いなと。

 「宇宙へ」は番組のページから再放送希望のメールを出すなどして、再放送を待つしかないでしょうか。アポロ関連の番組はおそらく「人類、月に立つ」かと思いますが、残念ながらウチはBSは映らないんで、丁度BS-iで始まった分も見られません。
http://www.bs-i.co.jp/main/dorama/show.php?0161

> 奥さんは別に“英雄の奥さん”になりたかったわけではないでしょうから
 などと伺うとアルジェントソーマを見直したくなりますが、DVDどの箱に入ってるかなー(まだ荷解き中)

投稿: しののめ | 2006.04.16 20:33

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