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2006.06.27

HJ+電ホ2006年8月号

 HJの方はボトムズ・コマンドフォークト→マゼラ・アタック大会→U.C.HARDGRAPHMS IGLOOと、何かもうこれでもかってくらいに良い意味で泥臭いミリ風味。で、なんでヅダの次にジムキャノンを挟んでドラッツェなのよ、ジムキャノン挟んだら連邦に水さされてるじゃないのよと思ったら、その後がΖとジ・O(ラストのアレ。どのくらい刺さってるかまで分かる写真が面白い)なんで年代順だったのか。
 ヅダ特集はHJ:作例の工作とスプリッター迷彩の解説が丁寧で良い、電ホ:各機でアプローチ替え+旧ザクもちゃんと取り上げてるのが良しとそれぞれに味有り。

 電ホの方は、HJにはp280の上隅にしか載らなかった1/72ゼーガペイン・アルティールのテストショットがp121-122の見開きでばばーんと掲載。クリアパーツの色が劇中のイメージと何か違うような。……つか試作品の方がイイカンジなんですけど。コックピットの発光ギミックのおかげで内部再現がナシなのは残念ですが(二輪でタンデムしてますって感じのあのノリが好きだ)、HJの写真見ると発光自体はイイカンジみたいですね。ここまでクリアパーツ使うと作例はどう来るんだろうと思うのだけれど、そこはそれ、模型誌のプロモデラーならではの仕上げを期待しますよーと思うとやっぱHJも気合入れて欲しい。HJ見ると台座には例の光輪のモールドがあるから、蛍光塗料で塗ると良さそう(マスキングで確実に泣く)。

 で、電ホp226-227では白黒だけどガルズオルム側メカ紹介。何だやっぱ「ヴァージェム」だったのかーと、ゼーガペイン公式にもこの表記は載ってないような気が。#11で正面から見ると、オオサンショウウオとゆーかウーパールーパーみたいな可愛い顔してますねこれ。

 ヅダもアルティールもCGからの立体化(……と書いてやっと思い至ったんだけどアルティールのボックスアートってどんなのが来るんだろ)で、同じサンライズDID今西組なんだけど方向性が全然違うのが面白いのかなぁ、とか。その縁で欲を言えば、イグルーでは戦闘シーンであれだけ手に汗握らせてくれるんだから(5話なんてボールとドラム缶なのに!)、ゼーガでもその点一つよろしく頼みますってことで(#06とか#11は良かったんだ──ってコブラル出なきゃ駄目ですか)。ま、風呂敷はもうすぐ広げ終わる訳だから、そっから先は期待出来ると思ってます(^^ ←TVシリーズとOVAを一緒にしてはいけません

 CGついでに、先日久しぶりにGセイバー見直してて、CGは今作るとまた全然違う絵になっちゃうんだろうなぁと思ってしまったり。いやこれはこれで好きなんですけどね。何であんなところでいきなりチャンバラやねんというのも含めて。英語音声でも大体分かるんだけど、なのに字幕とも違う吹き替え版の台詞とかまで思い出してわやくちゃ(^^; でもジャックのアヒル笑いは原語ならではだ!

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