是我痛:NTロマンス07年02月号
情報発信*ANTENNA R DVD ゼーガペイン
なんて書いてあったから書店で手にとってみましたが。
いや掲載誌が掲載誌だからさ、とは思っていましたが……
店頭で手から本が滑り落ちましたよ。いやまじで。
1p記事とはいえ、ちゃんと浅沼晋太郎さんと朴さんのコメントもありますし、キョウちゃんとルーシェンの大貫さんの描き下ろしの絵なんて今後殆どないだろうから保護してきましたけれど、何か見てはいけないものを見てしまったような気が いやちゃんと見たら微笑ましいですよ。ちゃんと。不思議だ、#16本編の場面写のキョウちゃんとカワグチはフツーに見られるのに何で描き下ろしの方は一瞬焦るんだ(^x^;
浅沼さんのコメントはほんとらしくって良いですよー。書き出しの一言が何気に凄い。かさぶたのあたりの表現がやっぱ物書きだなぁ。で、やっぱ「是我痛」じゃなくて「肯我痛」なんですか? そして終盤が……胸が詰まる。ともあれ浅沼スキーは必読。ただ朴さんのコメントで 「カミナギとリョーコ」 って、何でこんな誤植が。
しかし他のページは眩暈がするというか何が書いてあるのか殆ど分からない。グレートメカニックの方が燃えるよなー、ProjectBLUE 地球SOSを取り上げるあたり分かってるぜ。いつかゼーガをちゃんと取り上げてくれないかなーとかって思ってしまう俺は本当に女なのかとまた自信がなくなりました。 ←いや単にいわゆる乙女向けの対象読者ではないというだけのことなんだけど。
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コメント
実際の記事読みました。24話を知らない人には微笑ましく見える・・・かもしれない絵でしたね。キョウの慌てっぷりについ吹きました。
大貫さんが作画に関わるとキャラの眉毛が太くなる現象が起きるのでしょうか。
26話ではシズノ、クリスの眉毛が太くなってました(太い眉毛のクリスはカッコよかったので私は歓迎します)。
その時のシズノの気合の入れ具合が強かったことを思い出せば、今回の描き下ろしイラストで大貫さんがルーシェンに集中してたのがよくわかります。いつもの彼にしては眉毛がやや太めな気がしたものですから。
NTロマンス07年02月号が手元に届いたのが12月24日でした(雑誌は通販で買いました)。これが自分へのクリスマスプレゼントになるとは夢にも思いませんでした。
雑誌が届いた日付けといいルーシェン特集だったのが24話だったことといい、単なる偶然と言えど私は24という数字に何か因縁めいたものを感じました。
あと、ゼーガペインの記事以外の他のページを読んだとき、私は私の知らない世界の扉を開けた気分になりました。
投稿: ありた | 2006.12.26 01:31
>ありたさん 遅くなりました(_o_)
大貫さんの絵は確かに眉太目かなと思えますね。#11のシズノとか。古き良き少年漫画っぽさと、独特の色気がありますかねー。初見では慌てても、慣れてくるとほんとしみじみと良い絵だと思います。確かに他のページは未知の世界で、ゼーガは浮きまくってんなーとは思いますが(^^;
通販でげっとされたのはある意味正解かもです。コミックボンボンやグレートメカニックは平気で買える女でも、コレを手にレジに直行することはできずに店内をうろうろしてしまいましたから。ともあれ、貴重なものかとも思いますし、クリスマスプレゼントになったとは良かったじゃないですか(^^) 24に縁がというのも面白いですが、ルーシェンに何か起こるのは偶数回という感じもします。#10と#20はカミナギとシズノに取られてますけど。
投稿: しののめ | 2006.12.31 17:04