是我痛:NTロマンス2月号つづき
なんか先の感想が混乱のあまりわやくちゃなんですが、それでも描き下ろしイラスト+浅沼晋太郎さんと朴さんのコメント付きでゼーガペインを取り上げて貰えたというのは嬉しかったものです。ってまずこれを書かなきゃいけなかったのでした。ようやく自己修復できてきました。
浅沼さんのコメントはいつもながらに思い入れたっぷりで、内容も上手すぎるくらいにまとまっててこれは経験がものを言うんだなと。朴さんのコメントにも勿論愛があるんですが、読者を意識した風でもあり、こちらもこちらで経験なのかも(^^; 誤植が残念でしたが。折角だからお二人の舞台のbpm「クイックドロウ」の情報も載せて欲しかったなぁ。是非取材して次号で記事にしてください。
で、問題の大貫絵に焦ったのは、ある意味あんた本気だろってルーシェンと、ノン気なキョウちゃんが冷や汗までかいて焦ってるのにつられるのと、キョウちゃんの左腕の位置が原因だと思う(やっぱそうだよね!>K子さん)。動きがちゃんとある絵だというのも大きいのかな。止め絵なのに本編動画の一場面って感じなのはやっぱり嬉しい。で、ルーの字は細身だけどイイ身体してるし、やっぱキョウちゃんも腰細いよなぁって視線の誘導が。あーもー大貫さんには21年前のジ・アニメ特別編集のカミーユ3部作以来振り回されてるぜ。 ←何か懐かしい感覚がすると思ったらこれだったのか!
もしこれが、前バージョン入ってるキョウとルーシェンの背中合わせとかの、他のページにありがちなクールビューティ系のまとめ方の静止画だったらまた印象は違ったんだろうけど(これはこれで美味しいよなと脳内の鎌田絵で萌えた)、でも敢えてこういう絡み方なのは、ある意味ゼーガペインの物語── "entangle" によって表現される世界の本質を突いているとも言えるのかなと。にしても二人だけで表紙取れそうなくらいの大きさで仕上げは3段でって気合が嬉しいですよ。欲を言えば、他のページが和装祭りだったから(こういう切り口は良かった)、ゼーガも和装で参加して欲しかったかなぁ。本編では見られなかったルーシェンの浴衣とか。生徒会長とか水泳部とかも。
ただ自分がこのニュータイプロマンスの他のページに違和感を覚えたように、対象読者もこの他のページから浮きまくってるゼーガの記事に違和感を覚えたのかもしれないなと。突然DVD6巻の紹介で、対象読者にゼーガは果たして受け入れられるのか、#24「光の一滴」とドラマCDとで萌えたのだろうと思われる担当氏の熱意は対象読者に届くのかというのが、どうも心配になってしまったのでした。
#「ゼーガ ロマンス」とか「ルーシェン ロマンス」でblog検索するとちょくちょく感想は拾えるんだけど。
記事本文も色々と気になるんだが、リョーコはかろうじて出てくるとはいえ、ルーシェンの最大のライバルであるシズノ先輩が華麗にスルーされてるのが(^^; そしてうっかりカワグチが重要人物に見えてしまうぞ。いいのか? これは本当にゼーガなのか? いやゼーガには違いないにしてもさ、少なくともこれがゼーガの全てではないぞ。違和感は結局そこに行き着いてしまうのか。ということで次号では更に広く俯瞰して深く掘り下げてもらえると嬉しいのですが。よろしくお願いします。
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