« ネイビーファイル#172「戦場の天使たち」 | トップページ | 沖縄慰霊の日 »

2007.05.22

はじめてのCTスキャン

 いつになく酷い偏頭痛。普段なら市販の鎮痛剤で治まるのに、今回はどうにも治まらないので近くの医院へ。

 強い薬を次々に替えても埒が明かずに、ついに大きい病院まで行ってCTスキャンを取る羽目に。うわー紹介状なんて初めてだよー。ずきずき。ここのところ安静にしてたのに自転車でえっさほいさと走ったからか、慣れない病院で緊張してるのか、普段は低い血圧が急に上がったのかそれだけでおかしいよ。あーもー早いとこ引導を渡してくれ。ずきずき。
 などと悶々とした時間は過ぎて、問診の後いよいよCTへ。頭部CTだから5分くらいで終わっちゃいましたけど。ドーナツ状のスキャナ見たら、永遠の守護者ですか貴方はとか思った自分はつくづくTOS好きですよえぇ。
 ただ面白かったのが、あースキャナ動いてるー輪切りにされてるーって動作音とかよりも、スキャン部位を移動するのに台が小刻みに動く方が気になるんだなぁと。検査結果は特に心配することはないとのことで一安心するも、ここの病院で出た薬の副作用でえらいことに。もう泣きたい。この数日間でえらい金額になったのにって、3割負担で済んだことを健康保険に感謝しましたよ。

 時期的によろしくないことが次々と重なっていたようで(花粉まで飛んでるし)、ようやく峠は越えたものの、この間全然仕事が手につかなかったのが頭痛よりも遥かに痛い。ほんと申し訳ない限りです。

|

« ネイビーファイル#172「戦場の天使たち」 | トップページ | 沖縄慰霊の日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰してしております。
拝見していて心配になってしまい、何もできないながらもコメントを…。
どうぞお大事になさってください!

投稿: バーナード翔 | 2007.05.26 16:28

お久しぶりです、大樹です。
時々拝見してました。
相当具合が悪そうですね。
頭痛は本当に辛いですよね。
頭だけに心配になるし。
どうかお大事にしてくださいね。

投稿: ひろき | 2007.05.27 17:25

>バーナード翔さま
>ひろきさま

 お二方とも大変ご無沙汰しております。
 温かいお言葉本当にありがとうございます。ご心配お掛けしました。
 本題のCTは滅多に見るものじゃないものですし、落ち着いてきたからこそこんなこと書いてはみたのですけれど、一時はほんとどうなることかと。
 皆様もどうぞくれぐれもお体にはお気をつけくださいませ。

投稿: しののめ | 2007.05.27 22:09

 お久しぶりです。大変だったようですが大事無くてなによりです。

 私もそういった経験が2回ほどあります。
1回は初めての胃カメラの時に技師がしくじりやがって
「胃壁に血がにじんでいる」とか言われて大騒ぎ
(結局技師が胃壁を傷つけただけ)だったのですが、
「心臓」の時は大変でした。

 心電図に異常があるとかで上司から「仕事なんかどうでも
良いから明日会社の嘱託医と面談しろ」と言われた時は
目の前が真っ暗になりました(なにせ“心臓”ですから)。
結局「確かに異常はあるが自覚症状が無いのならば問題ない」
と言われてほっとしましたが、「人生走馬灯」状態を経験しましたです、はい。

投稿: Y/N | 2007.05.28 00:46

ご無沙汰しております。

私もそうですが、上司でない鉄な課長もかなりの偏頭痛持ちで、
その方曰く(というか、そういう所に通っての結果だそうですが)
偏頭痛は偏頭痛の病名があって、それ様の処方を受ける必要が
あるそうです。原因が他になく、偏頭痛が病因の場合ですが。。。

ともかくお大事に。

投稿: T2 | 2007.05.29 23:40

あ、書き忘れたので連投すみません。

CTは夫婦そろって経験済です。妻の方はMRIまで。(あれ?MRIでよかったんだよな)
胃カメラは妻がバリウムよりも楽だからと薦めるもので、今年の人間ドックで初めて飲みましたが…当分バリウムで遠慮します。今回見てもらったし。騙された…

と、こっちのネタも。

投稿: T2 | 2007.05.29 23:44

 私ももうやりたくありません(笑)。 < 胃カメラ

 でもあれも開発当初の頃と比べたら“とてつもなく”楽になったんですよ。
「プロジェクトX」でやってましたが、初期の胃カメラは「ジュラルミンの角棒」
を突っ込んでいましたから。大道芸の剣飲みよろしく
背筋をぴんと伸ばしてまっすぐ突っ込んでいたようです。

 ただ最近は麻酔をかけてやるものがあるようですね。
この場合「麻酔をかける」ので胃の動きが鈍って正確な
データが取れないと言う欠点はあるようですが“楽”と言う
大きなメリットがあります。特にお年寄りには好評のようです
(そりゃそうでしょう)。

(以下の文面は管理者権限で削除させていただきました(_o_))

投稿: Y/N | 2007.05.30 00:16

 CTは静かだし、短くすむから楽ですよぉ。
 MRIは、ガンガンガンガンうるさいし、確か振動もすごい。
 自分はほとんど人事不省状態で計測にかけられたもんで、ベッド部がマシンの中空にワンダバ収納されて計測がはじまる時点で寝入ってしまってて、轟音でおこされ、真っ暗な密閉空間にいるとわかったとたんに、パニックで暴れだしそうになっちゃいました。
 で、MRIは、体内に、金属製の、たとえば人工関節なぞしこんでおくとずえったいに使っちゃ生けない(固定式の入れ歯はやむを得ず可だけどなるべく避けるべき)のですが、マイクル・クライトンの『プレイ―獲物』てナノテクSF読んで、そのわけがわかりました。
 MRI検査室内に磁性を帯びうる金属を放置すると、片手で持ち上がらないような物質も、宙をとび、壁に激突してははねかえり、進路にあった人体なぞぶっとばしてしまうという……。
 で、わたしの検査の結果はというと、……、ここでこうして書いていられるということは、つまり、幸いにも異常はなかったというわけであります。
 ま、CTだけですんだということは、つまり、MRIもRAI(アイソトープ検査)も必要なかったというわけで、災い転じて福。当分は脳の心配をする必要はなくなったわけで、逆の意味で安心して生活ください。

投稿: 永瀬唯 | 2007.06.08 01:49

 皆様改めましてありがとうございます。長らくご心配お掛けしました。
 生きてると色々なことがあるものですが、皆様もご自愛くださいませ。

>Y/Nさん
 過去のお話とはいえ大変でしたね。ほんとお大事になさってください。
 2件目末尾、自分で拝見するに快いとは言えない表現がありましたので、その部分のみ管理者権限で削除させていただきました。あしからずご了承ください。その状況の苦しさはよく分かるものですが。ほんと健康でありたいものですね。

>T2さん
 こちらもほんとお大事に。自分の場合、偏頭痛自体の要因は割とはっきりしていて、今回分からなかったのはそれが持続する理由でした。毎日の体温と頭痛日記をつけるようになりました。でも一番の薬は多分、気にしないことなんだろうと思います。

>永瀬唯さん
 その節は本当に大変でいらしたものと拝察申し上げます。くれぐれもお大事になさってくださいませ。周囲を見渡すと体壊す人多いですしね。「逆の意味で安心して生活ください」とのお言葉、ほんとその通りだと思っています。しかしこういうお話でも面白く拝読できるのが嬉しいものですよ(^^)

投稿: しののめ | 2007.06.23 22:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4985/15165523

この記事へのトラックバック一覧です: はじめてのCTスキャン:

« ネイビーファイル#172「戦場の天使たち」 | トップページ | 沖縄慰霊の日 »