みちのくでなゐふる
四川(5/12)、ギリシャ(6/8)から間をおかず、6/14に岩手・宮城内陸地震。人的な被害が少ないとはいえゼロではありえず、被災された方には心よりお見舞いしたい。仙台の友人は無事で何よりと安堵。
中越も大変だったが、岩手・宮城も山間部ならではの問題は山積していて、今後のことを思うと言葉もなくしてしまうような状況がようやく報道されるようになってきた。避難の情報がうまく伝わらなかった人。先祖からの土地を離れられず、「命が大事だ」と言われても年だからもういいとまで言い、「生きなきゃ駄目です」という言葉にようやく動いた人。そして今は命を繋いでも、収入を絶たれればどうやって生きていけば良いのだろうと苦悩する人。
発生時には起きていたので、本番の緊急地震速報を初体験することになった。中越の折に、余震によってはTVでの地震速報と同じ頃に揺れるというのはあったけれど、今回のように揺れが来ると分かっているのは不思議な気分。こうした技術は有効に使われるようになって欲しい。
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