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2010.04.07

ゼーガペイン@TAF2010 れぽ2

 東京国際アニメフェア2010にて開催された、「ゼーガペイン」ROBOT魂発売&BS11放送開始記念トークイベントのれぽ2本目。既報にて概要は周知とも思いますので、以下は浅沼晋太郎さんスキー視点での長文のれぽであることをご了承ください(_o_) 文章一部敬称略にて。記憶違いもご容赦ください。

 ←れぽ1 開演前~導入編

【2】BS11デジタルにて放送開始(4/10(土)23時)

 今回のイベントは既報の通り、ゼーガペインがBS11デジタルにて4/10放送開始になることを記念してのもの。
 以前にも書きましたが、ゼーガはBS11では「再放送」ではなく「初放送」です。 つい「再放送」と口にして訂正する、という場面が今回のトーク中でもあったほどですが、ゼーガはBS11では「新番組」なのです。 新聞のテレビ欄には[新]マークが付くはずです。EPGにも既に[新]が付いてます! やったね!(^Q^)

←先の記事はこちら。


 そんなBS11さんのおかげでこの4年ぶりのイベントが出来て。
 という辺りも絡めて、BS11での放送についてのトークになりました。


●4年ぶりの放送@BS11デジタル
 廣岡さんの「ゼーガだから4月開始です!」というのも、4年前の放送開始が4/6だったことを受けてのものかと。

 まず浅沼さんが口にしてくださったのは、このBS11での放送はファンの応援があってこそのものだという、謝意を込めたお言葉でした。

 浅沼「僕のblogにコメントを書いてくれる人が居るんですよ」 沢山居ますね!
 浅沼「そういう人達が、色々『投票しました』って書いてくれるんです。BDとか、再放送とか」 うん?
 廣岡「BS11ですか?」
 浅沼「(頷いて)あと カラオケでこのゼーガの曲を歌えるようにしてくれたり とか。なんかもう『最終作戦』って感じで」 えぇーっ!(@_@;

 BD化プロジェクトはともかく、BS11にリクエストをしてくださった方も居る(再)放送要望や、カラオケの「ラストブルー」リクエスト作戦までご存じだとは(i_i)
 ファンの想いってこうして届くんだ、ちゃんと応援になっているんだと目頭が熱くなりました。見てくださってありがとうございます浅沼さん(T_T)

 BD化応援サイトのZEGAZEGAさんも、「私は浅沼さんが「ラストブルーリクエスト作戦」に言及してくれたトコで泣きました^^;」 とつぶやかれてました。

 なお作戦は今も継続中です。「ラストブルー」は投票が実って早ければ5月には歌えるようになるので、今月は「and you」に投票中。BS11以外でも放送されるように(再)放送要望作戦もやってます。引き続き応援よろしくお願いします(_o_)


 さてお次は花澤香菜さん。何せ4年前は17歳の高校3年生とあって 「ゼーガと共に青春がありました」 などと。BS11での放送は 「これで初めての人も楽しんでください」 とのこと。そう、今回が初見の方に楽しんでほしいんですよね!

 下田監督が(4年前の) 「初々しい香菜ちゃんとスレてない浅沼君」 などと発言するものだから、香菜ちゃんが抗議。「ずっと初々しいってことですよ」と監督がフォローするも……浅沼さんへのフォローはやはりありませんか(^x^;

 幡池さんは「監督も自分も デレツン ですけど、ファンの方には感謝しています」と仰ってくださいました(^^)

 この面々が揃うのは2年ぶりとのこと。まるで同窓会みたい、そこにお客さんが一緒にいるみたい。という話が出ていました。
 2年前の新年会の話は浅沼さんの公式blogにてどうぞ。何度読んでも泣けます。

きっと忘れない|浅沼晋太郎オフィシャルブログ『ニュー・シネマ・パラダイス』


●改めて見てほしいところ

 浅沼「細かいところを見てほしいです。『このラジオが!』とか。スルメみたいなアニメだと思います
 そうですね、ゼーガはとても良いスルメです。噛めば噛むほど味が出るのです。

 花澤「夏祭りの回。 EDも違うし」
 浴衣に花火ですしね。EDの「and you」も良いですよね(^^)

 下田「(さっきのPVで)動いているゼーガペインを久しぶりに見ました。 新しいことをやろうとしていたんだなぁと。 ただ新しいことをやろうとしすぎてて(ちょっと分かり辛いものになったかも知れない)。こんなものが4年前にあったんだなぁと思ってもらえればと」
 ……ほんとそうですねぇ。でも4年前のあの当時だからこそゼーガは作れたもの、とも思うのです。色々な意味で。

 幡池「『ゼーガは6話まで見ろ』と言われていて(序盤は)お客さんには物足りないかもしれないけど、3話とか細かい描写が後々のベースになっていたりする。噛み締めるように見てほしい
 こちらも確かに! 3話も凄いけど5話とかゾクゾクします。やっぱりスルメですよ!


●印象的なシーン・台詞

 浅沼「もうここではネタバレとか気にしなくて良いですよね。……16話」
 話数だけを告げて、客席にも『そうだよねぇ』という空気が流れるこの心地好さ。
 未見の方には分からなかったとは思いますが、逆にネタバレ回避になったかも。

 浅沼「挙げたらもうキリがないけれど、リセットの瞬間とか」 うんうん。
 廣岡「印象的な台詞といえば」
 浅沼「そりゃ上腕二頭筋ですよ!」 p(^-^)

 浅沼「あと舞浜の空(は青いか)とか」 勿論!
 ここで上手の天上の方を(その向こうのバンナムの展示エリアを意識するように)見やって間を置いて、ふっと静まる中で客の呼吸を掴むのがさすが舞台人。
 浅沼「同じサンライズさんのブースだから言っても良いですかね。── アムロ・レイさんと並ぶくらい名台詞はあると思います。 どの台詞にも思い入れはありますね」
 ほんとキョウちゃんは名台詞ばかりでしたよね。

 廣岡「(自分は)千葉県出身なので、やっぱり 『千葉県民』 が印象的でした。(客席に)千葉県出身のひとー!」
 それなりに手が挙がってました。自分も千葉県民なので挙手。こんな質問が飛ぶのがさすがゼーガです。
 廣岡さんのお礼コメントを後で読んで、故郷を遠く離れて熊本に居た廣岡さんに、キョウちゃんは千葉県出身者としての誇りと勇気を与えてくれたのかなぁと思ったり。
 そして;

 浅沼「千葉県の人良かったですね、今日はちゃんと渡れましたねー
 廣岡「あぁ、サーバーが!」
 というやりとりがとにかく楽しく。もう未見者置いてけぼりです。とっても謎な作品という印象を残したものでしょう(^^;

 花澤「何か 『ぶぅ~』ってばかり言ってた気がする」
 と仰っておいででしたが、実際には#6で2回しかなかったような。ドラマCDは違う人だし。
 花澤「あと、『世界は光で一杯だよ!』」 これも確かに!

 下田「『世界は光で一杯』というのは自分のアドリブ。台詞は基本的に脚本家の方に任せていたので。でも最後に、この作品で伝えたいことを考えてこの台詞を自分で入れました。(幡池氏に)最後は監督のものだからとも言ってもらえて」
 このあたりの経緯はビジュアルファンブックにもありましたね。印象深く良いクロージングになったと思います。

 幡池「25話のシズノですね。あの『はい』という一言に色々な想いがこもってる」
 これはもう涙なくして見られない名場面ですよね(i_i)

 そして廣岡さんの「BS11見られるひとー」との客席への問いに挙がった手はちょっと少なめ。「見れない人は帰りに電器屋さん寄ってください」 との営業がちゃんと入って、BS11のコーナーはお開きとなりました。


 当日は自分もまだ見られない人でしたが、DIGA買ってBS11見られるようになりました!
 BS11さんにあそこまでしてもらったら、これはもう見なくてはと。
 4/10からの日々がとにかく楽しみです。放送というのはやはりわくわくします(^^)


 →【3】ROBOT魂ゼーガペイン・アルティール(7/25発売決定) へつづく

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