ココログナビTOPとか、お知らせココログの怒涛の更新とか、何より快適な状況を見ている限り、スタッフの対応には好感が持てますし、期待しても良いなと思えます。即応は無理だと分かっていますが、ココログナビへの「お知らせココログ(トラブル情報)」へのリンクの明示は重ねてお願いしたいと思います。
先の記事に頂いたトラックバックでは、具体的、或いはまとめられたという言葉で紹介して頂いて嬉しかったです。漠然とした要望には漠然とした回答しか期待できませんから、具体的なものを書こうとした甲斐がありました。以下、やはり具体的な提言がなされている記事をご紹介します。
■waterblue.air: ココログのディスクロージャー
「どこに要望を出せばいいのか」という話には頷くところが多いです。それで自分も最初はスタッフルーム宛にTBしました(とりあえず今回も)。そして。
「スタッフに要望blog」を作成することを提案します。それも要望もらいっぱなしではなく、スタッフの誰かが必ずついてリアクションを返す。立場上あんまり下っ端でもダメだと思うんでチームリーダーあたりの役職の人などが担当するのがベストでしょうか。
ただただ「ハイ、ハイ」と要望を聞くだけではなく、時には意見もし、ユーザーと議論したりしてよりよいシステムにしていく。そんな雰囲気がいいんじゃないか?
と、こちらについて色々書いていたんですが、今元記事確認したらスタッフからコメントが。こちらは一読の価値ありです。JUGEMユーザー助け合い掲示板みたいなのがココログナビからリンクされている(ここ重要)というのが理想なんでしょうか。←そこで他所様の例を出すか。
■つれづれネット散歩: 障害時の対応
一番状況を把握しているエンジニアは復旧に忙しくとても報告をする余裕がないが、それではユーザーは納得しない。ユーザー説明のためにエンジニアを押さえると復旧が遠のくので痛し痒し。
こういうときには復旧担当エンジニアとユーザーとの窓口に誰かが立って、交通整理をしてあげる必要がある。
経験者が語る舞台裏。今回も同じような状況だったと想像できますので「スタッフ何やってんの!」と思った方は是非一読を。こういう交通整理役が居れば情報の遅れもなく、また「ありがと。BLOG」の対応も違っていたのではないかと思います。
「ありがと。BLOG」に関しては、企画そのものは外部委託だろうと想像もできますが、それにしてもココログナビTOPやお知らせココログに出すにはココログスタッフが介在するのでしょうから、「今はそれどころではない」といって止めて欲しかったんですよね。その「ありがと。BLOG」でも今回のトラブルについてはお詫びが出ています。
■データバックアップメモ - extended -: ココログのトラブル対応から見えるもの
ぴっくあっぷ。さんとこでも取り上げられている(自記事も日付またいでのぴっくあっぷ多謝です)ものですが、仔細な提案がなされています。エラー画面での「お知らせココログ」へのリンクは欲しいですね。
で、やっぱココログのマスコットといえば「はじめてみよう」のクマさんかと。名前はまだないようですが、ベタベタなココログマで良いと思うんですが(^^)
あとこちらはやや余談ですが。
■HM-Labo辺境観測所: 疲れた…
感じ方は人それぞれですから、気にしないのが一番だと思います。ただ、
ココログナビTOPにお詫びが出た。システムはわずか2日で回復した。その上社長直々のお詫びもあった。これだけお上(@nifty)が手を尽くしてくださっているのに、まだ文句を言うとは何事だ。
というような言われ方なのかなと思うと(最近似たような光景が多いような気がする)、だとしたらそれは違うと思うんです。
問題の「HM-Labo辺境観測所: 社長さんのblogにがっかり」では、ココログのようなサービスを提供する企業が忘れてはならない「ユーザビリティ」という言葉を出して、具体的な提言がなされています。それは拾われるべき意見だと思えばこそ先の記事でご紹介したのです。確かに、ご自身が書かれているように言葉が過ぎた部分もあったのでしょう。ですが、それは記事の本質ではないはずです。
#で、今見たらコメント欄にエラー画面についての検討記事の紹介が。期待してます(^^) 見たくはないですけど(^^;
ってね、次に刺されるのは自分かも知れんのですが(^^; ただこんなに文面と時間を割いてしまっていると「そんなにココログが好きかぁぁっ!」という子安声が聞こえてくるんですが、「みんなーココログはとっても良いblogだぞー」っと大声で月に吠えたいんですよどうせなら。だから、やはり期待してしまうのです。怒涛の日々もようやく週末。休める方はゆっくり休んでくださいね>スタッフルーム