2007.11.21

東京アニメセンターRADIO #87

 文化放送の「東京アニメセンターRADIO」第87回(11/28(水)2500~2530放送分)のゲストが飛田展男さんということで、11/20に行われた公開録音に行ってきました。

東京アニメセンター公式 web版と公開録音の案内など。ゲスト情報も書いておいて欲しいなぁ。浅沼さんも是非ゲストに呼んでくださいー(^^)

 飛田さん話が長くなるので全文はこちらからどうぞ。 放送日前なので放送されない部分を中心に書いてます。

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2007.11.15

恐竜キング#39「恐竜大飯店」

 日曜朝のお楽しみ、「古代王者恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー」の安定感が素晴らしい。
 一話完結というお子様向けのお約束をきっちり守りながら、1クール毎の山場はきっちり作る。その出来はまさに王道一直線。こういうお子様向けをきっちり作るサンライズの本気は気持ち良い。新商品のCMが出る度にチェックしてるけどほんと次から次へと出てくるんで、販促アニメとしても立派に上出来だろうし、それでこそだし。CMはないけど1/1のガブのぬいぐるみが欲しい。こんな高額商品が通販では品薄だから人気は本物なんだろうな。

 予告から妙に期待が高かった#39「恐竜大飯店」は、脚本:前川淳、絵コンテ:久保山英一、演出:いとがしんたろー、作画:鈴木幸江という布陣。個人的にいとがしんたろー演出回はヒット率が高い。久保山コンテは#29「サバンナの恐竜密猟団!」でのバトルも好印象。前川脚本は……前回はあの#34「忍者恐竜ディノニクス」でしたか(^^;

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2007.09.26

逢坂浩司さんご逝去。

 アニメーターの逢坂浩司さんが9/24に亡くなられたとのこと。
 先の桶谷顕さんの悲報からまだ間もなく、Vガン・Gガンを作られたお二方が彼岸に渡られてしまわれたというのは残念という言葉ではとても言い尽くせるものではありません。心よりお悔やみ申し上げます。

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2007.09.24

恐竜キング#32「ナイアガラの対決!」

 日曜朝のお楽しみ「古代王者恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー」。監督:谷田部勝義、シリーズ構成:平野靖士、キャラクターデザイン:平岡正幸とくれば、勇者シリーズ最愛のダ・ガーン組(その割に遺跡を壊しまくるのは少々頭が痛いが)。各話の演出・作画・CG班が元ゼーガ組だったりもして、スタッフ買いしてたら大当たり。CGは21世紀なのに、まったりとした心地良いゆるさは90年代勇者風、ギャグは何故か昭和テイスト(なんでそーなるの!)という謎な作品ですけどこれがほんと面白いんですってば。

 9/23放送の#32はバトルたっぷりで、でもエースの水嫌い克服って筋はきっちり通して、風呂ネタでお笑いもありでおなか一杯。脚本:神戸一彦、絵コンテ:杉島邦久、演出:いとがしんたろーの面々はさすがの手管。凄いやこの安定感。おもしれー(^Q^) お子様向けをきっちり作ってるサンライズはやっぱ良いなぁ。作画監督は#17の恐竜サッカーや#25のフタバサウルスの回の鈴木幸江さん。予告から期待してたけどレックスが無性に美少年でした。パウパウパー。←それは前回。

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2007.06.25

桶谷顕さんご逝去。

 脚本家の桶谷顕さんが6/24に亡くなられたそうです。
 末期ガンで闘病されていたとのこと、もう苦しまなくても良いのでしょう。けれど。
 わたなべぢゅんいち氏といい星山博之氏といい羽田健太郎氏といい、神様はどうして才能のある方をそうも手元に置きたがるのですか。
 良識ある脚本を書かれる方として、良い作品をもっと見せていただきたかったのに。残念でなりません。
 心よりご冥福をお祈りします。

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2007.02.10

THEビッグオーとDTエイトロン再放送

 AT-Xでゼーガペインの再放送が始まったということは、こちらも再放送が来るんですよ。

THE ビッグオー(ANIMAX) (second season) 2/13(火)開始 月~金2330/翌朝0500(帯放送)

DTエイトロン(AT-X) 3/12(月)開始 月0700・1200・1800/土0800(2話連続)

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2007.02.01

キリコとメイドカフェに付き合ってもらう

舞‐乙HiME Zwei~ガルデローベOfficialWeb~ ユメノ☆ツヅキ

【 装甲騎兵ボトムズ ファンタムクラブ 】
上昇するエレヴェーター、行き着く先は、カフェだった。行き交う給仕服に心惹かれ、集まった最低野郎どもが、限定メニューを喰らう。注がれるコーヒーは、苦いか、甘いか。次回、「ファンタムクラブ」。今週は、キリコとメイドカフェに付き合ってもらう。

 キリコと冥土に付き合ってもらう、ではなく、メイドカフェに付き合えとは。
 あかんー腹いてぇー臍で茶が沸くー(^Q^
 メニューはダボフィッシュに砂もぐら焼き、ヂヂリウムソーダにクメン王国産ワイン、当然ウドのコーヒーも。デザートはスコープドッグアイスときたもんですよ。何とか食べられそうなものが並んでいて良かったね。←ぉぃ
 例のウド缶といい、何という時代になったものか。ちょっと行ってみたいかも。
 いや今はなきGundam Cafeで、ボトムズカフェならウドのコーヒーだよねとか与太話はしてたものですが。ダグラムカフェなら創作カクテルで「テキーラガンナー」とか。
 開催期間は2/23~3/4。って、3/3のひな祭りが含まれてんじゃん(^^;


 あーこんな感じでゼーガペインな「CAFE舞浜」やってくれないかなぁ。
 カフェオレとかこしあんおむすびとかノンオイルのツナ缶などのお手頃価格のメニュー中で、桁違いのラストサパーとか。勿論メインはイベリコ豚のローストですよ。
 Gundam Cafeではザビ家の食卓やってたんだからやればできるって。

ボトムズweb: 良輔監督いちぶんの一での、祝お誕生日な高橋監督の背景にカミナギのポスター(DVD1巻)が貼ってあるからゼーガもまるで無関係という訳でもないと無理矢理言ってみる(^x^;

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2007.01.07

声優アワード投票は6回可能?

 1/10(水)まで投票期間中なんですが、web Newtype 公式サイト:声優アワード を見てみたら。

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2006.12.17

声優アワード

 現在投票期間中の声優アワード(07/01/10まで)。投票開始前からブックマークはしてたものの記事まで手が回らずに居たら中間発表があったようです。というのもこのURLは教えていただいたもので、公式サイトからはリンクが見つからないという謎のもの。 →現在はリンクされています。

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2006.10.15

DTエイトロン#25-26@AT-X

 AT-XのDTエイトロン、#25「セブン デイズ」、#26「ヘブンズ フレンズ」。これにて完結。おそらくしばらくして再放送あるかと思います。

 ゼーガペインがハッピーエンドすぎる。もうちょっと暗いラストの方が良かったのにとか思ってしまった人に、このDTエイトロンをお勧めしてみたり。その結末に賛否両論の世紀末SFであるDTエイトロンも、ラストシーンの海は光輝いてますけどね! 最終回はほんと鳥肌立ちっぱなしですよ。

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2006.10.11

米澤代表お疲れさまでした。

同人誌生活文化総合研究所 10/06付け

 泣いた。そして改めて合掌。

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2006.10.09

DTエイトロン#23-24@AT-X

 AT-XのDTエイトロン、#23「ロング グッドバイ」と#24「リターン トゥ データニア」。もうここまできたらあと2本。ゼーガペインがあぁいう風に完結してくれたところでこの展開は色々ときついわ。オチを知っているだけに。

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2006.10.01

米澤嘉博氏ご逝去

 コミケットの米澤代表ご逝去とのこと。岩田次夫さんが亡くなられたのが2004年春。あれからまだ2年です。53歳だなんて早すぎやしませんか。アピールもカタログも、まず読むのが米澤代表の挨拶だったのに。そして自分が何を作りたいのか、改めて考えていたのに。なぜこうも灯台となる人が先を急いでしまうのか。ただただ、ご冥福をお祈りします。

米沢嘉博の代表の退任と新しい共同代表の就任について
同人誌生活文化総合研究所 10/06付け

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2006.07.23

はじめてのDTエイトロン

 AT-Xでいよいよ7/23(日)から始まりますDTエイトロン。番宣の曲は当然OPのDragon Ash「陽はまたのぼりくりかえす」ですよー(^^) 基本的に#01「アウト オブ データニア」の映像をまとめたものですが、水浴びメイも当然入ってます。個人的にはリョウが映ってたのがポイント高し。「0432659」という数字を見てシュウだーっと分かってしまうのが何とも。そしてラストはお約束のリセットってことで。──でもあれ? 肝心のエイトロン様が映ってませんけど? あれあれ? ←だから#01だって言ってんじゃんよ

■7/23(日)開始 日1300・1800/土1900(2話連続) 番組詳細

 という訳で、「DTエイトロン」はじめての方に。

●古き良き深夜アニメ(って何)
 展開が多少たるかろうと(またこれか)、どうぞじっくり見てみてやってください。本放送ではフジテレビの深夜枠を彷徨い続け、時間変更で録画ミスという数多の悲劇を生み出しながらも、それでも見続けた人の記憶に残る作品です(^^)

●基本は世紀末SF
 AT-Xの番宣でもその雰囲気は出てると思いますが、データ至上主義を掲げる管理社会からの脱出劇から始まります。夢も希望も手放した世界で、それでも未来を信じる子供達。絶望と希望とが交互に押し寄せ、切なさに胸がきゅっとなってしまう事多々。それでもシュウの旅は続くのです。SFとしてはヌルいと言われてしまうかもですが、ジュブナイルとしてはきっちり貫いたものが描かれています。まぁあれだ、アルジェントソーマとかと同じで、基本を押さえた古典(的な作品)ならではのじわぁーっとした良さですねこれは。でも世紀末度はエイトロンの方が上かなと。──つか、SFとして突き詰めればいくらでもとんがったものにできるのだけれど、突き詰めるべきは少年達の物語だということで。自分としてはエイトロンのSFさ加減は好きですよ(^^
 度々書いてますが、現在ゼーガペインをご覧になっている方は是非一度どうぞ。つてもゼーガのどこが良いと思うかで全然見所が変わってきてしまいますが……とりあえず#11「イリュージョン ダイビング」は必見で。あ、デビュー直後の川澄綾子さんが薄幸少女の役で出てますよー ←見所はそこかい!

●保志総一朗さんデビューの頃(EDクレジットでは「保志聡一朗」)
 最近のファンの方にはこのシュウの演技はどうかなぁ……という危惧もなくはないのですけれど(^x^; いやもうほんとぽよーんだし使えない人なんでシュウは。でもちゃんと主人公なんでその点はご安心を。TSUTAYA onlineにてサウンドトラックの全トラック試聴可なので、よろしければシュウのモノローグを予習代わりに聴いてみてください。つかサントラ名曲揃いなんで音楽の方も是非。
 他メインキャストは夏樹リオ、諏訪部順一、矢島晶子、林延年、岡本奈美、そして辻谷耕史といった面々。ゲストも結構いいですよー(^^ って寝かせてたらもう当日だよ。

DTエイトロン#23-24@AT-X
DTエイトロン#25-26@AT-X

DTエイトロン(フジテレビ公式サイト)
DTエイトロンムービーシアター(フジテレビ) アミノテツロー監督・西澤晋氏・筱雅律氏・岩田幹宏プロデューサーのインタビュー
カミラボ:DTエイトロン 放映リスト・キャラ紹介など
DTエイトロン@AT-X

B00005GXMSDTエイトロン ― オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
ビクターエンタテインメント 1998-07-23

by G-Tools

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2006.06.25

大魔法峠#3・4

 飛田展男さんがお出ましということで配信版を見てみました大魔法峠#3・4。いやま出番は#3だけちょろっとだったんですけど、あー確かに婿養子だーと(^^

 #4の中田譲治さんはまんまギロロ伍長の芸風が確立しちゃってますがこちらも楽しんでみたり。で、#4にはゼーガペインのリョーコ役で(人によっては)ハート鷲づかみの花澤香菜嬢も出てるんですが……おこちゃま声がうっかり可愛い。で、リョーコはやっぱ地でやってるんじゃないのかとか思ったり。

 ということで、BIGLOBEで6/26(月)1500まで無料配信やってますんで(ってもうじき終了ですが)、興味のある向きはどうぞです。作品については見る人を選ぶかなとは思いますが。しかし国鉄子の「ドクターイエローのHOが限定発売」というのは確かに事件なんだろうけれど、鉄模というか車両鉄な人は鉄道ジャーナルより鉄道ファンとか鉄道ピクトリアルとかそれこそ鉄道模型趣味を読むんじゃないの? ←いやそんなことはどうでもいいから。

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2006.05.28

ヨコハマ買い出し紀行 14巻

 12年もやってたのかぁ、と帯見て感慨深いヨコハマ完結巻。「買い出しに行かない紀行」だと兄貴には揶揄されますが(^^; 最初と最後はちゃんと買い出しに行ってるじゃないですか。

 年1の単行本読者だったので(カラーページも収録されているのが嬉しい)、連載で読んでたらもっとこの時間に寄り添えたんだろうなと思うとちょっと残念です。この静かに、でもうわぁっと時間が通り過ぎていく、ゆったりとした終末観というのは独特なものですし、SFとしても稀有なものかも知れません。終わっちゃったのがほんと寂しいなぁ。色々と思うところも多いのですが、最初から読み返したら全然違う感覚で読めそうな気がします。にしても最終巻はカバー見返しにしかアヤセがおらんのが残念。

4063210502ヨコハマ買い出し紀行 1 (1)
芦奈野 ひとし
講談社 1995-08

by G-Tools
4063211762ヨコハマ買い出し紀行 14 (14)
芦奈野 ひとし
講談社 2006-05-23

by G-Tools

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2006.05.26

DTエイトロン@AT-X

 ついについについについに来ましたよ! 7月からAT-XでDTエイトロン、シュート! ですよ! やっほぅ!(^Q^) 98年の地上波から早8年(ぉぉ)、ついにAT-X……って、ハードルは高いけどCSでちゃんと流れるのが嬉しい限りです(随分前にフジテレビ721で流れたとかいう話もあるみたいですが……1999年8月だったようです。当時ウチはDirecTVだったから見られなかったのかな)。放映日とかは まだ出てないので 改めてAT-X公式でご確認ください。ほんとありがとうAT-X! LD箱持ってるけどDVDは出てないから録画しよう。

【追記】放映日決まりました。
 7/23(日)開始 日1300・1800/土1900(2話連続) 番組詳細

 7月スタート番組一覧では 「シュウ役は保志総一朗さん。ご期待ください!!」 とありますが、時期が時期だけに(デビューの頃かと)、最近の保志さんとは全然違う印象ではないかと。自分はシュウも、アルジェントソーマのタクト/リウも好きですけどね(^^ まぁでも声だけじゃなくて見所満載なので、保志さんスキーの人もそうでない人もお楽しみに。

 それにしてもゼーガペインをやりながらDTエイトロンなんて洒落が効いてるぞAT-X。ゼーガペイン#06感想でもエイトロンの話は書いてますけど、#11「イリュージョン ダイビング」とか#20「ボーイ ミーツ ガール」なんて、舞浜サーバーと重なって泣けてきますよ。オチも音楽も凄く良いんで、ゼーガペインと一緒に是非どうぞです。#13「ナイト オブ ヒューマニティ」での塩沢兼人さんもオススメ。

 そういえばTSUTAYAとかで無料レンタルしてたビデオ、当時げっとしたんだけどどこに埋まってるのかなー。フジテレビのイベントで貰ったデータミールも(以下略)

【喜んでる方々(^^)】
CAXの日記 - AT-Xにて「DTエイトロン」7月から放送決定
鈴本ブログ: AT-Xに感謝!

DTエイトロン(サンライズ公式データカード)
DTエイトロン(フジテレビ公式サイト)
カミラボ:DTエイトロン 放映リスト・キャラ紹介など
はじめてのDTエイトロン
DTエイトロン#23-24@AT-X
DTエイトロン#25-26@AT-X

B00005GXMSDTエイトロン ― オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
ビクターエンタテインメント 1998-07-23

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2006.04.20

今後のNHKとか

小さな旅「真空管は消えず ~東京 秋葉原~」(仮題) 総合4/23(日)0800~0825他

 上のリンクは写真入りの「今週の主な番組」のものだけど、小さな旅公式にあるのはこう。

筑波エキスプレスの開業や先端的なビルの建設で装いを新たにする秋葉原。その一画には戦後、闇市から始まったガード下の「ラジオセンタービル」が秋葉原の原点を伝えている。70代の女性店主が一人で守るラジオ店にはここにしかない古い製品や部品を求めて常連客が集う。一方で若者に人気の新しい街の顔「メイドカフェ」やコスプレ。新旧が同居しながら今も多くの人を集める電気の街を探訪する。

 TXは「つくばエキスプレス」でも「筑波エキスプレス」でもなく「つくばエクスプレス」です。そいや4/23まで舞-乙HiME@CURE MAID CAFE'~乙女のお茶会~やってたり。

プレミアム10「立花隆 徹底対論 サイボーグの衝撃」(仮) 総合4/24(月)2200~2330

 サイボーグ=ヒトと機械を融合する存在。これが現実のものとなり、脳科学・IT・ロボットの世界に、今、革命を起こしている。社会に衝撃を与えるサイボーグ技術。それは、人類に進化をもたらす革命か? それとも許されざる悪魔の技術か? そして、生物としてのヒトを改造することは、どこまで許されるのか?  番組では、研究の最前線を立花隆氏が提示し、各界の専門家と徹底的に語り合う。その相手は、世界が注目する、ロボットを使う脳科学者・川人光男氏(ATR脳情報研究所所長)。脳とコンピューターが直結した社会を、鮮明に描き、若者に大きな影響を与えている映画監督・押井守氏。サイボーグの出現を知り、これは、ヒトの「こころ」のありようを変えてしまうのではないか、と語る心理学者・河合隼雄氏である。
 Nスペ「サイボーグ技術が人類を変える」が非常に興味深かったので、今回も期待。

街道てくてく旅 ~東海道五十三次ダイジェスト~ 総合【1】5/8(月)・【2】5/29(月)2300~2328
 最長片道切符、鉄道乗りつくし、ときて今年は東海道五十三次。来年は中山道か? 総合のダイジェストはないのかーと思っていたらようやくやるみたいで良かった良かった。四日市の中継は6月に入ってからだったかと。

 NHKじゃないんですが四日市といえばこちらも。

TVチャンピオン・ゆるキャラ日本一決定戦 テレビ東京4/20(木)
 四日市ミニニュース:「こにゅうどうくん」は“ゆるキャラ”?より。
 中部ブロック予選に四日市から3つもエントリーしてました。大四日市祭の「小入道くん」(決勝戦進出)、四日市競輪の「フォーリン」ときて、萬古焼の「ポッターくん」の頭は土鍋。萬古といえば土鍋、土鍋といえば萬古ということなんですけど、個人的にはじばさん三重の日本一大きな蚊遣り豚が忘れられません。萬古の紫泥急須は絶品ですよー(^^

onちゃんとかみんくるがエントリーしてないのが解せん。ハッチーもインパクトあるのになー。ひょとして着ぐるみがいないとエントリーできなかったとか?

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2006.01.28

ロボットアニメアンケート@ぴあ

 ぴあでロボットアニメ本を出すらしくてアンケートやってます。ふとロボドリーム2004@ANIMAXの一件が頭をよぎるんですが……

@ぴあ みんなで選ぶ「ロボットアニメーション ベスト100」アンケート大募集!

 既存の選択肢を見るに、もうどこからつっこんでいいのやらという内容なんですが(^^; その他自由記述欄がなければ回答しない人が続出しそうな有様で、2/6(月)1000〆切で2/28発行予定って、これ集計する人大変だよなぁとか思ってしまいます。

 「Q2.子供の頃に見て、一番影響を受けたロボットアニメは?」で「機動戦士Ζガンダム(劇場版)」というのは、これを選択肢に入れるのは10年早いと思うんですがとか(TV版ならまだ話は分かるが)、
 「Q5.一番お気に入りの好みな、ヒロインは?」(「一番お気に入りの好みな」という日本語が既に怪しいんだが)で、何故南原ちずるがおらん! とか、アム→結城沙羅ときてプルに飛ぶのには何か意図があるんでしょうかとか、
 Q6-7の悪役の選択肢に、THE ビッグオー Second Season のキャラが入ってるのはマイナーすぎませんかとか(アレックスはお子ちゃまだし、アラン・ゲイブリエルは美形とは違うだろ)、
 「Q10.一番燃える!カラオケでよく歌う主題歌は?」で「夢色チェイサー」や「FLYING IN THE SKY」が抜けてるのは何故ですかとか(個人的には「Flower of Desert」も捨てがたい)、
 そもそも選択肢にボトムズが1回も出てこないとか、勇者シリーズがガガガ以外出てこないのはどういうことなんですかとか。そう言ってる自分の方が偏ってるという可能性は多々ありますけれど。

 で、「Q9.一番感動したエピソード(回)は?」にしても、選択肢の中から選ぶのには困ってみたり。富野作品は感動というよりぼーぜんとしてしまう方が大きいし、泣けたエピソードならいくつか思い浮かぶけど選択肢には存在しないし。機動戦士ガンダムのラストはめぐりあい版でも勿論いいんだけど、TV版もあれはあれで捨てがたいので困るのよ。ていうか何でイデオンのラストが発動編じゃなくてTV版の方なんだよ。

 ということで、感動した(+泣けた)エピソードを思いつくままにあげてみる。

●超電磁マシーンボルテスV 第40話「崩れゆく邪悪の塔!! 」(最終回)
 「兄さん!」と呼びかける健一の声を背に、炎の向こうに消え行くプリンス・ハイネル。……多分アニメ見て初めて泣いたんじゃなかろうか。涙が出ていなかったとしても泣いていたんだと思う。今でも兄弟愛憎モノに弱いのはどう考えてもこれのおかげ。

●銀河漂流バイファム 第46話「いつまでも13人」(最終回)
 リアルタイムで見て本気で涙流した思い出の一本。理屈は不要。最愛はカチュアでした。

●太陽の牙ダグラム 第69話「ドナン・カシム死す」・第74話「大いなる説得」
 本気でだーだー泣いてしまってしばらく何も手につかなかったですよ。ていうか何でこれ選択肢に入ってないんだよ。必見。

●伝説の勇者ダ・ガーン 第43話「隊長、命令を!」
 この前の「出現! 伝説の力」も泣けるが、これはやはりダ・ガーンのベストエピソードに数えたい一本。谷田部勇者は泣ける話が多くて、勇者エクスカイザー第48話「本当の宝物」も相当泣ける。高松勇者だと勇者警察ジェイデッカーがやばい。

●アルジェントソーマ Phase:25「愛と再生と…」
 アルジェントソーマはPhase:17「決意と過去と」のあたりからマジ泣きする話ばかりなんだけど、1本挙げろと言われたら最終話のこれ。切なくも清々しい有終の美。問題は、アルジェントソーマなんてロボットアニメあったっけ? と言われそうなマイナーさ加減。

●機動新世紀ガンダムX 最終話「月はいつもそこにある」
 清々しい最終回ならこれも忘れてはいけない名作。何に泣けたって、ジャミルとランスローの握手に泣けた。シャアとアムロが無理心中オチになってしまった一方に(まぁあれはあれでいいんだが)、こういう選択肢もあったんだよと。ガロティファらぶらぶも言うに及ばず。

 この中から3本に絞れと? という具合なんでどうしたものやらと。あーでもやっぱ機動戦士Ζガンダム第20話「灼熱の脱出」も入れてあげたい(i_i) しかし見事にサンライズばっかやん……(ボルテスは東映ですが制作はサンライズ)。

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2005.12.12

リーンの翼 #1

 リーンの翼#1「招かれざるもの」拝見。これで#2を来年の4/21まで待てってお預けが長いよ……でも3/4に劇場版Ζの第3部が入るしなぁ(って公式も第3部仕様になってるし)。悶々。てことで、やっぱ富野由悠季監督は凄かったですよ(^^)

●「バイストン・ウェルの物語を覚えているものは、幸せである」
 が、心豊かであることを留め置き、他は忘れた方が良いです。多分。
 新訳Ζと同じで、過去に捕われると映像に乗り切れません。
 ダンバインは大好きで、TVシリーズと総集編とOVAと見たけれど、基本はともかく印象が大分違うなぁと。「消火器」って……←ほら引っ掛かってる。オーラバトラーの点滴とかの生体としての描写はブレン経由って感じがしますね。あれはあれで良いかな。
 でも米軍と「体当たり」とか、ダンバインと要素は絡めてますよねと言われると、そういえばそうでしたとも。ふむ。錦帯橋壊すなー! というのも「パリ炎上」っぽいか。お母さんメガネとか。親子関係の印象は大分異なりますけど。

●ジェットコースターというより……
 たんたんたん……とアバンタイトルで登って行き、タイトルが入って下り坂かと思ったらフリーフォールでしたという感じ(^^; 緩急で言うなら急急急急緩急急という感じで、エイサップと一緒に振り回されるのを(彼は混乱しているけれど)楽しめたらOKなんですね。
 エイサップと姫様に注目してたら分かりやすい話だし、他のキャラ見てる余裕もちゃんとありますよ。というのは、「やったぜトミノだぜ! リーンを見るぜ!」と待ち構えてるトミノスキーだからこそであって、何となく見てみただけの人はおいてけぼりなのかも。ネット配信とかの媒体だから許されるかな、という気もしなくもないけど、でもこれを地上波で流せないというのが辛いかな。うーんこの急流に翻弄される快感はたまらんのですけれど。

●樋口康雄はやはり良かった。
 樋口康雄の広がりと色彩の豊かな音はやっぱえぇです。ただ、聴き惚れていられるような余裕がちょっとないかなー。というのは先にも書いたとおりの急流なので、情緒に浸っていられないんですね。緩急の緩の部分って、エイサップと姫様が空中に投げ出されて、リーンの翼が顕現するあの場面くらいかなぁという感じなので。でもあそこが良いんだよ(i_i) あれが見られたから良かった。その後の展開も好きですが。「上からだよ!」って。可愛いなぁエイサップ。福山潤やっぱ好きなんだなぁ自分。
 で、GXで散々樋口康雄に聴き惚れた身としては、まだ引き出しの1段目しか開いてないかなという感じも。これからに期待が高まりますよえぇ。
 他にスタッフで目を引く名といえば篠原保。シャンゼリオンですよシャンゼリオン。こちらも次からどんどん楽しみですよー。

●まぁ、突っ込みたいところは色々あるけれど。
 総じて楽しめてしまったのでOKです。早く続きー続きー(じたばた)。
 映像に関してはこれは試写としてのものだという認識ですんで。でもやっぱ空間の使い方は気持ち良かったとこが多かったんで、リテイク入った完成版で映像にどう深みを出してくれるのかが楽しみです。
 ただ3DCGで飛ぶ飛行機って、どうして2Dでの重さが出ないんだろう。MSとかABだと空想上のものだからかそんなに違和感ないんだけど(Gセイバーの動きはあれはあれで好きなのよ)、飛行機って実際に空飛んでるものがあるから、ちょっとウソっぽく見えちゃうのかなぁ。ま、Ζでも戦艦もちっとなんとかなりませんかというのあるんだけど。うーんこういうのも今からどうにかなるのかしら。

●「絵コンテ 富野由悠季」だったなぁそういえば。
 って、劇場版Ζもそうなんですけどね。この名前を出す、というあたりに何か透けて見えるものがあるような気がします。

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2005.10.25

萩尾望都「あぶない丘の家」

 大河ドラマ「義経」はついに兄弟決裂。兄貴がふと「あの源平のマンガ読みたいなぁ」と漏らしたので出してきましたよ、萩尾望都の「あぶない丘の家」。この中の「あぶない壇ノ浦」というのがそのまま義経と頼朝の話でして、丁度「義経」が始まったときに出してきて兄貴にも読んでもらったら、「何かもうこれで良いって感じ」とまで言われたというものでございます。

 兄弟愛憎話って好きなんで、「太平記」とか「北条時宗」なんて大好物だったから「義経」にも期待してたんだけど、何かこう今ひとつ乗り切れないような。「あぶない壇ノ浦」を読み返したら、ほんとよくまとまっていて、それでいてぐっと胸がつまるお話で、もうこれで良いじゃんって自分も思ったり。「あぶない壇ノ浦」は萩尾望都作品としては珍しいと思える時代物なんですが、「あぶない丘の家」自体はこれぞ萩尾物という自由自在っぷりが堪能できます。同じ世界でありながら毛色が異なる短編4本で読みやすいんで、案外萩尾入門に良いのかも。軽妙でありながら泣かせるのはさすがです。そういや「あぶない壇ノ浦」の前の「あぶないシンデレラ」には新選組が出てきてるな(^^;

 あと個人的な話で、登場人物に友人と同じ名前があって(字は違うけど)ちょっと楽しかったり。この小学館文庫の巻末の森博嗣氏のエッセイにある「隷属の美徳」って何か分かるような気がするなぁ。そういえばこの方のプロフィールの「某国立大」って名大だったんですね。もう辞められてますけど。

あぶない丘の家
萩尾 望都著

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2005.08.23

雪風とアルジェントソーマ

 「戦闘妖精雪風」は、結局#3・4を見逃すことに(i_i) #1・2・5を見た限りでは、この2話を逃しているのが惜しいところ。ということは、それだけお気に入りということで。#5の映像もオチも凄く綺麗でしたのでDVD待ちの方はお楽しみに。#1と#5で堺雅人の声が全然違って聞こえるんですが、これはキャラの変化ともリンクしてるんだろうし。当初の掠れた声も良かったけど、#5での艶っぽいまさに堺雅人声もゾクゾクしますですよ。中田譲治がまた色気のある声だからなぁ(^-^) 兄貴が原作を読み始めているので、時間作って読みたいです。原作未読のまま見て正解だったかとも思いましたが。マンガも見てみたいなー。

 で、前記事で書いたように、雪風のおかげでどうにもアルジェントソーマが見たくなり。一見無愛想な主人公+その上司は中田譲治+中間管理職の中田譲治の上司は女性司令官+敵は何考えてるのかよく分からないエイリアン+主人公達の知らぬところで進行する軍内部の陰謀(?)+おっさん率高し+空はいいねぇ。ってあたりとかも被る被る(^^;

 そしたら、AT-Xで9/13からアルジェントソーマの再放送があるじゃないですか! しかも月~金1930/2530の帯放送と来たもんだ(^Q^) 全25話放送なので、多分今回も地上波放映素材でDVDとは違うと思います。となると最終のPhase:25が10/17の月曜日に取り残されるだろうというのがちと残念ですが(見逃す人が居ないといいけど)、帯は嬉しいなぁ。夕飯時だし毎日見るぞー。

 ここ数日、ぽかんとした青空に飛行機が綺麗だったり、日が落ちて暮れるのが早くなったり、月が冴え冴えとしていたり、虫の音もツクツクボーシより秋の虫達の方に交代しつつあったりと、秋の気配が漂いつつあるので、尚更嬉しいです。何か、アルジェントソーマ=秋、なんですね。終盤の麦畑を渡る風が美しいというのもあるんですが、はまり直したのが秋だったというのも大きいかも。あれは2003年だったから丁度SEED終盤で、今回はDESTINY終盤だというのも因縁かしら。保志と桑島と子安が被ってるしなぁ(^^;

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はじめてのアルジェントソーマ
カミラボ:アルジェントソーマ

B0009UAZJM戦闘妖精雪風 OPERATION 5 特別限定版 (初回限定生産)
神林長平 大倉雅彦 堺雅人
バンダイビジュアル 2005-08-26

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B00005HUJ6アルジェントソーマ Vol.1
保志総一朗 桑島法子 子安武人
ビクターエンタテインメント 2001-02-21

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2005.08.18

雪風@AT-X

 「戦闘妖精雪風」は以前からAT-Xで掛かってたんだけど、今回の5話連続放送でようやく視聴。月刊スカパー! に主演の堺雅人インタビューが載ったのが大きかったです。

 で、原作未読で#1を見てみると、ヒコーキ+山口宏+美峰の背景美術+友軍機と思ったら敵でした+中田譲治+妙に明るいED……ってあたり、アルジェントソーマを思い出さずにいられない(^^; ちょっと台詞が聞き取りにくくて辛いところもあったものの、ちゃんとみていれば何とかお話は分かるかなと。発売前の#5ならテロップでCM入れるのも無理ないけど、発売済みの分には入れないで欲しかったなぁ。

 末尾に2002年のイベントでのスタッフ・キャストインタビュー付き。ってもう3年も前なのか。堺雅人が「声優なら自分の肉体の限界を超えられる」という旨の発言をしていたのが面白かった。今回の芝居自体も、今まで見てきた彼の顔出しでの演技とは随分違った印象があるし。で、中田譲治は声優初仕事が同じ神林作品の「敵は海賊」だったことから始めて、雪風も原作を読んでいたから色々想像してはいたけれど、完成した作品の説得力が凄い、といった話。こちらもなるほどなんだけど、やっぱ中田譲治えぇ男やん。また顔出しの芝居して欲しいなぁ。#2もインタビュー付きだったけど本編30分なのか(^^; 今月末発売の#5で完結だから今回は一気見には丁度良いけど、半年ずつ発売を待つのも結構辛いよなぁ。

 で、雪風の初回放送がNHKの「アウシュビッツ」と重なるんで、雪風#2以降は19時台の再放送に回し。これNスペじゃないんだ、と思ったら制作は「イギリス・BBC/アメリカ(2005年)」だったんですね。番宣見ててもぞくっとする作りなので、全編しっかり見ないと。

 しかしさすが戦後60年目とあって、今年のNHKは重いのが粒揃い過ぎ。Nスペの集中放送もまだ録画溜めてるのあるし、平和アーカイブスまで見てられなかったのが悔しい。新作も良いんだけど、アーカイブスでの旧作は、画質も良くはないのに生々しさが凄いというか空気の色が違うというか。時間かけていいから、じっくり再放送してほしいですよってアーカイブス自体が再放送ですからっ。

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2005.04.21

6月のAT-XはSDGFとガガガF-GGG

 6月からAT-XでSDガンダムフォースの再放送ですよしかも帯ですよ! やたー(^Q^) ってことでまた見る気満々ですよこの人。6/7(火)スタート、月~金曜1930/2530で1日1話×週5日。最初はちょっととっつきにくいかもですけど、1クール目のラクロア編あたりから面白くなるので、帯放送には向いてますね。

 ってことで未見の方、地上波で途中挫折した方はこの機会にどうぞ(^^) 2クール目ラストのコマンダーサザビー戦で盛り上がって、3クール目のラクロアで深くなって、4クール目の天宮でもう全開って感じの展開は是非見ていただきたいものです。GXと並び勇者ガンダムの名に相応しい逸品。

 個人的メモ:#44は8/5(金)放送かな? 今度こそ再録画しなきゃ。

 あと6月のAT-Xはトランスフォーマーギャラクシーフォースと、そして勇者王ガオガイガーFINAL-GGG-なども。地上波放送中のTFGFもいいんですけど昨年のTFSLをやって欲しいんでまたリクエスト出さなきゃ。ガガガF-GGGは地上波の#1をうっかりLP録画したのを後悔果てしなくだったんでこちらも嬉しいです。AT-Xだと受信できれば全国区だというのが良いですよねっ(^^) しかもダ・ガーンの後番組で超獣機神ダンクーガまでってちょっと熱すぎ。

SDガンダムフォース(サンライズ公式)
勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIUS GATHERING(サンライズ公式)

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2004.12.14

ダ・ガーン最終話&DVD-BOX

 DVD-BOXの予約〆切日になってしまいましたが、AT-Xでやっていた伝説の勇者ダ・ガーンが先日ついに#46「風の未来へ」にて終了(下書きで寝かせてたんでもう随分前の話になってしまいましたが)。もう何度見てるか分かりませんが、やはりこの最終回は大好きです。やってることは至極当たり前のこと、でもそこに至る過程がきっちり描かれているだけに、スケールがどんどん大きくなっていっても破綻することなくまとまっているのが素晴らしいと思います。

 ダ・ガーンならではの特長としては、父・光一郎の存在が大きいと思います。こんなに格好良くっておかしくって頼りがいのある(でも一人で台所には立たせられない(^^;)父親というのは、物語故の理想像なのだろうとは思うのですが、それを描ききったところにこの作品の良心があるのだと思います。高杉家は家族バラバラで生活してるんですが、それぞれの家族への愛が地球や宇宙に生けるものへの愛へと繋がっていくというのだから、凄いなぁと。結局高杉家の家族3人が一堂に会したシーンはなかったのですが、#45「地球絶体絶命」での3人を見れば、TV局の美鈴も、防衛機構軍本部の光一郎も、そして隊長である星史も、それぞれを信じて戦っているのだと思えてほんと素敵でした。

 それと特異なのがオーボス。いやあのオチというのはやっぱしチェンジマンの星王バズーことゴズマスターだよっとか思いつつ(^^; 何故オーボスが伝説の力を欲したのか、という点が面白いんですね。そしてオーボスに星史が勝つことが出来たのは、未来を信じ、それを作り出すことが出来るからだというあたりは、どこかGXにも繋がるようですが、これから未来を作る世代へ向けて送られた作品としては、あるべき姿なのでしょう。やはりこういう作品を作り続けて欲しいなと思います。

 で、ダ・ガーンもDVD-BOX発売に合わせて公式Webができてます。まだDVD情報と作品紹介だけですが、メカ・キャラ紹介もいずれ公開されると思いますので楽しみにしてます。

 DVD情報のページにはジャケットやフィギュアの画像があるんですが、平岡正幸さんの星史と石田敦子さんのピンクが嬉しい限り(^Q^) 例のデートの回の衣装ですが、ひかるが何故か夏服で対抗してるのがおかし。大張正己さんのダ・ガーンXは正統派で良いですね。一方、高谷浩利さんのグレート ダ・ガーンGXは面白い構図で良い腰で(ぉぃ)好きだなぁこういうの。

 作品紹介は全体のあらすじと作品DATA、あと全話のサブタイトルと主要スタッフ(脚本・絵コンテ・演出・作監)だけなんですが、作品DATAの横に美術画像が並んでるのがちょっと新鮮。高杉家、自然食レストランつくしと交番、緑が浜小学校、戦艦レッドローンのブリッジの4枚です。ダ・ガーンの美術は作品のカラー同様、明るくて優しい感じが気に入ってます。

 にしてもどうしてDVD-BOXの予約締切日がGXと同じ12/14ですか(i_i) と思ったんですが、多分初回特典のフィギュアのおかげですよね。でもやっぱもうちょっと時期を考えて欲しいです。GXやボトムズと重なってるというだけでなくて、勇者シリーズだけで間を置かずに出すぎですよ(T_T)

伝説の勇者 ダ・ガーン(公式Web)

伝説の勇者 ダ・ガーン BRAVE-BOX(1)
松本梨香
バンダイビジュアル
2005-02-24


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冬将軍様@ケロロ軍曹

 12/4放送のケロロ軍曹#36は「死闘! 軍曹VS冬将軍 であります」。放送予定でこの名前を見てから期待してたんですが楽しかったですよー。ちゃんと額には「冬」の文字を付けた甲冑姿も凛々しい冬将軍様、騎乗して高笑いして目からビーム! 口から冷気を吹いて街を氷付け! そして極めつけは「死別離愛寒気團」! 「卯陰汰亜(ウィンター)」なんて書いてる輩も引き連れて集団でブイブイ言わせてる(死語?)のがもうたまりません。さすがにNHKではここまで出来まい。←んな無茶な(^^;

 その冬将軍の登場シーンは殆どSDガンダムフォースの天宮の武者ガンダムだよ! と言ってたら、兄貴はトルーパーでない? と申しておりましたが、やはり今年だからSDGFネタだったと思いたいです。12/11放送の#37「ケロロ の恐竜 であります」でもコントロールホーンが出てきたと思ったら、続けてザクレロゲート(というかチョビレロ)再登場だったし。でもこれ、前回登場の時もザクレロだと指摘してる記事は見かけたけど、SDGFネタだったというのはスルーされてたのが悲しい(i_i) うーんやっぱSDGFはガンダムだと認められてないんだろうか……。

 ガンダムネタで脱線すると、#36での、「こたつむり」で出てきたデンドロビウム、オーキスはともかくステイメンの角度が微妙に変。いつぞやの、ガウとかジオングが出まくっていた回の作画は、ちょっと前のガンダムのゲームとかのヌルイ作画はケロロ班を見習え! と言いたいくらい出来が良かったのになぁ。と思ったら次の#37でのMGデンドロビウムの箱絵は結構良かったかも。しかしHGUCであのデカさだったんだから、MGが発売されたらあんな箱には収まらないような気が。にしても忍者教室で月謝げっと作戦なんて、世界忍者戦ジライヤと同じレベルだな(^^; ←祝★再放送@東映チャンネル(^^)

 さてNHKの冬将軍様はというと、昨日12/13のニュース10では「さて気になる冬将軍は」との高田さんのお言葉の後にしっかりとご登場。にしても「気になる」って……そりゃファンは多いと思うけどさ(^^; 今日はどないでしょ。

@nifty BANDAI CHANNEL/バンダイチャンネル: ケロロ軍曹
 見逃した方はいずれこちらで配信されると思いますのでどうぞ(^^)


 えと。冬将軍様にやられてたというのでもないんですが、ちょっと落ちてました。コメントとか止めててすみません(_o_)

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2004.11.29

冬混みと同人ヘッドライン

 C57の書類不受理通知が先週ようやく届きました。受付葉書に「990」という謎のジャンルコード(?)があったときから嫌な予感はしていたのですが。

 しかし申込封筒がそのまま返送されてくるのって結構ダメージ大きいんですね。落選以前の門前払いですから。でもこういう内容の封筒が一度事故ってるとは思えないので、11/17に不着届を出したのはどうも無駄だった模様。合体の相方は不着届を出してないのに同時に通知が届いたみたいだし。検索もエラーになって結果は分からず仕舞いで、当落通知発送から2週間以上悶々としていた日々は一体何だったんだ……。

 という訳で、冬混み1日目はΖ系の友人のとこで売り子してるかと思います。出向かれる方はどぞよろしくです。

 そういえばFDOUJINも既に終了してしまいました。ほんとお世話になりました。で、こんなの出来てたのに今頃気付きました。

同人ヘッドライン

 カテゴリが一律で「ニュース」なのはちょっと勿体無い気が。どうせ一律なら目につきやすい「アニメ・コミック」にしといて欲しいかなーとか。でも欲を言えば以前のFDOUJINでやっていたように、イベント/印刷所関連とかいう感じでカテゴリ分けて、カテゴリバックナンバーへのリンクをつけてもらえると嬉しいのですが。現状では折角の情報がいささか勿体ないと思います。

 あとやっぱFDOUJIN Webのデータベースが消えてしまったのは惜しいですね(i_i) イベント会場リンクとか有用なものもたくさんあったんですが。という訳で同人ヘッドラインの今後に期待します。……と書いておいて次に続く。

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2004.11.25

ボトムズカレンダー

 装甲騎兵ボトムズWebに、12月のカレンダーがupされてます。ギルガメス文字だというのが嬉しいじゃないですか(^^) って、pdfなんで自分で印刷してねというものですが。

 ただギルガメス文字って何故か英語と置換できるはずなんですが、そうすると微妙に月曜日誤字ってませんか(^^? ってそういうとこに目がいく自分がちょっとイヤ。でも何か妙に可愛くって和みますよー。来月は何かなぁ。予約締切日はちゃんと印つくのかなぁ、とか。こういうおまけがついてくるあたり、スタッフの気合と遊び心と実はスタッフが欲しかったんだろうかとか思えて良いですね。

 にしてもほんとこのボトムズココログ面白いです。ボトムズはウチにはLD揃ってるし、同時期発売のDVDが多すぎて悩みまくってるところなんですが、特典目当てで欲しくなりますもん(^^;

#GXとダ・ガーンの予約〆切日見て唖然としましたよ……何もここまで固めなくても(i_i)>バンダイビジュアル

 解説が永島収さんだというのが個人的にはツボです。ってことはGXのDVDは永島さんじゃないのか。残念。じゃGXのDVDの解説誰なんだろう。と話がそれましたが、ほんと販促用ブログとしては実に良く出来てると思います。@nifty公式でもないのにと思いつつ、いやだからこそ出来が良いのかな、とも。あとやっぱあの22周年の文字って高橋良輔監督のですよね? ほんと今後も楽しみですー(^^)

 公式ネタ。「PRODUCTS」と「PRODCUTS」が表記揺れてますよー(^^; というのはともかく、「LIBRARY」でロッチナの秘書までちゃんとフォローされてるのが凄いというか、貴重な綺麗どころだからなぁ、とか。あとやっぱGXに比べると見辛いのが勿体無いです。あーでも色々見てるとANIMAXで終わったばかりなのにまた見直したくなるじゃないですか。LD見直すか……。

ボトムズweb: ボトムズカレンダー

 あと気になってる記事をぶっくまーく。

ボトムズweb: ROBOT Operation

追記
 カレンダーと「PRODUCTS」直ってました。早々の対応ありがとうございます(^^)

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2004.11.19

はじめてのアルジェントソーマ

 11/19からAT-Xでアルジェントソーマが始まりました。放送時間は金曜1100・2200/火曜1600・2600です。こちらもまたはじめての方向けに書いてみます。アルジェントソーマ@AT-Xで書いたばかり、という気もしますが(^^;

●できれば録画しておいてください。

 今回は週2話の放送。欲を言うと、これも5話くらいずつまとめでがーっと見てしまう方が良い(展開がタルイといわれがちな)作品なんですが、でも密度も凄いんで2話ずつで妥当かも。#4~11のあたりの展開がタルイと言われても仕方ないのかと思いつつ、でもここでじっくり描いているからこその後半のダッシュがある訳で、もし途中でタルイなと思ったら、録画だけしておいて、後でまとめて見ると良いかも知れません(^^; とにかく、途中で止めてしまうのは、余程相性が悪いというのでもない限り勿体無いです。最低限#5あたりまでは見て欲しいなとも思います。

 因みに、今回放送されている素材はTV版です(^Q^) DVDに収録されているものとは異なりますので、貴重品ですよー。提供バックが入っていたのでどきっとして、Phase:01のED見て万歳三唱でした(^o^) しかもAT-Xの本放送で入っていた局ロゴもなし! これは録画です録画。DVD全巻揃えてあっても録画ですっ! ありがとうAT-X。番宣も感じ良いですよねー。

●前半は伏線、後半は謎解き。

 前半でこれでもかと張られた伏線は後半綺麗に回収されますので、そのためにも録画を残しておけると良いかなという気もします。アルジェントソーマの長所として挙げられるのが、この「謎解きを綺麗に終わらせた」という点なので、是非この機会に全話見ていただきたいと思います。今はEDに違和感ありまくりですがちゃんとこれも納得できますからっ(^^;

 特に今週の2話は、Phase:01が1話まるごとプロローグに見えて、Phase:02もプロローグ第2幕という感じ。細かいところの情報量が結構凄くて、全編これ伏線という感じの話です(^^; Phase:01は雰囲気違うからと忘れていると、後から出てくるわ出てくるわという有様ですよー。

●よくある批判とその回答

 アルジェントソーマは2000年の作品なのですが、よく言われてしまうのが「エヴァのパクリ?」というもの。確かにそう言われても仕方ないところもあるような気がしますが、元を辿れば、どちらも「僕達の大好きなウルトラマン」でしかないんだと思います(^^; まぁ監督があの方々ではなぁ。いやもう、とにかくウルトラマンとフランケンシュタインと萩尾望都だとネタは一杯あるんですが(そのあたりはこちらなど参照)、最終回に至る物語は感動の嵐ですんでお楽しみにですよ(^^) うがーっ各話感想書きたいーでもその前にGXもっ(i_i)

●「孤独と孤独」って?

 Phase:EX「孤独と孤独」は今回AT-Xでは放送されません。内容はこちらなどご覧いただければと思いますが、全話見てお気に召したのであれば、BANDAI CHANNELやDVD13巻などで是非どうぞです。

ふたたびのアルジェントソーマ
カミラボ:アルジェントソーマ

アルジェントソーマ Vol.13
保志総一朗 桑島法子 子安武人 井上喜久子
ビクターエンタテインメント
2002-02-21


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2004.11.14

一見安定志向の一週間

 何か今週見てたアニメは先週のハイテンションに比べると一見安定志向。気が付いたらみんなテレ東だっ