ネイビーファイル#172「戦場の天使たち」
犯罪捜査官ネイビーファイル(JAG)#172「戦場の天使たち」(Each of Us Angels)。再放送日時はこちら。
ずっとJAG見てきてて、初めて本気で涙がこぼれた。
最近は1シーズンに1本あるcostume play(時代劇)。今回は1945年2月20日、太平洋戦争の硫黄島の沖合が舞台。本国での初放映は2003年2月4日。
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犯罪捜査官ネイビーファイル(JAG)#172「戦場の天使たち」(Each of Us Angels)。再放送日時はこちら。
ずっとJAG見てきてて、初めて本気で涙がこぼれた。
最近は1シーズンに1本あるcostume play(時代劇)。今回は1945年2月20日、太平洋戦争の硫黄島の沖合が舞台。本国での初放映は2003年2月4日。
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今年の正月も時代劇三昧。1/2はテレ東の忠臣蔵、1/3はフジテレビの明智光秀。そして1/7のNHKの風林火山に、勢いで「その時 歴史が動いた」まで。
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名古屋圏の子どもだった人間としては反応せざるを得ない話題を見つけてしまいました。
■とにかく、とらきちの思ってること。: さよなら、博士!天才クイズ・最終回。
そうですか、あの長寿番組もついに終わってしまいましたか……。教えていただけて良かったです。ありがとうございました。
天才クイズ(CBCのサイト)を見ると2代目の頃を見てたようなんですが、まだ歌も歌えるし、博士の声も脳内再生できます(でも番組公式の声と微妙に違うような気がするなぁ)。自分が見てた頃は、参加賞はシキシマパンの食パンだったような覚えがあります。赤い帽子と白い帽子被ってみたかったなぁ。
ただ天才クイズって、丁度真裏に、「機動戦士ガンダム」を生んだ名古屋テレビ+サンライズ土曜夕方5時半のあの枠があったんですよね。と反応してしまうのがオタクの性でして(^^; ……すみません。
天才クイズはCBC制作なので、どちらも名古屋制作の番組だというあたりが凄かったんだなーとも思うんですが、結局自分は名古屋テレビを選んでしまって、天才クイズは見なくなってしまいました。でもここまで続いていたというのはほんと凄いと思います。最近は小学校対抗になっていたとのことで、サイトのバックナンバーを辿ると我が母校も出場してました。
子どもに愛された番組が無くなるのは寂しいものです。後番組は来週の番組表を見る限り情報番組になってしまうようですが改編期故のイレギュラーな編成のようだし……と思って色々調べようにも何かすぱっと見つからなくて歯痒いんですが、ひょっとしてここで空けた枠にMBS+サンライズの例の新作が来ますか? 今度は1週遅れでない同時ネットを狙うのかなと思ったり。しかしほんとにそうだったとしたら、先に書いてた「名古屋テレビ+サンライズのあの枠」のことを思い出して感慨深いのですが。
しかし放映開始前の番組だからこそ、どの局で何月何日何時から放映とかっていうのを分かりやすく書いて欲しいんですが。「一部地域では異なります」の詳細が知りたいんです。そこのとこ頼みますよ>サンライズ・MBS ガンダムエース見ても分からないし。今日から始まる「舞-HiME」はちゃんとそういう情報見つかるのになぁ。
あと、CSのつもりで1月分の予定表を探すと地上波にはそんなのないんだなーとか(だから1月分のTV雑誌があるわけだ)。でもやはりNHKはサイトが使いやすいんだなと改めて思ったり。
一方ウルトラマンネクサスはMBSからCBCへ移るんですね。セラムンの後番かぁ。東映から円谷へ移ってしまうんだなぁ、とか。ついうろうろうろっと見回ってしまいました。……と余談の方が長い文章書いてないで仕事せにゃ。
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スーパーチャンネルの犯罪捜査官ネイビーファイル #98「死刑囚の生と死」。再放送は9/11(土)1800/9/14(火)1300・2300。
海兵隊員3人を狙撃し、他の隊員をも負傷させた死刑囚。彼は部隊内で嫌がらせを受け、精神科の診療を受けたいと望みながらも叶わず、その行動に出てしまった。それでも彼は自らの行いを反省し、死刑を免れるのなら残る人生は全て神と被害者への祈りに捧げたいから生かしてくれと訴えるが、死刑判決は覆らなかった。裁判の途中自殺を図り、代理人となったマックに「死刑になったら立ち会ってくれ」と頼んだ彼は、改めて出された死刑判決の後で法廷を去りながら、「約束を忘れないでくれ」と叫ぶ。
死にたくはないのだ、誰だって。殺された人間も死にたくはなかった。でも、死刑囚でさえ死にたくはないのだ。自殺を図ったのは死にたかったからではなく、一人で居たくなかったからなのだ。ならば何故殺したのだ。殺さなければ死なずに済んだのに。彼は何故引き金を引かねばならなかったのだ。――マックは約束を守るだろう。そのとき、彼女は何を見るのだろうか。あの死刑囚の叫び声がどうしても耳に残る。
《RELAX》の「ペナルティー・マリア」という舞台を見て以来、死刑とは何なのだろうかという疑問が胸に残っている。死刑が残っているのはアメリカと日本くらいのものらしい。国家による復讐とも言える死刑。殺せばそれで本当に罪が償われることになるのだろうか。死刑を初めて扱ったハーモンは、政府の代理人としてあくまでも彼を死刑にするに値する証明をすることに徹し、自分の意見を明かさない。死刑囚に会うまでは死刑で当然と思っていたマックは、彼を知ってしまい、彼のための弁護に力を尽くす。「鉄格子の中に閉じ込めておけば彼はもう罪を犯さない」というマックの最終弁論は、陪審員の心を動かすことは出来なかった。
最初の裁判で彼の代理人となったチェグウィデン提督の弁護の不備を理由として、裁判に臨んだマック。「死刑のない国の人間がアメリカ政府の代理人だなんて」「しかし今彼が居るのはアメリカだ」ということで当初政府の代理人を務めたが、途中でオーストラリアへ戻ることが決まったブランビー。仕事の重さにハーモンを夕食に誘うマックだが断られ、それまでつれない態度を見せていたブランビーの誘いを受ける。しかし二人が行ったレストランには、レネとテーブルに着くハーモンの姿があった。このエピソードからマックとブランビーが急接近するもブランビーはオーストラリアへ。ハーモンとレネというのも、JAGに来たレネを見てオフィスに隠れるハーモンなんてのを見せといて、プライベートでは仲良くなってしまっているのが何とも。しかし最後だからと爽やかに別れてみせたところは皆大人だが、#100-101の「男の対決」がねぇ(^^; 本筋の重さをこのあたりで軽く流すのがネイビーファイルとはいえ、ブランビーが帰ってしまったのはやはり寂しい。
番組表見直してて、第1シーズン最終回(#22)→第2シーズン初回(#23)を見逃したことに気付き落ち込む。見たかったのにー(;_;) しかしこの番組見てると米海軍と海兵隊と法務官という、日本人としてのほほんと暮らしてると余り知らないことに馴染んでくるもので、最近のニュースで「米軍の独立法務官が云々」と聴くと、独立がついてるということは軍属だけど軍人じゃないのか? 軍服でなく背広着てたしな。JAGは海軍と海兵隊だけなのか? そこしか描いてないだけで陸軍と空軍もあるんだろうか? とか、何か妙に細かいとこに興味が沸いて困る(^^; というのは余談としても、題材が題材なだけに、面白いと同時に色々考えさせられることも多いんですが。
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quarkさんとこを見に行くお楽しみの一つは、サブタイトル部分で毎回変わる「カネ儲けの秘訣」なんですが、今回はよりによってコレが出ましたよ。
No.103 Sleep can interfere...
眠りはカネ儲けの邪魔…
むいむい星人はそれを熟知してますってばさ(i_i)
それにしてもフェレンギつーのは、TNGでの初登場時には、クリンゴンが身内になったら次の敵はエコノミックアニマルかい! ってんで日本人としては随分いや~んな気分を味わったものですが、DS9でメインキャラに抜擢されて随分株を上げましたよね。ま、DS9に居るのは変わり者ばかりですが(^^; ENTにまで出てきたのには驚きましたが、あの話はあの話で面白かったなぁ。先週のエンタープライズ#30は「恐怖のドライブスルー」って感じのお話でしたが、今週分は……8時からのを録画予約しとかなきゃ。
スーパーチャンネルつながりで犯罪捜査官ネイビーファイル第5シーズン最終回(#110)「海上の内戦」。再放送は6/12 1000/1800他。
水兵(バドの弟)の担当していた機銃が海兵隊員15名の間近に着弾、責任を問われた弟を救うべくバドは実弾演習を続ける艦に非公式に乗り込む。海軍と海兵隊の軋轢、演習に抗議する環境保護団体、この事故の真相はどこにあるのか。ヘリが着く度に乗り込んでくるJAGの面々というのは既に繰り返しのギャグ。並行エピソードはチェグウィデンの晴れの場ということで、シーズンファイナルの華やかさも。しかぁし、クレジットに出ていてほんとに来るのか? と思っていたブランビーの登場が……第5シーズンはハーモンの実にイヤそうな顔でEND。このまま第6シーズンが見られないのが残念でならんです。
とはいえ、第5シーズンの初盤見落としてるんで来週から見られるのは良いんですが。やはりハーモンの宮本充さんのお声はえぇですよ(^^) ブランビーは寺杣昌紀さん(ERのルカ・コバッチュが一番通るかな)だし、#100-101のオーストラリア前後編「男の対決」はもう一度見たい。ロジャー・スミス対シャドームーンというのもゾクゾクしますが、こち亀の中川対ゴールドプラチナム様というのも何か凄いか(^^; 第5シーズンでは#103「空中裁判」も面白かったなぁ。
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世界忍者戦ジライヤからこちら、突如忍者ブームです。
新選組!からこちら、突如幕末ブームです。
という訳で? 今はまってるのが、機巧奇傅ヒヲウ戦記。お目当ては飛田展男さんのサイ兄ちゃんなんですが、BSでの放映当時から気になっていた作品だったので、毎日見られて嬉しい限り。キッズステーションの帯放送はもう明日で最終話なのが寂しくてならんです(週替りはまだ続きますが)。
他方ファミリー劇場で見てたのが影の軍団シリーズ。幕末編の終わり際をちらっと見ていたんですが、6/21からまたIVが始まるんで最初から見たいなと。IIIも見てたんですが、幕末編の方が殺陣が面白いかなぁと思ってたら、こちらには山地哲山こと初見先生が武芸考証についていらしたのでした。言われてみれば、ガソリンな東映ドカン+忍者アクションというOPの作りがどことなくジライヤに似てるような気が(^^; 大葉健二さんはかっちょえぇし。
しかし「天魔伏滅」な半蔵さん@影の軍団を見てから、ヒヲウ戦記に出てくるピチピチな17歳の半蔵さん@桑名藩を見るとすげぇギャップなんですが(^^; 才谷さん(坂本竜馬)やら新選組の皆さんもお話によって違うのが楽しいです。ヒヲウ戦記の場合は全体的に格好良すぎかなー。久坂さんと清川さんはどこでも困ったちゃんな気も。
それにしても、古墳時代の巨大なカラクリ人形由来の炎+天狗剣と、聖徳太子作の巨大埴輪な磁雷神さま+磁光真空剣とゆーのはかなり良い勝負だと思うんですが。えぇ、どちらのお顔も涼やかでよろしゅうございましてよ。合体カラクリな命もえぇですのぅ。
そんなカラクリ話で幕末史がどんどん怪しくなる一方、新選組!と追いかけっこをする展開も楽しいです。新選組!で「攘夷の刻限は五月十日」とくれば、ぉぉ!と声をあげ、馬関海峡に大カラクリを探したりとか←居ません。最終話どうなるのかほんと楽しみ。
五月で思い出したんですが、連休中のNHKのアニメクイズに初見先生お出ましで嬉しかったですよー。吹き替えだった哲山先生のお声も好きですが、地声も素敵ですねぇ。しかしほんとーに世界忍者な皆さんが沢山おみえなんだなぁと。凄かったー。
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スーパーチャンネルで放送中の「犯罪捜査官ネイビーファイル」第5シーズン#107「英霊が遺したもの」。再放送は5/25(火)2300・5/26(水)0800。
原題は「JAG」(Judge Advocate General)ってことで米海軍のお話なんですが、ミリタリー+法廷物というあたりがちょっと面白いところです。スーパーチャンネルのジャンル設定では「アクション」になってますが、番組ページでは「ミステリー」になってますよー(^^; ま、どっちに入ってもおかしくはないような気もしますが。主人公のハーモン・ラブ・ジュニア中佐は元F-14乗りだということもあって飛行機もよく出てきますし、劇中では「海軍法務官」とされているものの題名が「犯罪捜査官」というだけあってそういう謎解きの趣向もありますし。
で今回は、日米開戦直前に撃沈された潜水艦ドルフィン号を巡るお話。真珠湾攻撃に関わる歴史の証人であるこの潜水艦をサルベージしようとする男に対し、政府/海軍はその差し止めを迫る。政府は日本艦隊の南下を知りながら、真珠湾を犠牲にした。それが世論を沸騰させ、アメリカは戦争に勝ちに行った。その証拠がドルフィン号にはある。政府は何を隠しているのかと男は問う。海軍としては英霊を穢すようなことはできないと言うが、裁判所は裁判中のサルベージ一時差し止めも却下する。ただし海軍の監視は許され、裁判に立った海軍(JAG)のチェグウィデン提督は潜水艦の調査に立ち会う。引き上げられた金庫から出てきた通信員の記録には、確かに日本艦隊の南下を知らせる送信記録があった。
送信は終了した。しかし、受信はされたのか。受信したはずの通信所の記録を調べると、該当するページは何者かによって切り取られていた。当時通信所に居て今も生きている提督を訪ね、ワシントンで通信を受けたはずの人物の名を聞き出し、記録を調べ直す。通信は、確かに伝わっていた。
裁判の結果、政府による差し止めは却下。しかし、チェグウィデンの「英霊たちは今なんと言っているんだ?」という言葉、そして提督のドルフィン号乗組員に対する言葉を聞き、男はサルベージを諦める。
かつて通信所に居た提督の言う通り「戦争に勝ったという事実」は残り、その真相は明らかにはならない。というか出来ないんだろうけど。「(真珠湾を)犠牲にするなんて」というマックの言い分も、これを入れておかないとアメリカ人は納得しないんだろうけど。ちょっとTNGのライカーに似てる男がサルベージを諦めるのも当然なんだろうけど。本国では2000年の放映なんだけど、その後「その時歴史が動いた」なんかで米政府は知っていたなんて話を見てるだけにどこへ落とすのかなぁと思いつつ見てたんですが。
米海軍の潜水艦100年を記念し、潜水艦乗りに捧げられた作品。今まで見てきた中では一番古い話(前に朝鮮戦争もあった)かなとは思うけど、何分本筋が真珠湾の話なだけに、並行エピソードの軽さが気になるというか。いや、面白かったんですけど。
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昨年から時代劇づいてますが、時代劇も特撮もSFも似たようなもんですから(^^; ってことで、NHK正月時代劇「大友宗麟」→大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」@ファミリー劇場→目黒祐樹の「鞍馬天狗」@ホームドラマチャンネルと見てました。
大友宗麟は音楽が千住明だ~とか思いつつ全部は見られなかったものの、突然画面見て「この秀吉誰?」と聞いてみたり(片岡鶴太郎でした)。大分放送局制作で切り口も面白そうだったんで真面目に見とくんだった。
信長は92年の本放送当時から好きで、昨年総集編を見たんだけど全編見直したくて嬉しいところ。途中から見てしまったものの「この斎藤道三誰?」と聞いてみたり(松平健でした)。って、この時代にあってはこの辺の人たちって記号化されてるからなぁ。緒形直人の信長は本放送当初「ぉぃぉぃ」だったんだけど、これはこれでヨシ。ルイス・フロイスのナレも好きだ。あーこれぞ大河だよと安心してしまうのは、昨日の「新選組!」があの状態だったからか(^^;
信長終わってチャンネル変えたら鞍馬天狗やってまして。90年・テレ東の30分時代劇で目黒祐樹というと「参上!天空剣士」の印象が強いんですが、同じ年ということは後番組だったんでしょうか? お話は#27「両雄対決」、最初からいきなり「新選組が云々」って……この厳つい貫禄のあるおじさまが近藤勇ですか? うわー(役者名失念)。対決とかいいつつ、ニセ新選組を二人でばったばったと斬っていたような気が。
で、終わったら2月新番組として「おんな太閤記」の番宣。これって自分が初めて大河ドラマとして認識した作品だと思うんで、凄く楽しみです。今年はスカパー!にNHKの番組が大量に流れてきて嬉しい限り。「八代将軍吉宗」やってくれないかなー、中井喜一の春様(徳川宗春)が見たい~。
成人の日ネタだと、タイムカプセルから6年前に亡くなった母の手紙が出てきて涙という話題にもらい泣き。彼にはそのままいい大人としてあってほしいです。
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新聞のテレビ欄で紹介されてて12/7放送分を録画。詳しくは公式サイト参照。
しかしこれって日曜22時というリアルタイムにのんびり見るものですな。せせこましい日常の合間に細切れで見るのは勿体無かったですー。濃ゆかった……。三兄弟勢揃いなのも良かったし。慶應での凱旋コンサートもぐーでしたが、ホームパーティにオーベルジュにと、とにかくその美食っぷりが……ここまで望まないけど、美味しいもの食べてゆっくりしたいなぁ。
千住明の音楽には93年の「テクノパワー」以来惚れてますが(同年のVガンにはまったのはその後でした)、ご本人も結構好きなんで、その意味では堪能できました。幸せそーなお坊ちゃんぶり絶好調の千住明萌え~。とかって、すみません。初めてインタビュー映像見たのって、おたっくビームでだったかなー。その時からご本人萌えするようになってしまいました。おトミさんとは全然違う方向なんですが、どーにも可愛いんですよねぇこのお方。ほんまもんの坊ちゃんやから、天然つーかピュアなんだよなぁって、全部褒め言葉なんですよ。いやもう根っからの庶民としては、こういう人も居るんだなぁってしみじみと思っちゃうんですが。スコアを書くのに、音符の部分によってシャープペンシルを3種類使い分けるコダワリが、そういえば元々工学系だったよなーって感じで。「EDEN」がちらっと聞けたのも良かったです。そいえば何気に「Imagine」も掛かってました。
番組中で掛かったこともあって、「日本 映像の20世紀」を聴き直したり。やぱえぇですわ。98年のガンダム20周年コンサートしか生体験がないんで、また機会があればじっくり生で聴いてみたいです。って千住明公式サイト見たらちょくちょくあるみたいなんで、次の機会をきっちり狙おうっと。
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寝正月だったこともあり、年末年始は何故か時代劇三昧でした。
年末の「利家とまつ」総集編、NHKでやってた忠臣蔵300年特番から続き、1/2「忠臣蔵~決断の時」、1/3「信長」、1/4「秀吉」、1/5「徳川家康」と見続けました。
三英傑に関しては「利家とまつ」つながりで。利家って今まで印象薄かったのでどうだったかなーと思ったらやっぱり薄かった(^^; つか、「利家とまつ」は相当アレンジしてたんだなぁと。「信長」はOPとかルイス・フロイスのナレーションとか覚えてましたが、利家は長篠とかでちらっと出た程度。「秀吉」では冒頭、信長が斎藤道三に会いに行く行列の先頭に犬千代が居た程度?「徳川家康」では、秀吉が没した後に利家が家康の隣にほんとーにちらっと出てきた程度。でもま、同じ役柄を色々な役者が演じるというのも面白いです。秀吉にしても、「信長」仲村トオル、「秀吉」竹中直人、「徳川家康」武田鉄也(殆ど名古屋弁出とらんがね)などと。その筋のサイトとか見てると、何度も同じ役をやってみえる方も居たりするんですが。
にしても、大河の総集編ってのも以前は長かった(4回分で5時間以上)んだなぁとも。「利家とまつ」は1日で前後3時間だったのになぁ。佐脇良之はやはり良かったんですが、利久兄が倒れた時の利家の「兄さん!」とか、最終話の「美しい男たちでございました」がなくなってた? のがちと残念。
「武蔵」は開始早々、冒頭を見落としたので土曜の再放送待ち。巌流島での小次郎の像の除幕式で、武蔵の像はまだということで、「やはり待たせるのか」とかってコメントがあったとかなかったとかいう記事は楽しかったかも(^^; 巌流島はほんと、何もないただの島なんですけどねー。関門海峡遊覧船から見ただけですが。
忠臣蔵は300年特番で松平アナが「忠臣蔵は日本人のDNAに云々」とか言ってたのに違和感を覚えたり。千住明が音楽やってて、最初から見てたら良かったんですがー。年始のは例のテレビ東京恒例の長時間ドラマ。以前は12時間耐久で誰が見てるんだ~と思ってましたが、今回は9時間とはいえまさか自分が見ることになろうとは。浅野内匠頭が上川隆也で色部又四郎が岸辺一徳だったので見ようと思ったんですが。忠臣蔵はまだネタがあるのですが字数も尽きますのでまた改めて。
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