2007.12.13

ウルトラマンファンタジックライブ2007 (DVD)

 浅沼晋太郎さんが脚本を書かれていると情報を戴いて「ウルトラマンファンタジックライブ2007」のDVDを鑑賞。当初は脚本目当てだったのが、声の出演もというおまけがついてきて、一粒で二度美味しかったのでした。浅沼分たっぷり補給できますよー(^-^)

 DVD化されているのは、2007/06/24の栃木県真岡市文化会館での公演。浅沼さんの脚本は第2部「NOSTALGIE & ANTHOROGY」。内容はFL公式サイト(公演タイプB)を参照のこと。スタッフリストに脚本家の名前も載せておいて欲しいものです。

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2005.08.26

東映ヒーローMAX vol.14

 東映特撮BBでの、「世界忍者戦ジライヤ」の山地闘破役の筒井巧氏のインタビューとの連動企画。動画の方は16分あるんだそうでこちらも気になるんですが会員しか見られないので、雑誌の方をげっと。見開き2pで、まぁ既知の内容もなくはないんですけど、とてもらしいインタビューでよかったですよ。なんちゅーか、ほんと闘破は素だったんだなぁと。初見先生と今でも連絡を取り合っているというのが何だか嬉しい。ウルトラマンコスモスで、ジライヤと同年のライブマンの主演である嶋大輔氏と共演した際には……というのは、まぁそうなんだろうなぁ(^^; でも何が嬉しいって、ちゃんと「磁雷神」の名前が出てくることだというあたりが磁雷神スキーとしては外せません。あ、先の東映特撮BBの特集ページだと、筒井氏おすすめのエピソードは#8「暗殺はデートの後で」だそうで。わーい鎌倉編だー良いですよねこれ。動画だとこの辺の話も出てるんだろうなぁ。

 他はポワトリン絡みの記事が複数あって、浦沢義雄氏のインタビューもあり。今回は後編ということで、前回がカーレンジャーだったらしいです。ゴレンジャー関連も濃いし、あとレッドビッキーズが懐かしかったなぁ。野球つながりではアストロ球団主演の林剛史氏インタビューもあり。

 と、気が付いたら現行作品についてのコメントが全然ないのが寂しいんじゃないの自分。ってまだそこまで読んでる時間が~結構文字小さいから大変なんですわこれが。

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2004.11.27

先週の光戦隊マスクマン

 東映チャンネルで放送中の「光戦隊マスクマン」。戦隊はチェンジマン・フラッシュマンときて、これもまたノリノリで見ております(^^; 今週分はまだ全部見られてません(;_;) ジライヤの再放送はまだかいな。

 #25「アキラの恋人!?」この回に限らないが、とにかくアキラ君が可愛すぎて格好良すぎて萌え死ぬ。何かもう何回見たのか音だけ聞いたのか知らんが台詞とか一々覚えてるなー(^^; 前の週に見てたんだけど今回標準相当で録り直し。これが前振りになって今週分の#30「ママ!!バラバの絶叫!」にちゃんと繋がってるんですねー。曽我町子様が出てるこれも標準録画。

 #28「美緒がイアル姫!?」セーラー服で印結んで瞑想するアキラ君は危険なくらい萌えですが、文字にすると何かアレだなぁ。普通に男の子用のセーラー服なんだけど。んで、イアル姫よりイガム王子の方が美人に思えるのは仕様ですか。とかって書いてると何かマスクマンってトランスジェンダーっぽい話に見えてくるなぁ(^^; ギャラクシーロボが座禅しちゃうような楽しいお話なんですが。

 んで本題の事実が判明するも「だが、マスクマンの頭はショットボンバーを超える武器のことで一杯だった」って酷いよなー(^^; チェンジマンもそうでしたけど、サポート部隊の話って結構燃えます。あぁぁでもアレが出てくると一部だけどうしようもなく笑えるあの歌が出てきてしまうのかー(^^;

 何ちゅーかマスクマンって、美緒とタケルのロミジュリ+とにかくアキラ君萌えの二極が強くて、他が霞む霞む(^^; アキラ君が主役の回はとにかく扱いが良くってアクション多目で見てて気持ち良いことこの上なし(^^) 自動二輪乗り回してるのもポイント高いし。もうアキラ君だけでご飯3杯行けますって感じで。←おちつけ

 他にもフラッシュマンからの参加でいよいよノって来た井上敏樹脚本とか、だからという訳でもないのにケンタの話を見てると何故かシャンゼ(つか速水)を思い出したりとか、マスクマンがあったからこそダイレンジャーがあるんだよなぁと思う部分とか見所も多いんですが(だから余計、ダイレンでタケルがゲスト出演した回が印象深いっちゅーか)。あーあと忘れちゃいけない劇場版。東映チャンネルではまだでしたっけ。で、忘れられてる女戦士2名(^^; だってアキラ君の方がヒロイン度高いんだもん。

 そいえば11/10あたりにテレ東の旅行番組に姿長官が出てましたが、やはりこの人も基本的に格好良いんですよね。でも当時は別番組のおかげで、「たけし城を落とせない谷隊長にチューブを倒せるはずがない」とか何とか言われつつも愛されてましたけどね(^^)

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2004.04.25

仮面ライダーBLACK 終幕

 東映チャンネルでの仮面ライダーBLACK最終回。放映当時、同じ日食の日に生まれた運命の二人・光太郎(ブラックサン)と信彦(シャドームーン)は親友同士でありながらゴルゴムの創世王の後継者として互いを滅ぼす戦いに身を投じる――という設定に過剰な期待をしてしまって、シャドームーン(というか信彦)の扱いがそのはるか斜め下を行ったように見えてしまって挫折してました(勿体ねぇ)。んで、今回最初から見たかったものの、1回のみということで初盤を見逃したのと、他に録画するものが多かったこともあって見ないでいたんですが、ラスト3話くらいは見なくちゃと思って見てみました。

 おもしれぇ(i_i)

 ブラック(光太郎)は「シャドームーン」「信彦」と忙しく揺れてるし、バトルホッパーは健気で可愛いし(あの最期は泣ける)、次郎さん演じるブラックはかっちょえぇし。ブラックも良いけど、シャドームーンの造形が凄く好きだし。

 ついに倒れたシャドームーンは、ブラックが手にしたサターンサーベルを「そいつがないと心細くて地獄にも行けない」などと言い、渡すよう頼む。親友の最後の弱音と思いサーベルを渡すブラック。音楽一転、剣先がブラックの喉元に突きつけられる。だが、シャドームーンには余力はなかった。「俺は死ぬ。だが勝ったと思うな。お前は一生苦しむことになるんだ。お前は親友を……この信彦を抹殺したことを一生後悔して生きていくんだ」力尽きるシャドームーン。そこへ勝者であるブラックサンこそ後継者だと創世王の声。最後の敵を倒すべく立ち上がるブラック。「死ぬな、シャドームーン。必ず帰ってくる」シャドームーンがバトルホッパーを我が物にしたように、ブラックはサターンサーベルを呼ぶ。「ブラックサン……南光太郎」シャドームーンの呟きと共にサターンサーベルはブラックの手に渡り、創世王を倒す。ブラックが「信彦!」とシャドームーンに駆け寄るも、その姿は基地の崩壊にかき消されてしまう。悪を洗い流すかのような雨の中、光太郎は信彦の名を呼びながら虚空へサターンサーベルを投げる。杏子と克美は日本を脱出しており、信彦は……。楽しかった日々に思いを馳せながら、光太郎は孤独な明日へ駆けて行った。

 と、最後はジライヤ同然の挿入歌つき大回想大会に突入してしまったのでした。回想の笑顔の光太郎と写真を手にする光太郎とのギャップ。一度はブラックが敗れてゴルゴムが日本を手中にしていたおかげで、クジラ怪人を連れて石を投げられた光太郎。そして敵を倒してメデタシなどではない、半身を殺した痛みと孤独。とにかくもうシャドームーンの言動の全てにゾクゾクするし、勝利とは裏腹に悲痛に苦しむ光太郎に叩きつける雨、平和を取り戻した日本で全てを失ったことを自覚する光太郎ってのがまた凄い。原点回帰えぇやないか(i_i) そして「俺の青春」! この何とも表現し難い味わいの倉田てつをの歌の前には、「輝け!ジライヤ」なんて可愛い可愛い(^^; やっぱ最初から見たいんで再放送希望。って今回のが再放送なのか?

 来週からは1号~RXの特番を挟んで(プレリュードΖΖみたいなもんか)RXが続くんですが、放映当時は「仮面ライダーが剣を使うんじゃねぇ!」(サターンサーベルはシャドームーンのだから許す。現行作品は見てません(^^;)「仮面ライダーが車に乗るんじゃねぇ!」と相当おかんむりだったんですが、まぁ若さゆえの狭量との自覚もあり(でもやっぱ今思い出しても気に食わんが)。何分RXのOPはライダーを通してみても屈指の格好良さなんで、余裕があればちゃんと見たいなと。死体が確認できてない人は生きているもんですしねー。つてもほんのゲスト扱いらしいんですが。

 光太郎と信彦に関する個人的な消化不良のおかげか、重甲ビーファイターでのブルービートとブラックビートの土屋兄弟対決には燃えたよなぁ。知らない人は合成だと思ったらしいが(^^; これもまた見たい。

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2004.04.22

ジライヤとGガンと

 どうもノリが似ているように思えるこの2作。世界忍者とガンダムファイターの皆さんがというだけでなく、闘破とドモンはどちらも犬系というのもあったりするんですが(^^; お兄ちゃんな闘破と弟なドモンじゃキャラは随分違うんですけどね。

 ただジライヤの最終話にまだ動揺しとるんです。さしずめ「ドモンが仮免キング・オブ・ハートのままGガンが終わってしまった」かのようなあのオチがぁぁ(^^; 一応宿敵と言える相手は倒したものの、その後になってもまだ闘破の修行は続くんですよ。そして「やがて35代目を継ぐだろう」ってことで道場の稽古の場面で、ある意味第1話に戻っちゃうんですよ。いやそのこと自体はまぁ良いんですが、闘破は養父であり師である哲山を越えていかなければならない立場なのに、ラストの稽古で妹のケイに押され気味でどーするよと(^^; 最終話の台詞ではないけど「兄ちゃんより強くなる!」という学はほんと成長してるし。いや確かにケイと学の見せ場も必要だけど、闘破は山ごもりのままかせめて哲山との組手で終わらせて欲しかったなぁって何を今更。一度闘破を捨ててみてくれませんか哲山先生。←鬼 でも師弟愛憎劇つーのは黒い茨でやってるし。いやそれ以前に山地家の家計の問題がというより、山地家のホームドラマだからなジライヤは。

 とはいえドモンとて、たかが女一人に逃げられたくらいで空缶につまづいて転ぶような輩をキング・オブ・ハートだなどとは、たとえ師匠が認めても俺が認めんというようなものでしたが。ちゃんと最終話ではレインとらぶらぶ天驚拳撃ってたけど、その後はギアナ高地で修行のやり直し決定だろうからやっぱドモンも仮免なんでしょうか。でも最終話の闘破に錆びた刀で木を切れと言ったら、磁光心眼斬りであっさり一刀両断されてしまうかも知れんけど。

 ファミリー劇場でGガンが放映中なんで、やっぱジライヤもここでやって欲しいなぁ。放映当時は視聴率良かったんだし今見ても楽しいですよ(^^)

【註】仮免キング・オブ・ハート:機動武闘伝Gガンダム#45「さらば師匠!マスター・アジア、暁に死す」にて、ついに師を越えた愛弟子に掛けられた言葉「今こそお前は本物のキング・オブ・ハート……」というのは感動的な台詞であるにも関わらず、「やっぱドモンは仮免やったんかい!」と突っ込まずには居られない困った場面でした。

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世界忍者戦ジライヤ 再燃。

 HDDレコーダーの整理中、世界忍者戦ジライヤにはまり直してしまいました。以前少し(1-45-89-12)書いてましたがその後は飛び飛びでして、今頃流し見して再燃です。邪な欲望の渦の中で二度母を奪われる闘破を戦いに巻き込む2300年の血の宿命とは何か、などと書くとドロドロした話に見えるかもですが(まるで嘘でもない)、底抜けの明るさで突っ走り、どんなに深刻な話でも笑いを忘れないジライヤは実にぐーです。

 しかしアルジェントソーマやTHE ビッグオーというのはそれでもまだ資料があるものだったのに、マイナーさ加減では比較にならんシロモノです。こういうのこそファミリー劇場でやって欲しいのにと言ってたら、兄貴に「マイナーだから東映チャンネルでなきゃやらん」とか言われてしまいましたが。ふぇぇん。

 88年の放映当時は黒い茨とデモストは何とか記憶にあるも終盤は未見らしく。同年のライブマンは見てたのに、こういう作品を笑い飛ばす余裕がなかったのか当時の自分。後年Gガンを経験したのは大きいか。

 Gガンが「世界の覇権をかけて争うガンダムファイト」なら、ジライヤは「世界忍者による世紀の秘宝パコ争奪戦」。ゲルマン忍者シュバルツ・ブルーダーなんてまだマトモに見えるよーな濃いキャラの世界忍者の皆さんが入り乱れ、磁雷神なる聖徳太子作の巨大埴輪(えーと……)が出てくるわで大騒ぎです。資料がねぇ! とばかりにげっとした宇宙船vol.47の編集部座談会中に掲載されているAERAの記事に「ゲルマン忍ゾーリンゲン大佐」という名が。どうも鉄忍ガメッシュに転生したようですが。あーでもこの宇宙船の筒井巧氏インタビューの「型を取るのに磁雷神状態」というの見覚えあったり。

 ジライヤの何が良いって、とにかくお話が楽しくて忍者なアクションが非常に気持ち良い所(^-^) 闘破は今や絶滅危惧種ではないかと思われる正統派日本男児だし、本物の忍者な哲山先生は闘破より強くて格好良いし、山地家は貧乏だけど明るくあったかいし。もっと色々書きたいんですが詳しいサイトご紹介しておきます。

髑髏旅館

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2004.02.03

チェンジマンとダ・ガーンと・2

 東映チャンネルの「電撃戦隊チェンジマン」は本日#53「炎のアハメス!」#54「ギルーク大爆発」#55「さらば宇宙の友よ」で最終回。朝の放送がチューナーの作動不良で録画できず(リセットしたら直ったけどこれで3度目)、夕方の放送で視聴。やっぱえぇです。アマゾ星を返してと嘆願し、狂気に哄笑しつつ電撃戦隊基地の炎に消えるアハメス。ゴズマードで出撃し、最後までゴズマの一員として戦い散るギルーク。そしてハレー彗星の尾に隠れていたというあたりが86年なゴズマスター=星王バズー。細かい話はまた改めて書きたいんですが、最後の「WE CAN CHANGE」に泣けてくるんですわ(i_i) あーちゃんとフラッシュマンの予告もついてるー楽しみだ(^^)

 で、ここまで見て速攻で千葉テレビに変えたら、「伝説の勇者ダ・ガーン」の#42「出現!伝説の力」で丁度、星史と光一郎が大ピンチ! いやチェンジマンの最終話と丁度重なったんでダ・ガーンはビデオで見直そうとは思ってたんですが、ここからが山場だしってことで。ここ半月ほどで#42何回見直したか分かんないんですが、もうとにかく光一郎さんの「星史、来るな!」から先がぁぁ(i_i) あーでもビデオ迂闊に見直したら最終話まで直行コースですよこれ。何度見てもえぇものはえぇんですよ。

 しかしまー、チェンジマンより強いかも知れないヒース星人ユイ・イブキこと伊吹長官といい、隊長こと星史よりは当然二枚も三枚も上手な高杉光一郎大佐といい、オヤジが熱くて良いですよ。チェンジマンのラストシーン、伊吹長官の目元に涙の跡があるんですもの。55話+劇場版2本の長丁場、実際感慨深かったんでしょうね。芝居としても良いんだけど、あの涙は本物だと思いたいです。

 そういえば久々にダ・ガーンのCDドラマ「ミステリアス・ベル」と「ミステリアス・ツアー」も聴き直し。「ツアー」の方はやっぱり本編と合わないのが気になるんですが、星ちゃんが可愛くて光一郎さんが素敵なら良いですとか思ってしまったり。そういや高杉さんちの一家三人が顔を合わせてるのって「ベル」だけなんですよねぇ。でも場所は違えどそれぞれに出来ることで地球を守っていくという終盤の展開が良いんで、やっぱ最終話まで見直そう。

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2004.01.20

チェンジマンとダ・ガーンと

 東映チャンネルの「電撃戦隊チェンジマン」#51は「ナナよ!伝えて!」でゲーターが大星団ゴズマを離反、千葉テレビの「伝説の勇者ダ・ガーン」#40は「密林の再会」でブッチョが星史達の仲間に。同じ日に同じような話が揃ったので思わず拍手。チェンジマンは全55話、ダ・ガーンは全46話ってことで残り話数も似た感じですが、どちらもこれからラストへ向けて盛り上がりまくりで見逃せません。

 この2作、「宇宙人の混成部隊に狙われた地球が、自らの危機に謎の力を発現させて地球を守る戦士を誕生させた」という導入からして結構色々とネタは被っているものの、どちらもそれぞれに面白い名作です。「地球からのメッセージ」「出現!秘密の力!」「地球よ!助けて!」「消えた星の王子!」「出現!伝説の力」「地球絶体絶命」「さらば宇宙の友よ」とかって双方のサブタイトルを並べたら、余程の人でないと区別はつかんような気がしますが(^^;

 ま、85年と92年って間に7年もあるものですし、そもそも東映とサンライズだし(戦隊と勇者だから放映枠は近かったのか)ってことでお話の作り方は全然違うんですが、お話全体の明るさとラストの清々しさはどちらも良いよなぁと。とはいえチェンジマンはもう10年以上映像を見てないのでほんと放映が楽しみです。ダ・ガーンの方は先日98年のCSの録画を最終話まで見ちゃったんですが(3日で全46話見たら例によって頭痛が)、それこそこの#40以降は早送りしつつも2回見てしまったくらい気合が入るというものです。#41の高杉大佐が良いというのは以前にも書いたことがありますが、#42とか#43とか#46とか涙なくしては見られませんし。

 どちらも終盤の展開では家族がキーの一つになっていて、さらには地球という一つの惑星だけでなく、この広い宇宙に生きとし生けるもの全てに対する愛へとその想いが広がっていくというあたり、親子で見て欲しい作品だなと思います。子供向けだからというだけで見ないでおくには勿体無いですよほんと。書きたいことはまだまだ山ほどあるんですが、字数も尽きれば仕事もせにゃということでこの辺で。

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2004.01.12

先週見たオタク番組。

・仮面ライダークウガ・超古代語対訳版 #1~4(東映ch)
 グロンギ語の日本語字幕付き。兄貴によれば特別編収録版とは違うらしい。久し振りに見たけどやっぱ燃える。

・電撃戦隊チェンジマン #45~48(東映ch)
 「虹色の少女アイラ」「美しきシーマ!」「ゲーター親子の涙」「海賊ブーバ愛の嵐」と終盤の名作続き。剣さん宇宙人の女性に手を出しすぎ。ずっと見てますが電撃祭にまとめられずにいてすみません。

・F-ZERO LAP 13「仁義」(TX)
 サブタイトル画面かちょえー。お正月スペシャルだったんでしょうか。ドクター・スチュアートは台詞1つ、後は実況でしたね飛田さん。

・ビーストウォーズ・メタルス #1・2(カートゥーンネットワーク)
 やっぱ面白い。#1で退場となったテラザウラーに代わり、#2でギッチョンチョンことクイックストライク登場。二ヶ国語で録画したので英語も見なくちゃ。

・SDガンダムフォース #1 1/8参照(TX)

・五星戦隊ダイレンジャー #39「魔拳落日に散る」(ファミリー劇場)
 OPから本編ENDまで超燃え(一部萌え)。チェンジマン#45で地球守備隊隊員Aだった広瀬ってば8年経ったんだねぇ。かっちょえー。

・攻殻機動隊SAC #1(日テレ)
 兄貴曰く「押井守が強い」とのこと。自分は全編見られず。

・トランスフォーマー・スーパーリンク #1(TX)
 シリーズ物の強みで初回から派手でよろしい。オタクな父に苦悩するキッカーに萌え。オタクな父本人に萌えられるかは今後次第。プライマスは初代コンボイだし、ビースト経験者が多いみたいで声は色々楽しみ。

・エリア88 #1(テレ朝)
 シンの声、子安の芝居は悪くないが、このたくましさは寧ろミッキーだろと。じゃあ誰なら良いんだという話で、今なら桜井かなぁ、とか。
 ネイビーファイルでリアルF-14とか見てると、飛行機にちょっとなぁとか思うんだけど、などと言ってたら「そういう方向へ走り出したか」ってどういう意味ですか兄貴。「敵のミグってどのミグ?」とか聞いたのがまずかったのか? 時代設定とかは原作通りなのかなぁ。キャラデザにも違和感はありますが、今掛勇監督は作画出身の人だし、演出協力:高橋良輔、シリーズ構成:大野木寛とゆあたりは期待したいところ。ANIMAX1/17の特典映像もちぇき。

 ジライヤは録画のまま。まる子も見たがたまちちはまだか。

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2003.12.21

仮面ライダーZO

 ついにDVDげっと。東映でなくバンダイビジュアルからのリリース。公式で当時のビデオの情報まで検索できるけど、これ見る限り映像特典20分増えてる模様。

 思えば公開当時は見ておらず、その後ありがたいことにサントラを聴かせて貰えてどはまりしたものの、LDは買いそびれて、音楽と東映LDカラオケの映像だけで10年過ごしてしまいました。兄貴は劇場で見てるんですが、見てない分自分の方が前のめりにて鑑賞。

 懐古趣味と言われてもいい、自分にとって「仮面ライダーかくあるべし」です。ストイックな画面に燃え。脱いでも凄い土門廣に燃え。岡元次郎さんのアクションに燃え。雨宮慶太の描く醜悪の美に燃え(特典で入ってるストーリーボードとかの絵まで凄いんだこれが)。同時期のダイレンジャーの音と被るかもだけど川村栄二の音楽に燃え。川村栄二+大津あきら+INFIXの「愛が止まらない」に燃え。これまた良い曲の「微笑みの行方」から本編が始まるからあれっと思ったら、この曲が劇中のキーになってたんですね<サントラ再聴せにゃ

 宏はやっぱ阿古丸だったんですね。宏の通う道場の面々が凄いんでここに逃げ込むのも当然(^^; 蜘蛛って現物は大の苦手なのに、クモ女もコウモリ男もさすが劇場用の作りこみが素晴らしくてうっとり。ZOもデザインはシンプルだけど原点回帰でヨシ。シンプルといえば物語がそうなんだけど、48分じゃこれが限界だよなぁと。物語の映像化でなく、この映像のための物語って感じで。望月博士の心変わりとか物足りないんですが。特典についてる未公開映像、ドラスに襲われた人々に出くわした後、望月博士の研究室で苦悩する麻生とか、清吉の前に宏を抱いて現れたライダーが、カメラがPANして手前の木を過ぎると麻生というお約束の絵とか、今ならディレクターズカットとかあっただろうになと思うと尺が短いのが残念で。

 仮面ライダーは改造人間。しかし彼の力は大自然と共にあるという基本に忠実な映像でした。やっぱり劇場の大画面で見たかったです。

B0000UN4S0仮面ライダーZO
特撮(映像) 石ノ森章太郎 雨宮慶太
バンダイビジュアル 2003-12-21

by G-Tools
B0009H9XYS〈ANIMEX1200 Special〉(1)仮面ライダーZO オリジナル・サウンドトラック
サントラ 川村栄二
コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-07-06

by G-Tools

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2003.12.14

ウルトラマン #23「故郷は地球」@ファミリー劇場

 何やら突然ですが、アルジェントソーマ・ハイとしては逃せないものでしたので。Phase:20「戒と覚醒と」でのフランク/ユーリを見て「……ジャミラ(^^?」と思った人は多いはずで。えぇはいそうです。どちらも星空に消えた宇宙飛行士が、幾星霜を経て異形の姿を得て帰ってきてしまったお話です。

 勿論自分もウルトラマンで印象的な話を3つ挙げろと言われれば、ジャミラとカレースプーンで変身と「命を二つ持って来た」と並べるほどなんですが、今改めて見直すと、ここまでキツイ話だったのかと。棲星怪獣だとは覚えてなかったですし。

 実相寺監督ならではの映像なんだろうなぁと思うんですが、ジャミラの正体が明かされる夜の会話とか、ラストのイデ隊員の言葉とかの、逆光を使って顔を見せない絵作りが大人っぽい印象で。前者、それでも科特隊パリ本部からの指令は、「ジャミラを一匹の怪獣として葬り去れ」だと告げるのが逆光顔なしってのが、彼を葬り去ろうとするものの有様をありありと示しているんですよねぇ。ジャミラの墓碑は1960-1993なんですが、「何十年を掛けて帰ってきた」という台詞があるんで、1993は行方不明になった年なのだろうと。その頃には既にソ連もなくなっていたんですけど実際には。兄貴は科特隊の本部がパリで日本は支部だというのがリアルだと思った、などと話してました。

 ジャミラは、自分を闇へ葬り去ろうとした故郷への恨みから世界平和会議を妨害しようとして、あれほど焦がれたであろう地球の水に苦しみ、命尽きるという皮肉が余りにも悲しく。放映当時はもの凄いエポックだったと思うんですよこれは。他方フランク/ユーリは、クローカにもう一度会いたいという心だけを切り刻んでしまって、それが結局クローカを殺してしまったという皮肉を生んでしまう。そして自らの分身が地球そのものを砕いてしまおうかという局面に立って、その危機を打開するために飛翔する訳なんですが……それが悲壮なものでなく、あくまで未来を守るための希望に包まれているのが、アルジェントソーマの良さなんだろうとも思う訳でして。同じ事を描いても仕方ないということ以上に、作品が違うのですから。

◆本日の更新:とびだす。:ようやく、ほっとにゅ~す更新。ばんぐみひょう関連など遅れてます(_o_)

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2003.11.14

電撃祭8・蝶と馬と謎とナナと

 やっと追いついた、今週の「電撃戦隊チェンジマン」。

 #29「花を守れ!幻の蝶」何か印象薄いやと思ったら、Aパート素面が剣さんだけでした。霧が峰高原に咲き乱れる花、地球の自然を守る伝説の黄金の蝶。不老不死の力を得られるという伝説は宇宙にもあり、「まさか地球に」って長官の台詞が怪しい(^^; ブーバと無敵コンビの宇宙海賊ギガラってのは面白いわなー。戦闘で踏み荒らされた花を起こしてやる少年が良いぞ。「ピンチはチャンスだチェンジマン」好きだー。花の話だけど長石組ではなく山田稔組。

 #30「走れ!ペガサス!」疾風さん曰く「ペガサスがーペガサスをー助ける」の話。うわーこの素面アクション1の挿入歌名前思い出せん。宇宙獣士デリカルのマグネシャワーによる磁気嵐でメカは使えない。「戦えないチェンジマンなんて……俺は自分に腹が立ってるんだ」大空さんってこういう人。老馬ペガサスに優しくしてやるのがまた良いのよね。大空の危機にペガサスが走る、そして……。「お前は本当のペガサスになる」ってのはまー……定石なんだけどね。全ての命のために、というのが強調されるのは好き。

 #31「暴け!バズーの謎」預言者ゼクの残したスペースドール。バズーの正体が秘められているというその人形をミミちゃんと呼び可愛がるゆかり。先祖伝来らしいあたり、バズーは長い間宇宙を我が物にしてきたってことですな。ゆかりと人形を守ろうとするさやか、そしてゼクのメッセージが空に浮かび、あと一言ってところでゾルバスがドールを破壊。謎が解けるのは最終回までお預けに。ところでメルル星人のがメモリードールで、こちらがスペースドールなんですな。紛らわしい。

 #32「ナナ!危険な再会」ナナちゃん再登場。リゲルオーラを狙いギルークがナナを襲う。ナナのイヤリングに導かれ5人も駆けつける。怪鳥ジャンゲランを手なずけたアハメスもリゲルオーラを狙う……って衣装替えが先だったのか。猫耳つか女狐も良いけど、この銀の女王も良いんだよなー。アハメス三獣士も登場、チェンジロボで標準サイズの三獣士粉砕ってのも珍しいか。リゲルオーラの前兆に怯えるナナ、ナナを探す5人の声が響き、続く。ってこれで2週待ちですか(i_i) 本筋なのよ本筋! で次回は「ギルークの最期!?」ってなー。何かゴルドランを思い出したぞ(^^;

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2003.11.13

電撃祭7・歌と初恋と家族と絵と

 「先週の電撃戦隊チェンジマン」@東映チャンネル。

 #25「歌え!大きな声で」来ました! 忘れもしない昭和60年7月20日放送。この前枠がΖ#20「灼熱の脱出」だったというのに、この内容の余りのギャップにどうしようもなくはまってしまった思い出の話数ですよ奥さんっ(^Q^) 「電撃戦隊ではカラオケパーティーが開かれていた!」珍しく「勇馬ー」と呼ばれた大空、ついにマイクを手にするが彼は音痴。「何かこう……悲しくなりません?」「耐えるのよ」と親身に見守る疾風とさやか、そしてひたすらサンドイッチを食べる伊吹長官(笑)傷心の大空だが、宇宙獣士ゾーノースー♪のおかげで歌を失った街で一人大声で歌う音痴の少年と会い、本当の歌の心を知る。彼を傷つけたことを詫び、音痴が弱点のゾノスを二人の歌が攻め立てる!「ファイト!チェンジロボ」まで歌っちゃうペガサスいいぞー。名作。何気におたまじゃくし? まで撮ってる長石監督、好きだなぁ。

 #26「麻衣20歳の初恋」これも良い話。ドクター東郷は数年前プレアデス星系の動物を見たという話だが、この世界のファーストコンタクトって一体? 宙吊りから脱出する麻衣ちゃん格好良い。そして「麻衣の初恋はいつも星空の中にあるのね」と、涙顔の麻衣を抱くさやかが良い。この恋は結ばれて欲しいなぁ。

 #27「ゲーター親子の夢」うわっ名作が続くぞ。熱海後楽園ホテルにチェンジマンを呼んだのはゲーターの妻ゾーリー。宇宙人でも女性なら担当は疾風。家族に会いたいと訴える彼女の言葉に疑いを持つ剣に、人間と同じだといつも言ってるのは剣だと指摘する疾風。同じツッコミをありがとう。だがやはりこれはゴズマの罠。疾風は一人閉じ込められ爆破される。しかし4人の危機に一陣の黒い風。きゃーっボロボロの疾風さん萌えーっ! 爆破の瞬間変身して無事だったのにわざわざ変身解いて駆けつけてくれてありがとう。ゾーリーは捕らえられゲーターと再びの別離。しかし彼らの家族を思う心、それは真実だった。悪いのは平和に暮らす宇宙の仲間を戦争に駆り立てるバズーでありゴズマなのだと。これが本筋。

 #28「呪われたクレヨン」きゃーっ疾風さん続き。背中萌え。そして空を裂く銀色の櫛(笑) 何かもう萌えすぎでどうにかなりそうです。「格好良いから仕方ねえべさ」えぇ全くです。しかし大空さん何回水に落ちたら気が済むのか。さやかの絵の才能再び。

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2003.11.12

電撃祭6・中継と偽者と海と家出と

 黒赤祭り状態の「先月の電撃戦隊チェンジマン」。

 #21「ゴズマの大スター」ト~ラボルタ51回目のショーの舞台は、東京都練馬区。守備隊の基地にヘリが一杯ってのが妙にリアルで燃え。動きを見切りより速く攻撃をするボルタに満身創痍の5人。「飛竜、冷静になれと言ってるんだ」疾風さん萌えっ! 宇宙中継のカメラをゲーターから奪い、地球に生きるものの映像に平和への願いを乗せて送る剣(この映像はさすが長石組)。それを見て涙し「注射なんて恐くないぞ」と大空(^^; ボルタに失神するほど痺れていたシーマ、その特殊ゴーグルが外れてタレ目を見て幻滅。ラスト、星空を見上げる剣の肩に置かれた疾風さんの手に萌え。

 #22「鏡に消えた戦士!」特訓をするさやかと麻衣は衝突気味。見守る男3人がイイ(笑)女声の宇宙獣士ミラルカは、さやかを鏡に閉じ込め、自らがさやかの姿となり電撃戦隊基地への潜入を図る。麻衣の機転でその正体がばれ、ミラルカなさやかと、鏡をブレスレーザーで破壊し脱出した本物のさやかが現れる。本物を見切る経緯がお約束だがイイ。赤いドレスに馬跳び、何故疾風だけ荷物持ちかと思えば長崎の続きか。新宿のビルはシャンゼ#28とは違ったみたい。←見直した

 #23「イルカに乗る少年」海の話だが何故か担当は疾風。櫛持って戦うのが板についてきて格好良いぞー(^^) しかしこの海ってこないだも来てたような。海の生物を操るゼーラ、イルカに乗り、笛の音で魚を自在に呼び寄せる少年。二人は同じ水の惑星の末裔だった。相変わらず詳しいな長官。そのことは少年に告げず、見守ろうという疾風。そのためには自分たちがこの星を守るのだと。水中戦とか色々映像に試みが見られたり。やはり晴れた海は綺麗だ。さやかと海の話ってあったっけ?

 #24「ギョダーイの家出」名作。ギョダーイの体内に潜みパワーアップを目論む卑怯な宇宙獣士キーガ。ギョダーイが守備隊のミサイルを飲み込み、街から離すべく5人が追う中、ギョダーイが仲間を探していることに気付く剣。ギョダーイの姿を模して近づき、心を通わせる。他の4人も加わるんだが、だからチェンジマンって好きだ。苦しむギョダーイを気遣う剣はミサイルの回収と放棄に成功。しかしギョダーイはいつものようにキーガを巨大化させてしまう。今回は一時だった、だがいつか宇宙の友と心通わせあう日々が来ると。ラストのナレは最終話への伏線。

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2003.11.10

電撃祭5・アハメス様とギルークと

 お久し振りの「電撃戦隊チェンジマン」。

 #17「長崎の謎の幽霊船」ついに長崎編。東亜国内航空もオランダ村も既にないけどな。放映の翌年オランダ村へ行った時には、ここに疾風さんが~とかって夢心地でございましたよ。春だからチューリップ満開で美しい園内ですねぇ。オランダ娘なアハメス様も美しい。さて良い子はギルークと共闘してたアハメス様って覚えてたかな? 長崎に観光にじゃなくて、消息を絶った疾風を探しに来る4人。「女に騙されたなんて格好悪い」って疾風さんまたですか(^^; しかしほんとボロボロでも格好良いわ~くらくら。長崎まで飛んでくるチェンジロボお疲れ。しかし宇宙獣士ギルバーはあっさり再生するのであった!

 #18「アハメスの挑戦!」長崎編続き。バズーに最後まで反逆したアマゾ星の女王アハメスは、チェンジマンを倒すことでバズーの許しを得ようとする。このあたりの展開は本筋。さやかが捕まってしまい、幽霊船を追う大空と麻衣、ワープエネルギー発生装置のある長崎バイオパークをめざす剣と疾風。素面の立ち回りが長くてうっとりですが、オランダ村での戦闘シーンは先週と何処が違うのか間違い探しの様相(^^; 今回はシャトルベース発進。ラスト、迷惑をかけたからとお土産の山抱えた疾風、「これは麻衣ちゃん、さやかちゃん、飛竜ちゃんや勇馬ちゃんの分も~」って可愛いよー(i_i) しかし何でシャトルベースでなくTDAで帰るんだと突っ込んではいけない(^x^;

 #19「さやかに賭けろ!」反重力ベルト開発編。さやかにつーより剣に賭けろですが。ベルトは失敗品で皆大怪我、長官に会釈はするが、俺のやり方で倒すと啖呵を切って出て行くのはやはり疾風さんってのは#1からの流れですねぇ。チェンジスーツの有難さ云々のナレがいいなぁ。で、信じてたとか調子の良い疾風さんは次の実験台にと長官命令(笑)テーブル乗り越え、エンジン背負わされてポーズが可愛いよー。

 #20「大逆襲!ギルーク」アハメスとギルークを競わせようとするバズー。ギルークは遂に自ら戦闘に立つ。「ギラス剣の錆にしてくれるわ!」相手は何故かペガサスですが。怪魚ピラーニの発生を調査する中、分教場の居なくなった先生の代わりだと思われる大空は、素直な子ども達を守るために戦いを挑むという直球の話。ヒドラー兵の味を覚えるピラーニがおかし。#19を除きずっと海の話で画面が綺麗です。

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2003.09.19

電撃祭4・ナナちゃんと麻衣ちゃんとさくらさん

 少し遅れ気味な「今週の電撃戦隊チェンジマン@東映チャンネル」。
 何か凄いぞ、女の子ばっかりだべさ。合服も良いねー。しかも4話とも長石監督。

 #13「地球を売るパパ」#14「攻撃!巨大トカゲ」ナナちゃん登場編。ほんと可愛いんだよなー。しかし#13のBGMが妙だったんですが。色々劣化しちゃってるんだろうなぁ(i_i) 宇宙獣士バラスはパワーバズーカのエネルギーまで吸って、アーマーだけ外れて本体は無事。なのにギョダちゃんはトカゲを巨大化というパターン破り。パワーアップのおかげで、4回も巨大化光線出せたら凄いよなーでも所詮トカゲばっかだけど。地球で生きていくというナナの覚悟が凄いんだけど、この時の剣さんずーっと心の中に居るのよね。でも街中でナナを最初に見つけるのが疾風さんなのはそれが疾風さんだからだろうか(^^;

 #15「暴走ライダー麻衣」剣&ナナのおかげで遅くなりましたが麻衣ちゃん編。別に暴走はしてないと思うが麻衣ちゃん格好良い。思わず兄貴呼ばわりされても仕方ないってか(^^; しかしジャケットの中の猫って、攻撃受けてごろごろ転がってる間もあの中やったんやろかとか気になり。「レディ・ソルジャー」挿入歌で使ってたっけ? と思ったらインストでした。

 #16「翼を持った少女!」わーい来ましたさくらちゃん編。もうっもうっ疾風さんが可愛くて仕方ないんだこれが。最初は文句を言うも、さくらちゃんにぼーっとなっちゃうのが萌え。花束持ってさくらちゃん見てるのが萌え。「痛いの痛いの飛んでけ~なんちゃって」に萌え。さくらの身代わりに病室に居てブーバとやりあう疾風さんに燃え。さくらちゃんを見送る疾風さんに萌え。メモリードールの出渕デザインに萌え。あぁぁぁ画像の劣化が悔しいー。写真集の鮮明な印象がえらく残ってるのよ。

 で、次はいよいよ長崎編。この予告いいよなー。アハメス様楽しみー。

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2003.09.04

世界忍者戦ジライヤ #9~12

 #9「ワナワナ罠のパコ作戦」フクロウ男爵って、鎖国の折に弾圧されたキリシタンの霊を弔うのが目的じゃなかったのか? 何か急に神の博愛を説かれてもアイアムよく分かりまセーン。今回のフクロウ語は結構まともな英語だったんだけど、鉄兜? が脱げた下にまた覆面って宇宙メダロッターXかあんたは! とか言ってたら、まんま同じように崖から落下してましたよ。「アイシャルリターン!」とか言ってたんで、「惜しい男を……」とかって哲山先生の台詞に関係なく再登場してくれるものでしょう。アイアムその日をビリーブ。

 #10「生か死か!霊幻忍法の恐怖」#11「怒りの闘破・真っ向両断!!」横浜編というか中国忍者編。怪しすぎる少女に近づくなよ学~。しかし「ヤング」ってのも時代やね(^^; 漢忍緑龍はコットポトロ顔、そして今一人現れるのが火忍チャンカンフーの息子←この名前で登場。固有名もないんかい。レイが国際秘密捜査官だと知ってる哲山先生って一体。竜は香港で漢忍緑龍と何度も対峙しつつとどめをさせなかったと話すが、彼に命を狙われて生き延びた奴は居ないとか言ってたのと微妙に合わんぞ? レイは闘破の危機にその瞳を光らせてエネルギーを放出、闘破を救うものの自分は眠り込んでしまう。んで、ジライヤスーツを直してくれる聖衣直し職人じゃなかった謎の博士、スターウォーズ計画から逃げてきたってのが時代だなぁ。で、これで第二装着つーかアイマスク付けちゃうのね。あの目が覗いてるのが好きだったのになぁ。しくしく。
 兄貴に「闘破が大きいの?」と聞かれて、闘破が大きくて突破が小さいんじゃないかと答え。えーいでもそれが萌えなんだ。あの小さな体が綺麗に動くのが見ててとても気持ち良いのですよ。折角カンフー遣いとの対決があったので、緑龍VS突破たっぷり見たかったなぁ。そういやロケ地は横浜の赤レンガ倉庫だと思うんですが、当時は落書きだらけだったのね。

 #12「折鶴のペンダントは愛の誓い」抜忍を追う紙忍折破。オルファならカッターだろってそりゃそーなんだが、腰の鋏でちゃんと紙切りをするんだからカッター持っててもおかしくないぞ。お話はまぁ定石なんだけど、紙忍折破って機動刑事ジバンに転職するのね。久々にキッチンの闘破だのぞうきんがけしてる闘破だの見られて良かったかも。

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2003.09.03

電撃祭3・シーマ様におまかせ

 1週おきの「今週の電撃戦隊チェンジマン@東映チャンネル」。

 #9「輝け!必殺の魔球」高知南国高校野球部出身の剣。「ドラゴンボールが見たい」なら724ch・ANIMAXを(同案多数)。当時の同人誌にもあったけど手間掛かる魔球。爆発物専門家の大空さん謹製の硬球仕込みの爆弾を手に、剣は友人を傷つけてから封印していた消える魔球を投げる。ちゃんと野球部のユニフォーム着てるのがお茶目ではある。

 #10「恐怖の無人車軍団」シーマにころっと騙される疾風。ウーバの時にも顔見てなかったか? とっつかまる疾風さんとか、投げ出されてごろごろ転がる疾風さんとか、それでもさっと髪を整える疾風さんとか、女性に花を贈る疾風さんとか、とにかく疾風さん萌え。でもラストの花については疾風さんが正しいと思うよ? 花に罪はないんだから。

 #11「SOSココとキキ」宇宙から何か降ってくれば大空さん担当なのか。ココとキキも星を守るために、危険を省みずダイヤを求めて地球にというあたり、チェンジマンのスケールが良く出てる話。ココとキキの宇宙船の落下した周囲にまだ雪が残ってるのが初盤ならでは。

 #12「ママはマーメイド」母から離れて育てられたシーマが、地球の子供達から母を奪う。それでも平気そうな姉弟にシーマが目をつけると踏んださやかは、姉弟のガードに。母を亡くした姉弟なら今度のことも無理もなく、1日だけママにという約束で後楽園ゆうえんちで遊んでいたのだが……さすがにその台詞はないでしょ、さやかちゃん。それでも1日だけのママという気持ちに偽りはないと、その思いを貫く。ラスト、麻衣が「さやかは良いお母さんになるわね」というのに疾風が「だども、夫婦喧嘩になったら大変だべさ」と訛るのが可愛い。しかし男3人でコーヒーカップ乗るかい(^^; シーマの悲しみも描いていて、敵とはいえ一筋縄でいかないのがチェンジマン。

 今回はシーマ様目立ちましたね(#9・11はブーバ担当なんですが)。冬服はここまでで、#13から合服に。

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2003.08.27

燦然祭7・梅干食べて(以下略)

 #32「第2の戦士現る!」 何か悪いもんでも食ったのか、やたら天狗な暁に周囲は憮然。ずっと不在だった宗方チーフ、闇次元から帰還。胸毛がぁっ。そして「命の闇の種」を食べてしまった速水は顔に何故か花が咲く。「ダークザイドを倒すのなんて缶ジュースの蓋スコ――ンと開けるより簡単だ」とか暁が言ってるが、96年当時にしても既にプルトップなんてなかったような気が。勢いは分かるんだけど(^^; 「独りで充分戦える」と天狗絶好調の暁からCGペンを取り絶交を言い渡す速水だが、この後やたら立派な梅干入り弁当を食べていたら、エリとるいが襲われる。独りでグルリスに立ち向かっていく速水を見て(これ幸いと)応援に駆けつける暁がイイ。「う○こ」から逃げるのに揃って植え込みを飛び越えるシーンって本人? 凄い揃ってるのが気持ち良くて何度も見返しちゃうんですが。「う○こ」を受け止めてぎゃーぎゃーわめく二人は絶交のことなんて忘れてますな。苦戦するシャンゼ、「誰か……」と救いを求める速水。そこに現れたのは超光騎士でなく、高笑いをする謎の戦士。そのおかげでグルリスを倒せたってんで、皆に周章に謝る暁が可愛い。「今度図に乗ったら『う○こ』って言ってくれ」の直後に「う○こ」と言われてしまうのがえぇですわ。今回のデザートはまるごとバナナ。

 #33「サバじゃねぇ!2」 謎の戦士ザ・ブレイダーはすっかり街の人気者。彼に会いたいと暁に調査を依頼した速水。ゴッキー退治はいいけどさ、処理までして行ってくれよブレイダー。しかしブレイダーがどうにも気に食わん暁、速水に「恋をするような目をするな、俺を見ろ」って、やっぱり嫉妬だよ。ブレイダーの正体は魚屋の田中? 弟子入りを志願する速水、仕入れはバイトの域越えてるよ。店でサバを売るのもサバ2故。暁はしっかり仕事続行(さすが速水絡みだ)、田中が片桐と会っているのを目撃して、弁当の梅干食べてた速水を呼び出す場面が好きだ。田中がダークザイドだったのに衝撃を受ける速水だが、もう一つの変調が彼を襲う。シャイニングブレードを求めるシャンゼに渡したものはお約束。そして駆けつけた宗方とエリの前で(チーフじゃなくて宗方さんなのな)「バージョンアップ!」何気に燦然よりアクション多いぞ! 宗方のナレは当時から大笑いで、文字に起こしてくれた人のテキスト読んでも「分からねぇ!」あーでもオチが好きだこれ。

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2003.08.24

燦然祭6・恋と闇とヒーローと尺八と

 しかし今日は暑かったなー。C3参加者の皆さんお疲れさまでした。この暑さがコミケだったらと思うと……。昨日付けの主題歌集のラストがシャンゼだった勢いで燦然祭。

 #28「犬と猫と馬と鹿」ブランコで「スッキリ、スッキリ!……すっきりしなーい」のエリが可愛い。今回の「知っているか!」は馬鹿の薀蓄。黒岩の暁イジメは空き缶投げ捨てで禁固1週間+ドッグフード、釈放されて即赤信号無視で禁固1週間+キャットフード。猫化した暁はきょーあくな可愛さ。そしてエリ→黒岩のキス。これが濃いつーか濃厚(同じや)。二人の恋の舞台は西新宿。当時は出来て1年くらいの新名所でした。あっそういや燦然がない。

 #29「速水はヤミに!」人間の心の闇を開放するヴィンスー。速水はそのために闇生物ボチャッカへと変貌する。「そんなに俺がシャンゼリオンになったことを根に持ってたのかよ」ほんとにねぇ。#9「速水、燦然!」で振り切ったんじゃなかったのかよ~。「友情のキーホルダー」の効果でその闇が頂点に達して一人歩きを始めるのが凄すぎる(^^; あと都知事選の笑顔の暁のポスターをナイフでざくざく刺す速水が恐い。黒岩に恋の終わりを告げるエリ、胸にSAIDOCの手帳付き。

 #30「ヒーローの先生!」確かにシャンゼは従来のヒーローの枠にはまらないんだけど、だからこそこういう話が成立する訳でもあるんで、自分ではこれをシャンゼの1番には出来ないなぁ。速水はともかくエリちゃんまでどうしてそこまで賛同するんだとは思うがまぁいいか。でも採石場(いつもの場所とは違うが)に現れるノリノリの暁にはこっちまでノリノリになってしまうのが、自分もオタクだということですか先生。最後まで笑いっ放しの快作であることは間違いないんですよねぇ。

 #31「羊とパイと現金と」尺八で不眠症になる速水とエリと暁が数えていたもの。「お前は言ってはならぬことを言ってしまった」「またつまらんラームを吸ってしまった」ってジャブーさん、あんた。誘拐犯AとBはキャラ立ってて良い。ミクに尺八の音色は届くが、シャンゼに倒されたために途絶えてしまうというあたりは確かに一線画してるのか。しかし速水がパジャマだったよな? 浴衣の方が好きだ。

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2003.08.23

東映ヒーロー主題歌集LD

 兄貴がBGVにしてました。OPとEDだけなのに作品全体についての思い出話が尽きずに困ります。ただ、兄貴と自分とで見てる範囲が微妙に異なり、重なっている部分については意見の相違があったりもするのですが。どちらも見てて、これは良かったよねと意見が一致したのって「激走戦隊カーレンジャー」くらいだったかも。カーレン浦沢、シャンゼ井上、GX川崎と脚本が飛ばしすぎだった96年の奇跡。

 これと先の戦隊映画箱の映像特典のおかげで「仮面ライダーZO」が見たくて仕方なくなってるんですが、探してみると年末にバンダイビジュアルでDVDが出るみたいで。LD買いそびれてたんで凄く楽しみ。ZOとかJとかのOPって凄い疾走感があって、さすが映画だなーとか思うんですね。特に戦隊だと5人並べてというのとロケ地の都合もあるからか、いくらかスピードが緩やかに感じるんです。でも自分にとっての「仮面ライダー」のイメージってこれだよなぁって。「仮面ライダー本郷猛は改造人間である」――ある意味兄弟と言えるショッカーの怪人達と戦わなくてはならなかったという悲劇と、その始まりにある孤独。そこから始まっているから、独り山道を疾走するライダーってのはその孤高が端的に表現されていて良いんだよなぁと。

 ZOの「愛はとまらない」(作詞・大津あきら)って好きだなー。ZO主題歌候補だった別の曲がVガン初期EDの「WINNERS FOREVER」ですが、そう聞いてから曲を聴きなおすと確かにライダーっぽいかなという気も。これはこれで好き。そしてメタルダーの「君の青春は輝いているか」(作詞・ジェームス三木)は何度聞いても凄すぎる。燃え。

 SEEDは世界陸上でお休み。ゲットバッカーズは赤屍さん登場で続く。く~。

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2003.08.22

真・残暑お見舞い

 20日付けであんなこと書いた報いか、21日から関東も残暑になりまして、改めてお見舞い申し上げます。しかしようやく「アブラゼミの声だけ夏」状態から脱したと思ったら、もうツクツクホーシが鳴き始め。ミンミンゼミも居るし、夕暮れにヒグラシも鳴いてたり。なのに何故夜中まで鳴いてるかなアブラゼミ……都会は夜も明るくて、昼夜なく鳴き続ける都会の蝉は哀れとは思うが、夜はさすがに勘弁して欲しい(i_i)

 チェンジマンもはまり倒してますが、「世界忍者戦ジライヤ」が本当に面白い。槍忍突破こと飛鳥竜(元ブルーマスク・アキラ)も出てきたし。#6「謎の謎は謎謎?!」で柳生レイを探しに一人で出かけていたからと、店屋物を食べている3人。闘破の分はないと言われて、キャベツを刻んで炒める闘破ってのが可愛いんだが、ナレと表情が結構マジなだけにオカシイ。そいえば#5「奪われた磁光真空剣!!」だったかな、闘破が早朝特訓に出てて、帰宅したら学が朝食ヌキ状態。炊飯器のタイマー入れ忘れが原因で、パンと牛乳を持たせながら、ちゃんと学校まで送ってくれる闘破萌え。因みに学の担任の女性教師は藤井佳代子さん。エマリーさんの声まんまですよ。
 世界忍者は出てくる度に笑える人ばかりだしー。哲山先生は#7「ジャングルのハンター 獣忍マクンバ」で動物保護に絡めて命の大切さを説きながら、その前の回では音忍一族は戸隠流が滅ぼしたとか、磁光真空剣で斬った相手は死体さえ残ってませんけどとか、突っ込み所多すぎます。
 しかしほんとにもう、お兄ちゃんしてる闘破への萌えが止まりません。#8「暗殺はデートの後で」(ってチェンジマン#4「キスは戦いの後で」と被るなぁ。脚本は別の方ですが)はまんま「ローマの休日」なんだけど、闘破らしくて何かイイ。好きだ。あの目が好きなんだ。うん。

◆本日の更新:とびだす。:久々にほっとにゅ~す。まだいくつか整理しきれてない情報とかありますし、かれんだ~も更新できてなくてすみません。ばんぐみひょうは9月分から何とかしたいと。

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2003.08.21

電撃祭2・大空さんとセーラー服

 っつぅ訳で「今週の電撃戦隊チェンジマン」。実際の放映日は火曜なんですが。

 #5「ペガサス逮捕指令」電撃戦隊をやめたらトンカツ屋をやりたいと語る、元地球守備隊陸上部隊将校大空勇馬。あんた何で守備隊入ったんや? #3「スクラム!戦士団」ラストで剣の大きなトンカツを羨ましげに見てたのは伏線だったのか。タイトルバックの書類からすると電撃戦隊は「Lightning Party」。あと剣さんって、案外飛ばしてるんだなーと思ったり。NEVER STOPどころかNON STOP剣さんって感じ。ジョンソン司令官の孫娘にちゃんと姿勢を低くして挨拶してる疾風さんに萌え。

 #6「狙われた女子高生」かつて星王バズーに対し共闘した女王アハメスを思うギルーク。あぁ、何かこうえぇ感じやのに(以下略)しかしギルークとマーゾがバズーを殺そうとした作戦と、今回の作戦は本当に同じなのか? 何か途中で話の主題がすりかわっているよーな。今回の見物はさやかと麻衣のセーラー服と5人の水着。

 #7「悲しき宇宙獣士」アトランタ星のタロウと地球の剣。共に星を守る力を得た二人は同じ立場であったはずなのに。前回と続き、大星団ゴズマの恐さが分かる話。#5で「世界のチェンジマン」に認められたばかりなのに、もうはい「宇宙のチェンジマン」に。しかしタロウのあの格好、光速エスパーでもないしなぁ、何だっけ? と話題に。

 #8「お嬢さんは吸血鬼」おいおい今週は大空さん受難+セーラー服大会か? 痴漢に間違われて意地になる大空はともかく、操られるまま敵のアジトへ行くんだ、ってその展開はちょっとアレじゃないですか大空さんっ。しかし疾風さんは立ち回りしか見せ場がなくて寂しいですよ(i_i)

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2003.08.10

燦然祭5・怪盗と都知事選と女の戦い

 どうにも気分がすぐれないってんで燦然祭。暁だ速水だ黒岩だエリちゃんだと美形を堪能し、大笑いすればほんとふんわかした気分になれるのでシャンゼは好きだ。

 #25「怪盗クロアゲハ!」あぁ暁が真面目に探偵やってるよ! と思いきや怪盗モンシロチョウかよ。老人に変装した二人のラストの会話がちょっと良いかも。

 #26「闇の騎士、出馬!」都知事選に立候補した黒岩曰く、「今の日本は腐ってる。それは人間が腐っているからだ」大正論だ。あんたも「東京から日本を変える」のヒトなのな。でもどうやって被選挙権得たんや? しかし暁の「お小遣い」公約って、ここで描かれている通りお笑いのネタのはずなのに、後年「地域振興券」という形で実現するとは思わなかった。シャンゼはここでも虚構と現実の壁を壊したのか?(いや単に現実の政治が以下略)

 #27「朱美リターンズ!」暁と速水の「注射だ!」が楽しくてかなわん。叫びが月に吸い込まれてアイキャッチという絵は好きだなぁ。暁を守ろうと必死のるいに秘書の座を譲る朱美、その意図は分かるが面白くない、るい。「歌う女相撲取り」をBGMに二人の勝負ってのが可愛い。

 今まで4本単位だったんであと1本と思ったものの、DVDではここでお皿がお仕舞いなので続きは後日。

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2003.08.08

G+東映祭り。

 月曜~金曜:機動新世紀ガンダムX(ANIMAX)
 火曜:電撃戦隊チェンジマン(東映ch)+機動武闘伝Gガンダム(ファミ劇)
 水曜:∀ガンダム(ANIMAX)
 木曜:世界忍者戦ジライヤ(東映ch)+五星戦隊ダイレンジャー(ファミ劇)

 ってことで、スカパーのおかげで有頂天です。ほんとは水曜に「特捜ロボジャンパーソン」もやっててこれも見なきゃなーと思いつつ、でも∀も実は録画しっぱであまり見られてないんですが。それでも8/6に「夜中の夜明け」をやるとは凄い偶然というか。

 GXはやはり見ていてゾクゾクします。緑色の闇、蒼い月。そういえばガンダムAでの樋口康雄さんの記事が凄く良くって、音楽館随一の記事になったんじゃないかと。視点の話とか、えっそんなタイトルだったのかーとか、GX好きな人は必見ってもうご覧になってますよね。Gガンの番宣で「孤高の」とかって言われてるドモン、確かに#1だけ見れば孤高のファイターなんだよなぁ……あれで惚れたのに、ステ犬可愛すぎ状態に。

 チェンジマンは7/21の戦隊映画箱で既に堪能済みでしたが、東映チャンネルの映画も見たしTVも始まってもうどうすりゃ良いのかって感じで。何で疾風さんあんなに格好良いんですかと。ジライヤは何故か妙に闘破が好きだったんですが、「アイアムにせものなどノーサンキュー」なフクロウ男爵はシュリケンジャーよりアレだなと(^^; Gガンも始まってるおかげで、火忍チャンカンフーの話はピエロとチボデーの話に見えちゃうし、いつドイツ忍者が出てくるのかと楽しみで←細かいとこは覚えてないのよ。ダイレンジャーはコウが可愛くて。チェンジマンとはモチーフ被りもあるけどほんとどちらも好きだなぁ。

 仕事を終わらせないと夏混みに行けないというこの状況で、何でまた以下略ってんで、色々手詰まりで申し訳なく。下手すると夏混み終わるまで何もできんかと思いつつ(_o_)

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2003.06.21

燦然祭4・超光戦士シャンゼリオン DVD-BOX

 ついに燦然箱げっと。東映ビデオ公式サイトや雑誌に出てる箱の写真だと分からないが、実物はシャンゼの透明パーツ部分などがホログラム印刷になっていて、角度を変えると虹色に光るというシャンゼならではの仕様がツボ(スケルトン仕様箱でも良かったとは思うが)。裏面の半壊シャンゼも良い。

 特典については先の東映ビデオ公式にある通り。が、一部についてシャンゼリオン・メモリアル(東映TV→特集)にコメントあり。ま、「シャンゼリオンクラブテレホン」の音質は確かに残念なものではあるんですが、当時電話掛けて聞いた時の雰囲気は出てるか、とか。

 しかしほんと箱といい特典といいブックレットといい(いきなり当時のレンタルビデオの状況から書き始めるのは濃すぎ)、1ケース2枚×4で一箱だから、全39話7枚+特典1枚がこの容積ってのはコンパクトで良いなぁと(Ζじゃ同容積で16話だ)。箱作るならここまでやってくれというものなんですが、上記したようなこともあるのねと。未収録映像はカラオケくらいのものだと思うし。デザインもほんと良いし──って、LD出掛かってたことを思うと、4ケース分に圧縮されたという残念さはあるのか。そういえばレンタルビデオのジャケットの画像も入ってないな。

 チャプターメニューの絵はそうきたかとか。でもSEはアイキャッチのアレとか燦然のアレとかにして欲しかったかな。これ確認するだけのつもりが、つい#20「ヒーロー!!あれ?-シャンゼリオン激闘の133日!-」#26「闇の騎士、出馬!」#30「ヒーローの先生!」#36「新たなる敵!か?」#39「時を越えて…」と見てしまいましたが、やっぱえぇですわ。

 で、ラジオドラマ・雪山の一夜。最高でした。まさにシャンゼだよこれって感じで。ちゃんと燦然もあるし。この調子でまだまだ見たいなぁと思ってしまいますが。ここまでスタッフに愛されてる作品って良いなぁと思うことしきり。勢いで特撮ニュータイプまで買ってしまいましたが、何気にBrosと同じ方の構成だったり。

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2003.06.18

TV Bros 6月21日号

 表紙で「TV Bros」の次に大きな字が「すずむらあきら」だという、「超光戦士シャンゼリオン」特集号。

 カンヌ映画祭よりも、夏の新ドラマ特集よりも、6/21の初回生産限定のDVD-BOX発売記念ということで7年も前に地上波で1回だけ放送された(今スカパーでやってるけど月1500円もするプレミアムチャンネルでだ)人知れず密かな作品が表紙にばーんと出ちゃうテレビ雑誌ってのがBrosだよなぁとつくづく。しかも、よりによってあの第26話「闇の騎士、出馬!」での都知事選挙戦のスチルかよっと思いつつ、特集のリードにて「今回はシャンゼ特集っていうより、涼村暁特集だぜい!!」とあるのを見て納得。案の定、「すずむらあきら」の文字列に惹かれた人間がここに居ますから(^^;

 あのぴぴぴスペシャルの1pから大増6p。名場面に名台詞、各話解説にメイン4人と井上・長石・白倉の座談会2本、それに萩野崇&涼村暁30歳おめでとうパーティーまでのてんこもりで、とにかくシャンゼ者は買えって感じです。しかしまー、毎回思うんですが、7年経っても素で役名で会話してる萩野(暁)&相澤(速水)両名ってのはほんとにもう……好きやわ。まんまですもん。あと宗方のおっさんつーか市山氏……好きだ。ほんと。小川さんもやっぱ芝居の人間やねって感じで。舞台とか見たいなー。井上敏樹の語る「10年後の暁」ってーのも、ほんとありがち過ぎていやん(^^;

 つぅ訳で、あと3日。あと3日で発売なんですよ燦然箱が。本放映当時から7年待ちましたよ……あと3日でPS2に「ディスク装填!」できるかと思うとほんと夢のようです。

 えーとあと女性自身だったかにも萩野出てましたので、お好きな方はちぇき。

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2003.04.24

燦然祭3・サバじゃねぇ!

 結局ビデオを発掘できないまま、東映チャンネルで燦然祭補完。
 
 #9「速水、燦然!」暁化する速水はともかく(^^; 速水化する暁は結構好き。「見てろよ速水。この戦い、お前に捧げちゃったりなんかするぜ!」ダークザイドであればジロウさえ倒せる暁であればこそシャンゼリオンなのであり。速水が居るから暁は戦えるってのがなぁ……えぇわ。「ニンジン、好きか?」のラストは最高。あと宗方さんの「私が家屋敷を抵当に入れて完成させたクリスタルステーションだ」この赤貧ぶりがシャンゼリオン。 #10「サバじゃねぇ!」やはり名作。何度見ても笑える。エリの「容姿端麗~」も良い。エリがロープを切ろうとしている空き缶もサバ水煮だったりして細かい。宗方さん「ダララルーカスニーカドゥルーカ」って何ー(i_i) #11「コンニャク残して」#12「ダルマさん転んだ」は、黒岩「知っているか!」省吾登場編。薀蓄の数々には笑うしかないが、#12の図書館のシーンも大笑い。#11で「人の恋路を邪魔する奴は馬に~」、#12では「女の敵は、俺の敵だ」な暁も良い。こういうキャラのおかげか、ロアビィは「GXの暁」とか言われてましたが。#11の宗方さんはMRIの利用料請求書がイイ。って宗方スキーやなほんま。

 燦然箱のデザインも東映ビデオ公式サイトにupされてました。うひゃー。楽しみ。
 シャンゼリオン・メモリアル(東映TV→特集)での人気投票ではサバが1位なのなー。やっぱ凄いのな、サバ。東映ヒーローネットじゃ6月にサバT売るって……(^^;

 で、バイオマンの影山秀一登場編の#25・26は4/29が初回、バイオハンター・シルバ登場は#37でこれは6月分の模様。ってことは丁度5月は(以下略)

 その東映チャンネルで「ロボット刑事」が始まる一方、ファミリー劇場では「特捜ロボ ジャンパーソン」が。どういう組み合わせだと(^^; Kは見たことないのでちょっと気になりますが、JPは元・河合宏目当てで見てましたなー。あとスーパーサイエンスネットワークのマリバロン様(違)とか。ビルゴルディは宿敵とか番宣で言われてましたが、JPへの愛の余り~ってストーカーじゃ。ガンギブソンはお約束だがイイしなぁとか、書いてると何だか謎なお話だ。

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2003.04.17

東映三昧+第二次スーパーロボット大戦α

 萩野崇のインタビュー目当てに、ギリギリになって東映チャンネル契約したのが3/30。
 EPGでバイオマンの放映予定見てたらプリンス編が入ってたのでそれが背中を押してくれたんですが(^^; やぱえぇわ、萩野。やぱえぇわ、プリンス。つーても影山秀一編は5月みたいなので来月まで解約できないんですか? うわぁ。バイオマンの後チェンジマンやってくれたらまた契約するしかないんですが。
 しかしさすが東映だけあって、フィラーは充実。バイオマンとシャンゼなんてカラオケまで流れてました。ここしばらくカラオケなどご無沙汰なので懐かしかったなぁ。東映チャンネルニュースも楽しいし、同じ1500円でもAT-Xとはえらい違いって気が。

 で、ファミリー劇場でダイレンジャーが始まったので、こちらも堪能。EPGで第2話のタイトルが「気功だァァッ!!」になってて、健康に良さそうだと友人と笑いあったり。確かになー。番組解説で気功とか出てるからみたいだけど、正しくは「気力だァァッ!!」。火曜夜に見てると次が「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」だったりしてつい連続視聴。「さよならのめまい」好きだなぁ。

 さてαII。兄貴は珍しくスーパー系で始めたので、随分進んでからかみ子さん登場。シーブックは1年で10年年取った訳でもなかろうにキンケドゥで登場するし、ドゥガチと密談してる影はどうみても某総帥だし。ImpactではボーナスENDでちろっとだけだったけど、今回はたっぷり逆襲してくださるんでしょうか赤い人は。αIIでは小隊システムとか追加されてますが、カミーユとジュドーの合体攻撃はあるんでしょうか?(αIIのおまけディスクで、Rでのジャミルとガロードの「ダブルサテライトキャノン」なんつー燃えるものを見てしまったばかりに色々止まらん)もしアリなら二人小隊組ませて仲良く総帥さんをボコりに行って欲しいんですが。α外伝でかみ子さんに大尉ボコらせたら落とし損ねた挙句エマさんに撃墜されたっつー暗い過去をまだ根に持ってますんで……頼むよ兄貴。←自分でやれよ。

◆本日の更新:カミラボ:Top絵更新。つか前回お絵かきソフト関連復旧前とかで更新漏れになってました。他は順次~(_o_)

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2003.03.09

超光戦士シャンゼリオンDVD-BOX(予約済み)

 さて燦然箱。予約済ませて後は待つのみなんですが、凄いですよこれ。げっとせずにはおれませぬ。

 詳しい仕様は東映ビデオ公式サイトをご覧頂くとして、この至れり尽せりは何事かって感じです。これでこの値段は安いと思ってしまうのは普段がアレだからですが(^x^; 放映終了から7年、愛されているんだなぁって泣けてきますよほんと。LD箱決まりかけて流れたんですが、今になってのDVD箱で良かったかも。

 何が凄いって特典のラジオドラマ。勿論新規録音。しかもタイトルが「雪山の一夜」って何よそれ(^^; 暁・速水・エリ・都知事+宗方さんというメインキャストも美味し。何だザンダー片桐居てへんのか……しくしく。CM集には燦然箱のCMも入るそうで、龍騎で1回流れた録画も持ってますけど嬉しかったり。

 電ホに載ってた広告も良くて。お約束でフランス語なんでサッパリですが、暁のコピーに王蛇ネタが入るのもお約束ながら、「ディスク装填!」まで入ってるのが嬉しいですよ。シャンゼって約束破りではあっても、ちゃんとヒーロー物してますからね(何と比較しているのかはともかく)。その部分もフォローして、単にキャラ物だという話にしないでいるのが嬉しいなぁと。

 東映チャンネルで1・2話無料放送になるんで、未見の方は是非。そういや燦然祭中断してて、どこまで見たっけかな(^^; 「明日への活力になる」って萩野崇のコメントは正しすぎ。ふんわか行こうよ、ふんわか(^^)

 ──とかのんびりしてたら、迂闊にEPG見てたら東映チャンネルで萩野崇独占インタビュー(シャンゼリオン編・仮面ライダー編)とかやってるじゃないですか(i_i) 今月だけでも加入か? これは。月1500円するんだけど。

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2003.01.20

大寒

 暦通りに寒いというか、ほんとに寒い冬を実感する今期。
 でも春の訪れは早いそうで、昨夏の暑さも手伝って花粉は早く多いとか。今年こそスギに反応するのか? という不安が。

 この寒いのに山奥へ行ってきました。つても湯の山温泉ですが。温泉つかって、僧兵鍋食べて。
 地元だからなかなか泊まらないと話しつつ、でもやはり地元の人間が多いようで。って、地元の人間でないと知らんからか(^^;
 翌日お伊勢さんへ行ったら、お参りを済ませたところで雨。おはらい町で慌しく買い物をして、宇治山田へ急ぐと、かなりの余裕が出来。駅で虎屋ういろを買えて良かったけど(今調べたらネット通販やってるのな~焼芋ういろ食べたい)、おはらい町で赤福ぜんざいを逃したのが残念。次回に期待。
 今日NHK見てたら、青空を背景に御在所の赤いロープウェイと見事な樹氷が。天気良ければそのまま山に登るってのも良かったんだなと。これも次回かなー。

 録画を溜めていたので、SEEDと龍騎最終回を見たり。「フラガさん電池!」と騒ぐも電池(違)の出番はなく。しかし金髪少女が北斗なんで、つい銀河はどこじゃーと探したり。あとはまぁ、種蒔きの結果がどう出るのかなーと←ぉぃ 龍騎の方はなぁ。まぁ、わからなくもないんだけど~。浅倉がお約束って感じでバイクこかしていくのが好きですが(^^; まぁ皆、平和に人生やり直してくれたまい。で、劇場版って(以下略)

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