2004.05.14

桜.BLOGを振り返る

 ……ほどには書けなかったのがひたすら残念です、の一言なんですが。
 最終日あたりの皆さんの記事とかコメントとか拝見してると、その残念さが更に募るんですが(i_i)
 でもって、「静かに燃える海:ありがとうございました。 またいつか。」などでの、うみさんの丁寧な文章を拝見すると改めて頭が下がるばかりです。

 花盛りの時期は自分は花粉症の時期でもあって、他にもちょっと色々あって、さくらりすとに更新通知ついても妙なオタク話ばかりで申し訳ないなぁと思ってました。それでも、ほんと様々な桜と、自分の書きたいように書いているだけだったら伺うことはなかったかも知れないような素敵なblogに出会える機会をいただけたことには、ただただ感謝する次第です。

 トラックバックで繋がるという趣旨に関しては、以前色々考えていただけにちょっと引っ込み思案になりがちな所、トラックバックフリーという環境の心地良さも教えていただけました。ただ自分で書けた記事が少なかっただけにそれほどトラックバックも送れなかったですし、初期の記事についてはなるべく近い話題に、などと送り先を考えてしまった部分もあるんですが。またこういう企画があれば積極的に書かせていただきたいなと思っています。

 うみさんの文章と、タオさんの「pocket-park: 終わりと始まり@<桜.BLOG>」、そして自分が参加しようと思うきっかけを与えてくださったKOROPPYさんの「KOROPPYの本棚: 今宵はお別れ@<桜.BLOG>」を拝見してて、一言書きたくなりました。改めて御礼申し上げます。ほんと、<桜.BLOG>が教えてくれた花めぐりはこれからなのかなとも思えます。

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2004.05.10

ありがとうございました@<桜.BLOG>

 折角お花見にも行ったのに、記事をまとめられないまま<桜.BLOG>最終日となってしまいました。色々な桜を楽しませていただいて、ほんと素敵な企画でした。うみさんをはじめ、皆様本当にありがとうございました。upできないままだった写真などいくつかご紹介して、お礼に代えさせていただきたいと思います。おつかれさまでした。また来年、桜咲く日を待ちたいと思います。

■4/3、ICUの桜。散り初めでしたがキャンパス内はほんと綺麗でした。
ICU1

ICU2

■4/22、近所の八重桜。葉の緑と花のボリュームが桜餅のようで愛らしかったです。
yae1

yae2

追記

 最終日とあって「総集編」的に画像をupされてる方もいらして、改めて堪能させていただいてます(^^) <桜.BLOG>本体でなく、個々のblogへお邪魔するとうわっという感じなんで、トラックバックで繋がる企画ならではの楽しみを教えていただきました。もっと積極的に参加したかったです。

MerrySTYLE BLOGS: 桜とともに…@<桜.BLOG> 横浜の桜、蕾から葉桜まで。時系列が楽しい。
no name. | 感謝をこめて@<桜.BLOG> 写真も美しく楽しく、圧巻です。
東京自転車生活 :: dentama.net:ありがとう<桜.BLOG> 冒頭の写真が素敵です。提灯に照らされる夜桜も良いです。
東雲つれづれ日記:桜散らし A 手作りの桜散らし。他にも桜餅とか様々なレシピなどが楽しかったです。
経済オンチ、日経を読む:取って置きの夜桜@<桜.BLOG> ほんと取って置きの夜桜です(^^)

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2004.03.25

遊佐未森「桜」@<桜.BLOG>

 「経済オンチ、日経を読む」のくろのさんが紹介されていたZABADAKの「桜」。やはりお好きな方はお好きなんだなぁと(^^) しかし自分の先の文面って遊佐未森を知っている人向けのものでしかないなぁと思い直したりしましたんで、改めてもうちょっと語っておきます。

 遊佐未森の詳細はHarmonica Parkにて。知らない、という方も多分どこかでこの人の声は聴いていると思います。で、「桜」は先にも書いたとおりデビューアルバム「瞳水晶」の真ん中にあたる5曲目で、直前の「花ざんげ」と合わせて、春の陰陽を描いた歌になってます。どちらもどこか和風な、ちょっと特異ではあるかも知れないけれど紛れもなくこれも遊佐未森の個性だと思える曲です。

 「花ざんげ」が、春の宵に手放してしまったもの(過去完了)への想いを綴るものなら、「桜」は春の陽の中で離れてゆくもの(現在進行/未来)への想いを綴るものと申しますか。描かれる風景の色合いも、時間も、時制も、動きも全てが対照的なものです。ひょっとしたら「花ざんげ」で手放したものは、「桜」で「貴女」が手に入れたものなのかも知れません。

 「瞳水晶」というアルバム自体には、いくつもの「別れ」と「待ち」の歌があって、それはこのアルバムを出すために経験した「別れ」と「待ち」を反映しているのかも。というのは穿ちすぎだろうとは思いますが、桜の開花を心待ちにしながら、でも咲いてしまえば散ってしまうのを惜しむことになるという春という季節には、とても良く似合うアルバムだと思います。

 「桜」の試聴ができないかと探してみたのですが残念ながら見つからず。

HMV.co.jp - 遊佐未森 / 桃と耳~遊佐未森ベストソングス

 こちらで同じアルバムに収録の「瞳水晶」「水夢」の試聴ができますので、大体こんな感じ――と言えたらいいんですが、「桜」はどうにも特異な曲なんでそうも言い切れず。しかし遊佐未森の曲は前奏がやたら長いのが多いんで、こちらの試聴でも歌はほんの歌いだししか聴けません(^^;

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2004.03.24

桜な入浴剤@<桜.BLOG>

 <桜.BLOG>へ参加してみました。

 近所でも折角桜がほころび始めたというのに、この雨の冷たいこと。
 こういう日にはお風呂でゆっくり温まりたいということで、桜の香りの入浴剤の登場です。

桜な入浴剤

 関西酵素株式会社の「四季のささやき」シリーズだそうで、「明るい気分になる香り」との通り、ふわりとした桜の独特の香りでゆったりできました(^^) 2包入りだったので、満開になったらもう一度使ってみようと思ってます。

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2004.03.21

桜な音楽@<桜.BLOG>

 <桜.BLOG>のトラックバック企画が「音楽」でしたのでリハビリがてら書いてみます。

■SACRA「ついのすみか」

 最近同名の別のアーティストもみえるようなんですが、こちらは軽く一昔前のものの方。このアルバムに入ってる「春来ませり」とか、春になるとつい口ずさんでしまいます。この曲は中国系ですが、全体的にアジアらしい素朴な美しさに溢れたアルバムです。「さくらさくら」も入ってて、日本歌謡はやはり良いなとも思えます。

 探してみたらこちらとかこちらが参考になるかと。聴き直したいんだけどどこに埋まっているのやら。CD再版されませんかねぇ。今思うに、このアルバムは早すぎたのではないかと。

■遊佐未森「瞳水晶」

 またも一昔以上前のものですが、こちらには「桜」という直球な題名の歌が。「花ざんげ」の花もやはり桜だろうと思います。デビューアルバムというだけあって方向性が定まっておらず、その故に遊佐未森のアルバムを通しても稀有な個性を持つ「瞳水晶」の中でも、この2曲は特異なものかと。でもその故に忘れられない歌ですね。こちらは聴き直してみましたが、まさに春らしい瑞々しさに思わず涙。

■四日市市立桜中学校校歌

 何か無理矢理という感じもしますが(^^; 桜中公式にちゃんと校歌があって懐かしかったです。大体覚えてるもんですね。因みに卒業式で歌ったのは「贈る言葉」ではなく「大地賛頌」でした。

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