彼氏が男である理由
昨日の続き。いっそフレイが男だったら面白かったんじゃないかなーと思ったりするんですが。コーディネイターをなぶり殺しにしたい、でもナチュラルの自分にはコーディネイターを殺せるだけの力がない。んで、キラをあの手この手で利用し尽くそうとするって方が分かりやすい上に、親子で見る時間に流すにはまだましだったんじゃないのかと(^^;
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昨日の続き。いっそフレイが男だったら面白かったんじゃないかなーと思ったりするんですが。コーディネイターをなぶり殺しにしたい、でもナチュラルの自分にはコーディネイターを殺せるだけの力がない。んで、キラをあの手この手で利用し尽くそうとするって方が分かりやすい上に、親子で見る時間に流すにはまだましだったんじゃないのかと(^^;
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何でまた水の星が聞こえるんだと思ったら、兄貴が「機動戦士Ζガンダム エゥーゴVSティターンズ」やってました(^^; スパロボでは決まった曲しか流れないんだけど、コレは本編BGM使いまくりで良いですねー。兄貴がこんな曲あった? とか言ってて、#35のキリマンジャロ攻略とΖΖ#1のMSクイズで使ってるよーとか素で答えたりしてましたが(M7っしょ)。仕事が終らないんで脇で見てられないのが残念。メールとか更新とかも遅れてます(_o_)
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う~みゅ。何だったんだろう、これは。兄貴は「因果応報」と一言。そりゃそうなんだけどさ。
怒るほどじゃあなくて、ま、SEEDだし。って感じではあったんだけど、何つうか、ここまでよく分からん最終話も中々ないよなーって感じで。仮面さんとのやりとりと、フレイのこともあって、一番感覚が近いのがΖかなって気もしますが、あれはあれでカタルシスがあったんだよな。今回はそれがどうにも見当たらず。
クルーゼの問いとそれに対するキラの答えというのが多分一年通じて語られてきたことのはずなんだけど、どうにもこう説得力に欠けるような。それでも守りたい、そうキラに思わせるものは何だったの? 終盤はコーディネイターのお仲間と身内ばかりでつるんでたのに。ヘリオポリス組や大天使様のクルーって一体何だったのよっていうのが、今ひとつ見えない。キラの胸中に蘇る言葉は寧ろ彼を追い込んだものの方が強く、キラの背中を押してくれた言葉の印象が薄いんだよねぇ。自分で聞き取れんかっただけかも知れんけど。でもま、聞こえなかった台詞はなかったのと同じだし。
ザラ議長を撃ったひとと、エザリアを逮捕に来た金髪さんって誰? 前者はEDでは将校となってた人? 後者はそういえばクライン派の議員にこんなひと居たかもって感じで。印象薄いよ、クライン派って粛清されたんとちゃったん? と兄貴に聞いたら、「出る杭は打たれないようにしてたんでしょ」とのこと。そっか。状況はプラント有利に見えて、ジェネシスぶっ壊れた時点で国力に勝る地球側に傾くかってバランスなんで、まぁ、あとは話し合いでよろしくやってくれ。カズイは元気かなー。イザークは美味しいとこ持っていきましたな。そういや姫様同士が話したのって最初で最後じゃ。
で、だからオチは何なのよ? この一年は何だったのよ? ってぇのがどうにもこうにも~。終了後は兄貴がめぐりあってて、自分はGXのサントラ聴きまくってました(やっぱえぇわ。映像思い出して鳥肌立ちますもん)というあたり、状況が端的に現れているかも。でもま、ED見てると現場はほんと大変だったと思いますんで。お疲れ様でした。あー終わった終わった。SDガンダムフォース楽しみだなぁ。←懲りてません
追記。OPのフラガ兄貴見て寂しいって思ったの。ほんと好きだったのね。その気持ちだけは、大事にしとこう。うん。でもやっぱり納得いかんー(i_i)
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途中、GX最終話に心洗われながら、アルジェントソーマ祭は継続中。Phase:25「愛と再生と…」まで見てからPhase:01「再生と死と」へ戻ったら、もうここで既に泣いてしまい。えーい、とばかりに、17→20→21→と見てったら、この後は25まで殆ど毎回涙出てきて。涙腺緩いよ~(i_i) 何気なく発せられる台詞にほろっと来てしまうんだよなぁ。茶風林さんのノグチ博士が素敵だ。ほんとよく出来てます。伏線もこれでもかってくらいに張ってあって凄い情報量。なのにムックが出てないってのが残念な限り。
あーでも泣ける時に泣いとこう。明日は違う意味で泣くかも知れんしな。カービィの最終話の録画予約ばっちりですぜ。あぁぁ飛田さんの貴重なレギュラー作品が……(T_T)
で、同じ系列でその10時間後に最終話放送になる例のアレ。何かこないだからぎゃーすか騒いでしまいましたが、確かにある意味ではすっかり虜になってた訳ですな。だってここしばらく頭から離れないんだもん。寝ても覚めてもあなたに夢中~と言えなくもない。批判票を集めるのはそれだけ注目が大きいからなのは確かだし。やっぱりね、どうせなら良い方へ解釈したいなーと思ってしまうのはGXとアルジェントソーマの終わり方の清々しさの故なんでしょうね。と、折角気分良くなりつつあるんだ、「憎さ余って可愛さ百倍」ってくらいの逆転の最終話を見せてくれ。……って、序盤は今思い返してもほんと好きだったし(PHASE-04「サイレントラン」は今でも名作だったと思うのよ)、そう言う意味では真逆で「可愛さ余って以下略」なんだよね。しくしく。←泣いてないで仕事しろよ。
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これは言っちゃいかんなと思ってきた言葉があるんですが。
たとえ絵空事でも、人が死ぬのを見るのは辛いんです。
それはSEEDであっても変わりないはずなんですが、でもさ。
滅んじゃえよこんな人類、とか思っちゃ駄目ですか。
いいよもう、イデオンとエイトロンで人類滅亡経験済みだしさ。
それにASTRAYでリティリアが脱出してるから種の保存は出来てるしさ。
……他に何を言えと、もう。
いやね、意味のない死を描くことは否定しませんよ。伊達に皆殺しの富野を見て育ってないんだから。
ただね、意味のなさを積み重ねてこそ浮かび上がるものの意味、というものがあるはずなんですが。なのに、意味を持たなければならないはずのものに意味を見出せないんじゃ、むくわれないでしょ。
意味のない死を描くのは構わん。意味のある生をきっちり描いてくれ。
死んだ者はそれまでどう生きてきたのか。そして、生き残った者はどう生きるのか。
数多の屍を踏み越えて、血塗られた手で這い進む道なんだぞ。
種が割れたらそれでオッケーとか。
見詰め合えばそれでオッケーとか。
いきなりポエマーでオッケーとか。
……そうじゃないでしょ。
これで次回最終回。ジェネシスぶっ潰して、悪い奴らは全員殺しておいて……って。だってさ、ザラ議長をどう生き残らせるんだ? まさかここで例の話し合いが出るのか? 何の根回しもないぞ? いきなりマルキオ導師で解決ってのは安直過ぎるぞ? やっぱ殺すのか? でもって、さ、これで大量破壊兵器も人殺しもなくなったよねー。あとは残った皆で話し合って平和にらぶらぶに暮らしていこうよねー。じゃ、怒るよ。←何を今更。
冒頭のアレから何からもう気持ち悪いばかりなんで、あーもうこんなのは勘弁してくれよ、という反面教師的には成功を見てるのかもとか思ってしまったよ。二度と見ようという気が起こらんのはエンターティメントとしてどうかとは思うが。
……1000文字じゃとても収まらん。クールダウン図ってたつもりが煮えるばかりなのは何故。
アズラエルと心中するナタル、マリューの盾となるフラガ兄貴。
このあたりはまぁ何とか分からんでもないんだけど、他が。
でも、フレイがぶち切れてアズラエル撃たんかなーとか、他のブリッジクルーは命令に忠実なだけの軍人なのね。とかな。何か、まず心中ありき、って感じなのも気に入らんっちゃ気に入らんのだけど。
アズラエルは確かに分かりやすいんだけど、それだけかなーって感じもあって。大体何でブルーコスモスの盟主がこんな「若き天才」なのよ。この人がコーディネイターを妬んでるのって、自分はナチュラルの天才なのに、遺伝子操作でラクラク天才なコーディネイターを許せなかったの? 何か退場されてからやっとここまで考えたよってくらい裏が見えなかった。
兄貴の何が残念ってね、キャラ小さくなっちゃったなーってのが凄く残念で(i_i) 本来は大天使様の盾なんだけどさ、マリューの、と書かなきゃならんよーな状態にされちゃってるのがさ。どうせなら華々しく宇宙で散ってくれとは思ったけどさ、兄貴の宿命の相手は仮面さんじゃなかったのか? 過去が分かればそれでおしまい? でもあの仮面さんも一人でフロスト兄弟状態だしなぁ……兄弟は兄弟という「最小単位の世界」を持ってたからまだ説得力があるのに、あの人だけじゃあねぇ。――話を戻して、「不可能を可能にする男」の兄貴が命張って守るだけの価値がマリューにあったのか? ってのが釈然としないのよ。大天使様にはまぁ、あるんだろうけどさ。でもどうせなら仮面さんから守って欲しかったよ。
で、何行か書いてたの削除して。つまり文句言いながらもフラガ兄貴のことほんとに好きだったのね自分、というのがよく分かりました。だから、立ったキャラとして、それに相応しい結末を迎えて欲しかったのに、そうならなくて怒ってるの。それだけのことなの。
小説とかオフィシャルファイルとか見てると案外面白かったりして、筋と素材は悪くないんだろうとは思うのよ。でも結局はSEED=種=ネタアニメなのね、って感じで。静かに夜空を眺めたいのに「きゃーっお月様がキラキラしてキレイーっ」って雑音がうるさくって、暗い星が見えなくて本来あるべき星座の形なんて分からないって感じかなぁ。
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SEEDの前後に入った「陰陽師II」のCMで流れてるのが、モーツァルトのレクイエムの「怒りの日」というのはさておき、別の意味で怒りの日だったかもなー。
「ガンダムのお約束」をなぞっていくのはまぁ伝統芸だから良いとして、あーもうそれはいーから話進めてよ、というのは結局最後まで続くんですねぇ。描写に時間を割けば深まるとは限らんのに。ミリアリアとディアッカはやっと少しあったけど、フラガ兄貴は何だかなだし(おふくろの形見の指輪はどうした、と思ったら姫様が何か出してましたな)、サイは顔が出ただけで。そういや大天使様を降りる選択をしたカズイは元気かしらねー。彼のその後って結構大事だと思うんだけど。ただま、虎の抑止力と慣れの話はあって良かったか。砂漠編でこの人が物足りなかったのが今でも残念で。もっと深めると面白いのになぁと。SEEDの筋は決して悪くないと思うだけに、見せ方がほんと勿体無い。あと2回で終わりだっつーにカガリのストライクルージュ出すなんて余裕だなぁ。もっと描かなきゃならんものがあると思うが。
いや別に、最終決戦前の告白大会を否定するつもりはないんですが。電童の吉良国さんとか、GX#37とかありますし。でもどうにもね。比較はしたくないんだけど。
そういえば戦争と話し合いという点で忘れてならないのがGX最終話で、確かに月面基地攻防戦は大量破壊兵器で一掃して終わってるんだが、「その後」が描かれているのが印象深い。革命軍と新連邦軍の双方の主力は壊滅して戦争どころでなくなったが、ランスローとジャミルは両軍の代表として調停会議の場で握手をする。地球上での新連邦軍とゲリラの衝突は続いているが、野戦病院ではテクスが言い争いをする兵士に話し掛ける。
「大概の問題はコーヒー一杯飲んでる間に心の中で解決するものだ。あとはそれを、実行できるかどうかだ」
話し合いで解決できれば戦争は要らん。その道は決して平坦ではないけれど、少しずつ、一歩ずつ、未来を信じて前へ進もうとすればこそ、時代は変わっていくのだと。悪い奴等を皆殺しにすれば平和がさくっと訪れるという安易な描き方はしてないし、それにあの戦争を導いた悪意の根源であったフロスト兄弟にも未来が与えられているのだ。そういう描かれ方をしているのが、とても暖かくて優しくて好きなんだなぁ。
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近所のスーパーで、カートを押している笑顔の男の子を見掛けた。カートの先頭にあったのがSEED表紙のBros。雑誌の棚を探してもないのはSEEDだからか? あの男の子もやはり好きなんだろうか。逃したとなると何だか悔しくて、コンビニでげっと。
で、監督の記事。いい加減残暑に茹った頭が煮立つ感じだが、そもそも想定される読者はファーストとSEEDしか知らない人だろう。そう思えばこういう言葉が出てくるのかなとは思う。「NTに対するアンチテーゼ」と言われて、んなもん7年前とか18年前に既にやっとるわいと言うのはガンオタだけで、普通の人は知らないんだからそんなもの。
しかしもっと普遍的な所に頭が痛い。「最初からロボットマンガだなんて言ったら、誰も見てくれないですよ(笑)」と言われたら、地上波とCSで3回も電童を見た自分は何だったんだと。ガンダムがロボットマンガじゃないと思ってる人ってそんなに多いのか? 確かに地味な見せ方をしてる「ガンダム」はあるけど、「基本的に”地味”でなければならないというのがあるんですが」とは、ずっと見てきてるけど知らんかったわ。
「キラとアスランが和解したように、全て話し合いで解決していく物語になっているんですよ」って笑う所? 話し合いで解決できないから戦争になるんでしょーが。それにキラとアスランは所詮コーディネイター同士で幼馴染であって、「キラとアスランのように」では、あのお話の解決にはならん。その意味ではミリアリアとディアッカをもっと描くべきだし、いっそフレイとイザークあたり和解させれば絵になるかも。でもザラ議長とアズラエルが交渉のテーブルにつくとは思えないんだが。この殲滅戦に民族浄化ほどの重みが見えなくて、子供の喧嘩にしか見えん。だから子供に受けるのか、とは思いたくないのだけれど。子供はそう甘くないはず。
p128のタランティーノ監督は、エンターティメントというものを良く分かっているんだなと思う。だから監督として応えた内容がきっちりエンターティメントしているのだと。これとp29を読むと、本当にこのタラ監督の映画が楽しみになる。あのポスターはイカしすぎ。
◆本日の更新:カミラボ:15年前のジャミル話と#24までのGX感想日記。再開直後に中断してすみません。
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さすがにあと1月を切ったところで「ガンダムのお約束」ラッシュ。タイムリーにもPS2の「めぐりあい宇宙」が出たばっかりなんですが比較は止そう。今回の主役はやはりジュール隊の隊長さんでしょうか? 何気にランスローっぽいポジションにも見えますが。てゆーか主役誰よほんと(ぉぃ) 本編→外伝はともかく外伝→本編というネタは知らん人にはきついぞ、と思いつつ、分かる人にだけ分かれば良いという言葉はあるんだけどさ。しかしどう考えても「ASTRAY」の方が王道だと思うよ……。
んで、《RELAX》の舞台を2日に渡って見に行って、何で観劇後の食事時の話題の3分の1が両日ともSEEDネタだったんだろうか。ま、どういう展開をしようとも注目しているのには間違いないんですがね。やっぱどうにも例の記事は核相当の爆弾だったよなーという気が。表現については記事のまとめ方の問題であって、ニュアンスは異なるのかも知れんけど、にしても(以下略)
つか、《RELAX》って大人の芝居をちゃんとやってくれるんで、それに酔ってりゃ良いんだけど、何分気持ち良い酔い方が出来るような内容ではないんで(どうにも重いのよ)、つい逆方向へ走って悪酔いしたような気分――というのはいささか言葉を遊びすぎか。繰り返しになるんですが、《RELAX》の芝居で楽しめる「行間を読ませる演出」ってのが、SEEDではどうにも物足りないんだ、みたいな感じですかねぇ。部分部分では面白いところもあるとは思うんですが。初盤は確かに面白かったのだし。
結論が出る前だから早いかなと思いつつ、じゃあSEEDがどういう作品だったら良かったの? という命題に対して、せめてここをもっとこう、あそこを……とか考えてみると、1stよりΖに近くなるのはどういうことだ(^^; ま、Ζは初の「1stのやり直し」作品ではあるんで仕方ないとは思えど……違うだろ、それは。とも思う今日この頃。
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お話は完璧に端折って一言。 キラぴーぴー泣きすぎ。
完璧なコーディネイターを作ろうとしたってさ……どうにも人間様というのは猿に毛が3本生えただけの存在なのよね。とかって、刺がありますか(^^;
しかしもう#46ですよ? かみ子さんだってその頃には涙を捨ててましたよ? ――をっとそういやこの人は最終話(#50)でも泣いてるんで説得力半減するかもだけど、でもなーという無意味な比較は止めよう。でも泣いていられるってのはそれだけ甘えがあるってことで。泣くこともできない状況にまで追い詰められていないのよね。あと4話でキラは真の主人公になれるのか? 開始当初はアスランと2人主役ってのが楽しみだったんだけど、それはもううやむやって感じなんで……。
唯一のオアシスともいえるフラガ兄貴もあの状態だしなー(i_i)
と、どうにも尖った言い方になるのは、29日付朝日夕刊に載ってたSEEDの監督のコメントのおかげもあり。「ファーストにあってこれまでの「ガンダム」の続編になかったのは、エンターティメント性」だそうだが、彼の言う「エンターティメント」とは、わたしの理解している「エンターティメント」とは別物なのかもと。エンターティメントを別の言葉に置き換えればこの文章は確かに成立しますから。「全ては実績だよ」というベン・ウッダーの台詞が頭を掠める今日この頃 ←その台詞が出てくるあたりが駄目じゃん。
しかしさ、∀みたいな喧嘩の売り方は富野由悠季だから許されることであって、これまでのガンダムに関わってないよーな人がこんな発言をするのは……いや、関わってないから言えるんだろうけど。あぁぁでも「全ては実績だよ」って(以下ループ)
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ここ最近、ボトムズ・メロウリンク・ダグラムと高橋・神田系作品を見ることに恵まれているんですが、ダグラム全75話をずーっと見ていて、ドナン・カシムとサマリン博士の死に際と、最終話でのクリンとフィナにぼろ泣きしてしまいました。いやもう、素で泣きましたよ。初見ではなかったのに、もうぼろぼろと。お話も良い、芝居も良い、挿入歌も良いと色々分析は可能なんだけど、自然と泣けたのが嬉しくて、何か気持ち良かったんですね。
んが、次の瞬間「SEEDでこんな風に泣けるんやろか」と考えてしまい。
おいそこでそれを比較対象にするかよと言われそうですが、現行作品で一番ちゃんと見てるし、「裏切り者」のレッテルと父子の確執って部分はかろうじて掠めてるし。最近各話感想書けてませんが、ウズミ様はあーなっちゃうし(でもやっぱ泣くまでは至らず)、今週末はアスランにとっては「遠すぎた父」なのかと思ったり、いや単に一人でこっそり祭り状態なだけなんでしょうけど。
この3作品ずっと見てて思うのは、やっぱりお話の作り方が優しいなと。ハードボイルドなボトムズでさえ、凄く優しい(ま、あれはファンタジーだしな)。で、この空気が継承されているからこそ、高松さんのGXが好きなのかなとも思ったり。いや高松さんは富野学校出身だけれども、高橋・神田系の流れも引いている方なので。つー訳で、GXスキーな人は是非ともメロウリンクの高松さんの演出回(4・7・10)を見ていただきたいかなと。所々ニヤリと出来ますぜ。
しかし、「ガンダムは女子供の見るもんじゃねぇ」と勘違いしてる男性はたまに居るようですが、「ボトムズ・ダグラムは以下同文」というのは殆ど聞かないような。「女の子はついてこないぞ」という言い方ならあるようですけど、これはもう母集団の差なのかなぁ。確かに女の子に向けてアピールする作り方はしてないのかも知れないけど、何かのきっかけで出会ってしまえば、はまってしまうのは男女の別はないと思うんですが。いや、富野作品とは女性の扱いがもう全然違うから、ファンの反応が違ってくるのは当然なんで、無意味な比較をしようとは思いませんが~。
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彼の地では梅雨も明けて、祈りの夏が幕を開ける。世界がこんな状態だからこそ、58年前に起こったことも、今世界のどこかで起こっていることも、同じ悲しみとして捉えないとならないのだと。何故人が人を殺さなくてはならないのだと、その理不尽さと狂気を改めて恐ろしく思い、それらに取り込まれてはならないのだと、誓うよりほかなく。
イスラエルとパレスチナの、テロで肉親を失った人たちが日本を訪れて対話をしたと聞く。平和な日本の姿が力になるという言葉に、今この国が何処へ向かおうとしているのかを思い起こせば、武器やそれらのための金銭などを使わずに彼らに力を与えられる国でありたいと、願うしかなく。
最近のSEEDの一連の描写、スタッフのインタビューなどを読んでいると意図的に「現実」を描こうとしているとも取れる。その意図自体は間違っていないとは思うが、でも何か違うだろうとも思い。残酷描写と言ってしまってよいものかとは思うが、ガンダムシリーズで描かれた中では、Vガンでの「これ、母さんです」を越える演出はないんじゃないかと思うんだが、それからすると、「行間を読ませる演出」がSEEDでは物足りないのかなぁとか。まんま描かないと最近のお子様には分からんとスタッフは思っているのか、実際お子様の反応はどうなのだろうか。
でもSEEDで描かれてるのは殆どが兵士の死であって、民間人が殺される場面は極端に少ない。アラスカで巻き添え食った民間人は居たみたいだが、ユニウス7以外は軍の拠点ばかりが目標なので、民間人の犠牲が殆どない。砂漠の虎も民間人は殺さなかったしな。そんな戦争あらすか。現実は、あんなもんじゃない。もっと残酷だ。その残酷さが描かれない限り、あれらの映像は趣味が悪いという域を出ることはないようにも思える。
そういえば先日送られてきたCityのSEEDオンリーの「充員召集令状」、赤紙だなんて悪趣味だ。つーかSEEDオンリーなのにRX-78のラストシューティングのシルエットとクワトロ台詞ってのは違うんじゃないかと。しかしあのロゴはぱっと見1stまんまってのは企業としても問題あるんじゃないのか? とか何とか。
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大天使様はオーブへ。軍服の意味を考えろと言うウズミ様と話をするも、殆どフラガが喋ってて艦長座ってるだけじゃん。って、何もフラガにあんな一般論言わせなくてもと思うんだが。キャラ違う気が。矛を飾っておくだけではいられなくなった、というウズミの言葉にわが意を得たりと微笑するキラが何気に恐い。
アラスカの報復とばかりにパナマを攻めるザフト。こちらもまた新兵器を持ち出してましたが、あれってスティックを刺す順番を間違えると首が飛ぶことはないのか、と笑ってる間は良かったんだがその後が。アラスカ守備軍を捨て駒にした大西洋連合と、投降を表明する生身の地球兵を虐殺するザフトは五十歩百歩。ここまで描く必要あるのかと思うんだがそういう描き方をするのがSEEDだとは慣れてきましたが。動かぬ敵を撃って何が、と憮然とするイザークにほっとする。しかし第十三独立部隊は一瞬で壊滅しましたな。
この艦はどーなってんだと、食事を届けにきたミリアリアに問うディアッカ。ほんとにちゃんと話は進むんだろうか。予告の私服が気になるーってやっぱカズイは除隊してしまうんですか? 大天使様入港時にトールの両親来てたと思うけど出番なかったですね。一方フレイはクルーゼの元で何もできず。既に死んだ身というのは正しいが。お嬢様ー。
回収されたストライクと再会するキラ。キラのナチュラル用OSを載せてるのはともかく、フリーダムの情報入ってから準備したにしては早業。カガリが乗る、と言うのに俺が乗るとフラガ。真打登場。「少佐が?」と問われるのに「マリューさん」と答えるのがね。「いきなり僕と模擬戦なんて早い」と言うキラに「生意気言うんじゃない!」と答えたのは一部の視聴者を代弁してくれましたよ(^^; で、アスランはどこに落ちればいいのか分からんのか迷子になっている訳では……ないと思うが。
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例によって生年月日(+血液型)での結果なので、同じ生年月日+血液型の友人の顔も思い浮かべつつ見てしまいます。3本だと解説文全部入らないんでダイジェスト。
●歴代ガンダム占い:ゴッドガンダム
「一言でいえば漢です!!漢と書いて男と読みます。超のつくぐらい熱血でどんな苦労があっても諦めません」
●ガンダム・キャラクター占い:アムロ
「少々甘ったれで、ワガママなところもありますが、順応性がひじょうに高く、まわりの環境の影響も受けやすいのが特徴です」
●ガンダムSEEDうらないなり♪:ムウ・ラ・フラガ
「いわゆる癒し系として知らず知らずのうちにみんなの心を和ませる貴重な存在。何気ない行動で物事をスムーズに進める機会が多いはず」
あとオフィシャルの「ガンダム占い」ではアレちゃん(RX-78 NT-1)。
熱血でワガママな癒し系って何だよ、とか(無理につなげんでも)……何だか共通項があるようなないような、よく分かりませんが(^^; 本人振り返ってみてどうなんだ、というのはまぁ、おいときます。←削った部分で思い当たることがなくはないらしい
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ラクスは国家反逆罪に。ザラ議長は為政者としての厳しさだけでなく、何かを腹に持った顔。アスランは荒れ果てたクライン家を訪れ、何故か置いてけぼりを食っていたピンクのハロに導かれるように、これまた何故か酷い有様のホール──ラクスのコンサート会場へと足を踏み入れる。舞台美術なのか破壊の跡なのか、廃墟の中に響くラクスの歌声。「あなたが連れてきてくれた」とは言うが、この場合連れてこられたのはアスランの方で。国を挙げて探しているはずのお姫様が何でこんなとこで呑気に歌ってんのか謎だが、前々回にキラに「君は誰?」と言わしめたお姫様の本性発揮。アスランに戦いの意味を問い掛ける。つーか、アスランてばお姫様にここまで言われないといかんのかーつーのが……アイキャッチまでキラに奪われて、ここで主人公その2の面目躍如といってほしいもんですが。
ラクスを追う黒服の男達。アスランはラクスを守るために片腕で彼らに銃を向ける。ラクス側のザフト兵も現れ、生身の銃撃戦でばたばた人が死んでるってーのに表情一つ変えないお姫様はちょっと恐いが、ラクスはこういう人。マルキオ導師は逃げおおせたと聴き、ラクスも去っていく。で、ここでその見知らぬ赤毛の男(ダコスタ:虎のおっさんの副官って覚えてないよ)に、『婚約破棄とか言われたけど、俺の女に手を出すな!』とちょっとでも思ってくれたんでしょうかアスランは。何せラクスにお説教くらってる間頭の中はキラのことばっかやねん。ラクスは「お友達」と話すよう諭すが、これは療養中のキラに言った「敵同士」と対比する言葉なんですねぇ。
一方地球では、キラのザフトでも地球軍でもない発言。Nジャマーキャンセラー装備=核搭載=電池切れなし、なのはともかく、それがメンテナンスフリーって訳じゃないだろうに。ナノマシンとかDG細胞装備だったら別ですが、プラントには自己修復ガラスの技術があるからそんなもんなのか。とりあえずキラは着るものがないのとバンク対応からか地球軍の制服は着たままですが、大天使様ご一行は敵前逃亡なので皆で徽章外してくれないかな。
で、アスランはジャスティスを受領し、地球を目指すんですが腕の怪我は? コーディネイターだから治りも早いって? 怪我したまんまなのが更に萌えなのにー(i_i) しかし米たにヨシトモさんまで出てくるとは「まるで一時期のGWの様」(兄貴談)
ここまでで1000文字になったので追加で一言。「キラには出来ないことでサイができること」という、この視点が出てきたのがキラの一番の変化じゃないかという気もします。実際、それが何かというのはよく分かりませんが(^^; PHASE-32「約束の地に」でディアッカに銃を向けたフレイを止めたミリアリアの「違う!」が、これ以上の言葉として認識される(この時点では気が動転してることもあって、「違う」ことしか分かっていない)のは次回なのかなーとか。それは多分こういうことなんだろうとか、こうあって欲しいという希望はあるんだけど、まぁ、とりあえず放送を待ちます。
しかしやっとこさボンボン5月号の別冊付録のマンガの範囲まで終わってようやく読めるのかと思ったらどこに埋まっているのやら(^^; もう次のにまた別冊ついちゃうしなぁ。をっとボンボン7月号れびゅーも書かなきゃです。とりあえずプチホラーなゼータに萌え。
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JOSH-Aをエサにザフト壊滅を謀るって……やっぱりΖのジャブローやんか、という顛末で。核が使えないんでサイクロプスとゆー秘密兵器が登場してましたけどキノコ雲は同じやしね。生贄にされたのはユーラシアと大天使様を含む切捨て部隊、ってことは大西洋の連中は今後ユーラシアをどうする気だ。今までも仲悪かったのに、背中から撃たれるぞ。
計画を知ったフラガは戦闘機を駆り大天使様へ帰艦。「どっかのバカが」ってあんたんとこの少佐様ですよ艦長。ザフトを誘い込む任務は果たしたと、僚艦に通達の上で戦闘域を離脱。さーてこれからが問題だ。しかし上層部はザフトの捕虜を利用する事は考えず、コーディネイターはまとめてあの世へ行ってしまえ状態だったんですな。どうなるんだディアッカ。
謎が謎を呼ぶ仮面さん。フレイもお目覚めできゃーですがどうなるんだほんと。
キラはフリーダムで大気圏突入。ストライクの時の薀蓄よく覚えてないんですが、あそこで翼広げるのって大丈夫なんですか? 翼の些細な傷が蟻の穴から堤の崩れ的に大気圏突入時に空中分解したらしいコロンビアの事故は記憶に新しいんですが。まぁ、SEEDだし。←ぉぃ
でま、大天使様の危機に颯爽と舞い降りたフリーダムは無敵さん。毎回このくらい動いてくれると良いんですが。艦長でなく「マリューさん」呼ばわりしてるのがキラの心境の変化? 両軍へ退避勧告をし、攻撃時にコクピットを外すってのはまぁ、#35ならこんなもんですか←だからテンプレはやめい。しかし最後に顔を合わせたザフトのパイロットが、ザフトのスーツのキラに「何故助けた」と言うのは、フリーダム奪取後は味方機でないと通達されてたってこと?
プラントへ上がったアスランを待っていたのは、スピットブレイクの失敗とフリーダム強奪とラクスの関与。山は山として見せて、今後へちゃんと引くのは谷田部さんの力か。でもやっぱあの人死にはいただけませんー(i_i)
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見終わって兄貴が一言。「ガンダムらしいテンポだよね、毎回このくらいなら良いのに」えぇ確かに。ま、それでも充分SEEDの範囲内でしか動いてないようにも見えますが(^^;
大天使様は宇宙艦だっつーにアラスカ防衛隊に組み込まれる。フラガはカリフォルニアで教官、ナタルとフレイも別命で転属していく。アラスカを出る幾多の艦。フラガは同じ艦に乗るフレイを列に並ばせて、一人忘れ物を取りに行く。
そしてザフトのオペレーション・スピットブレイクが発動。つーても当初のパナマではなく、目標はアラスカ(視聴者は最初からこちらだと知ってるんだが)。攻撃が開始された中、異様な雰囲気の基地内を走るフラガは、あの男とまみえることとなる。ここでこの二人が知ったことは──1stじゃなくてΖのジャブローよろしく引越しだったんですか? コーディネイターの上手を取ったつもりが、タイミングの読み間違いしてちゃいかんわねー……使える人間だけ逃がそうとか思っても、あれじゃ撃ち落とされに出てくよーなもんじゃん。どうなるんだ。不安になったフレイは、フラガと鬼ごっこをしていたクルーゼに捕まってしまう。やっほぅ。
さて主人公は、よーやく自分の居場所を悟ったらしい。お姫様は「あなたに、力を……」とばかりにそれを託す。「ガンダム?」「ちょっと違いますわね、フリーダム」確かに「ダム」だけ合ってますが。通常の3倍……じゃなかった、ストライクの5倍とか言ってましたっけ? ちょっぱやーで宇宙を駆け抜け、お約束のアスランとのすれ違い。ほんと従来とは多少違うものの「王道秘伝の巻物」に沿ってるよーな展開なんですが。いやそれはそれで良いんですが。ザフト服のキラに萌えたお嬢さん方は多かろう。
あとおかっぱの傷ちゃんとありましたね。アスランに掛けた言葉がらしくてイイ。
前回出たアラスカの基地名、「JOSH-A」だったと思うんですが、これ「ジョシュア」と読んで良かったのか、旧約のアレの綴りは「Joshua」だけど。この前の回がPHASE-32「約束の地に」って題名でつながりがあるのかどーかは知りませんが。
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うーんだから「見ていて気持ち良くない」映像を作ることはアリだと思うのだけど、それを排斥論で仕立てるのはどうなのよ、とも。いや今のこのご時世だからこそ、排斥論の気持ち悪さを立てていって、反面教師になろうとしているのだろうとは思うけれど。ΖやVガンも「見ていて気持ち良くない」って点では同じカテゴリに入るんだけど、物語を引っ張る役割の主人公は、拒絶されることはあっても排斥されることはなかったからなぁ。あ、でも排斥される主人公ってのが今のご時世には合ってるのかなぁ。寒い時代だと思わんか……(i_i) あと、ここ3・4回での回想シーンを全部まとめたら1本分になりそうに思えるのは気のせいでしょうか(^^;
大天使様ご一行は査問会。軍法会議に準じるのだから罪人扱い、しかも主役は欠席裁判ときてるあたりがもう極み。フラガも艦長も悔しそうではあるんだけど。フラガとバジルールとフレイは転属とのこと、後者二名はそりゃ声が同じって全く無関係で、フレイの場合前線に居る必要はないからと。志願理由とアルスター家の娘という事情を使われるんですが、ここでその志願理由については回想音声なし。演出としては正しい。でも前者二名居なくなったらあの艦沈むよ……。
一方キラはベッドを抜け出し思いにふける。沢山死んで、沢山殺してと。ラクスの言う「敵と戦った」が、再現なのか新作なのか振り返ると区別つかねぇ(i_i)
アスランは腕吊ったまま、新型機受領のためプラントへ向かう。夕焼けの中待っているおかっぱ~傷消えてます? 何度も見直したんだけど実に微妙。でもおかっぱに微笑むアスランがえぇのぅ。←こういうところに萌えてなきゃ見とられん。
そして本日の仮面さん。その髪その白服そのサングラス~めっちゃ怪しいんですけど(^^;
ディアッカはようやく晴れて独房へ←何か違う。自分の軽口がビンゴだったとはねぇ。ミリーが一人訪れて、トール撃墜の真相を聞こうとする。「俺じゃない」その呟きに顔を上げるミリー。ちょっとこの続きは楽しみだ。ディアッカの名をサイに教えるカズイ、妙なところで早耳。
やっぱ森田さんと関田さんのおかげなんでしょうか? 査問会の気持ち悪さは前述した通り意図的なものとしても、他はそう破綻してるようにも見えず。でもやっぱテンポ上げて欲しいような気も。←脚本は両澤氏と連名でしたが
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うーんだから前回のと合わせて1話にできんのか、というのか。このやり方にもう大分慣れてきたような気もしますけど。4クール完結なんだろうけど、3クールのつもりで作った方が面白くなるんじゃないかとか──ってまさか、3クールで出来る話を4クールに薄めとらんか? 電童は3クールでちゃんと面白かったと思うんですが。
キラ様じゃなくてキラ呼ばわりですかお姫様。つーのはともかく、このお姫様って浮世離れしてるように見えていつも結構まともなこと言うんだよなーと。でもその温室にベッドっつーのは、日当たり良すぎるからまずいんじゃ。で、ここにキラが来た理由は分かったが、イージスの抱きつき自爆からどーやって「祈りの庭」へ飛ばされたのかの説明がないんですけどー。
アラスカで厄介者扱いを受ける大天使様はまぁお約束なんで。しかし捕虜置いて医者不在ってどーなのと思ったらちゃんと縛ってあった分、フリーデンよりはマシなのか(^^; 思わず切り付けちゃったミリー、しかし「コーディネイターなんて皆死んじゃえばいいのよ!」と銃を向けるフレイには飛びついて弾道を逸らす。このあたりがね。サイもやっとフレイとまともにやりあってて、蚊帳の外はカズイだけですかい。
仮面さんは相変わらず分からんお方。プラントの議長はクラインからザラへ代わり、地球もプラントも排除思想の元で進む模様。アストレイの方がお話が健全だよなー。
殆ど出番のなかったフラガ少佐。5/3の憲法記念日という日に「俺たちのやってるのは人殺しじゃない、戦争だ」というトンデモ発言をしてくれて、この人だけはまともだと思ってたのに~(i_i)と評価下がってるんですが(メカニックの「散々やってるじゃん」が正しい認識で、でもそれに動揺するキラをどーにかするにはあぁ言うしかなかったと彼は考えたのかも知れんが、でも結局は人殺しよ? と考えるのは、実際に戦場で人殺しをしなくてもいい立場の甘い見方で、あぁいう方便でなければ戦争など出来ないというのが現場なのかも知れん。でもさー、何かクワトロ大尉の方がこういう場面での言葉の使い方は適切だったよーな気もしたり、でもだからこそカミーユは壊れちゃったんだよねぇとも思い。比較はしちゃいかんのですが)、前回のはフツーだったしなぁ。まぁお話のなりゆきも含めて、また次回。
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夏混み以来のイベント自力参加。冬混みに落ちたんで、次の夏混みに受かるかどうか分からないという状況では、SCCに出るしかないか、ということで合同sp取ってました。直前までばたばたしてたので、玄関に告知もせぬままでしたが、お立ち寄りくださった皆様ありがとうございました。
カットに「新刊あります」と書いた頃には出すつもりだった本は出せませんでしたが、昨夏から保留してた分を出せました。今回のお題は「Kyrie」。特に信仰を持たない人間が扱っていい題材なのかと悩んでましたが、昨今の情勢も踏まえて出しておきたく。解釈が宗派的にゆれてるかなと思いつつ、モーツァルトK.626での解釈なら問題ないかーとか何とか。そういう話をしている割には、本題はちょっとずれたところにあるようなのですが。
あーでも新作でのカミーユ本って「桜の樹の下で」以来で丸2年出てなかったんですね。その間、カミラボでweb初出のものはいくつか書いてるんですけど。夏はちゃんと出し損ねたのを出したいなぁ、でもその前に受かるかどうかは神の味噌汁ってことで。
会場でも色々とお話も出来て、やはりイベントは楽しいものです。
しかし、間に合うように~と急いで帰宅して見たSEEDが。
いやまこの展開は火を見るより明らかではあったんですが。
おやこうなるのかい、もあるにはあったんですが。
珍しく、見終えてもいつものように兄貴とぎゃーぎゃー話すこともなく。
……ってのが最大の感想なのか。ぁぅ。
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メカが動かなくてもお話の主軸が動いてくれれば萌えます、の典型と申しますか。
オーブの秘密基地(違)で大天使様は羽根を休め、M1アストレイはキラの協力を得て飛躍的に性能を向上させる。これだけ動いてくれたら充分なので今後に期待。
子供達は家族と再会。「家に帰りたいなぁ」という台詞があったが、元々ヘリオポリスの人間じゃなかったのか? オーブ本土にも家があるのならこの台詞は有効だが、ないのなら「帰りたい家」はもうなくなっているはずで、ちょっと違和感を覚えてみたり。と言ってたら、兄貴は「オーブ本土に近いカオシュンが云々って台詞があったから、戦火を避けてヘリオポリスに来ていたんじゃ?」みたいな話をしてくれたんだが、「そういう(恵まれた)境遇の人間だから、あぁも物分りが良い」と言われれば納得できなくもない。誰一人として戦場に戻る我が子を止めないんだもんな。散々話したからというのもあるのだろうけど、最後まで引き止めようとする親が居ても良さそうなのに。あんたの子は人殺しをしに行くんだぞ。
あとこういう人間って、得てして自分の中に潜在する偏見に無自覚でもあるからなぁ、とか。全く無垢な人も居るが、そういうのは本物のお姫様。
面会に来てくれる家族のないフレイは居残っていたキラと衝突。「何で(同情されるべき)あんたに同情されなきゃいけないのよ!」という彼女に、「間違っていたんだ」と告げるキラ。あぁぁぁぁやっとこのうにゃ~な関係から開放されるのか。
キラが両親に会わないのはフレイに同情した訳でなく、自分が会いたくないから。「何で僕をコーディネイターにしたの」と言ってしまいそうになるからと。この告白を聞くのがフラガだってのが因縁だなー。
で、その両親はウズミ様と面会中。子供達の因縁話ばかりで、肝心のキラの問いへの回答はなし。
ザフト4人組は警戒の強い辺りを捜索中。そこへトリィが飛んで来る。って生みの親センサーでも付いとんのかい(^^; トリィを追ってくるキラと、フェンス越しに再会するアスラン。初対面を装いつつも確かめ合ってしまう二人の想い。そこへ、アスランを認めたと思しきカガリがキラに声を掛ける。──あんなに一緒だったのに。 ってこのまま2コーラス行ってでもEDに行かんかいっ! 何で今回に限って切るんだよ~とほほ。
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何かこのご時世にこのタイトルで、と思ったら、内容も相当アレでしたが(^^;
先週の「二人だけの戦争」が08小隊なら、今回のタイトルは実は何気にGX風(台詞タイトル)だったんですねぇ。次回もNT誌に載ってた仮タイトルならEW風だったんですがそれは回避した模様で。
~んで。開始早々、ザラ隊のみなさんで大天使様袋叩き。案外メカの動きが良かった風に見えたりして。ドダイ(違)も久々だし。欲を言えばもうちょっとアスランとキラが絡んでくれればなぁ、とも。
オーブの領海が迫って、砲門向けられてさぁ大変ってところでカガリ姫登場。艦長は何でこの船にお姫様2人も立ち寄るのよとか思ってたのかも。しかも今回はオーブのお姫様ってことで。そういえばヘリオポリスってオーブのコロニーだから、キラ達はオーブの市民権持ってるはずなんだよな? 本放送1回だけなんで、家族が云々言ってたとこちょっと聞き逃した(;_;) カガリ姫にあからさまに敵意剥き出しのフレイがお約束。
元々オーブ製のガンダムと大天使様なんで、ある意味実家へ里帰り。島のドックが秘密基地っぽくて良いぞ(^^) しかしガンちゃんがっしょんがっしょん歩かせていくかよ……目立つのに。せめてトレーラーに載せてホロかけとけよ。
そして、別の海岸に上陸する潜水服の一団。アスラン、クルーゼ隊で名乗ってるのはザラ隊じゃ通用せんからか? 「ようこそ、平和の国へ」と出迎えを受けて、続く──って、おい! 何せボンボンによると、3/29が総集編、4/5が放映休み、4/12も総集編ってことらしいんですが、折角面白くなってきた? 所で途切れるのはちょっと勿体無いなぁ。監督がコンテ切ってたのも珍しい?
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紅海に出ただけで、紅に染まってなかったような気もしますが。
イルカが跳ねてるんで、いつ助けてくれるのかと思ってしまったGXスキー。
はたまた、どっかのオルクがDハントして紅に染まる海なのかとか(だから違うって)。
前回と今回と、せめてこのレベルで毎回見られればなぁ、とか思うんですが。飛べないしカナヅチなストライクとスカイグラスパーとAAで一見さん3/4機撃墜は健闘。水中戦も含め、こういう動きが見られるとイイなぁと思いましたが。今回からの髭面さんはランスローの竹村さん。って、何でOPにまだ虎さん達居るん?
キャラの方は~泣いてる子は放っておけないカガリ、良いじゃないですか。「お前は何でコーディネイターなんだ?」など、何でこういう話が今まで出てこなかったかね、なフツーの会話がちょっとほっとしたり。んが、そこへわざわざ上着脱いでまでフレイお嬢様の登場という予想通りの展開が~。交代でデッキに出ても可、とは甘いなぁ艦長とは思えど、フツーの顔が出てくるのはまぁいいか、と。何気にミリー恐。フラガさんもデッキでのんびり、は出来なかったようで残念。
一方宇宙では休暇明けでアスランとニコルが動き。いやま、可愛いのはえぇねんけど、やっぱ#19・20って1話分でいいよなぁとか思っちゃいましたよ。これだけでえぇやん、と。丁度GXと同じくらいの話数だから、つい展開比較しちゃって困ります。
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やっとこさ虎との決戦。「バーサーカー(狂戦士)」とは何かとフラガに問うキラ。Gガンから見直して来い! じゃなくて、安易に人に訊く前に、まず自分で調べるのが筋だろうて。因みにフラガさんも虎さんと同様ヨーグルトソース派だそうで、一度この二人の一見のほほん裏はどうだか、な会話が見てみたかったかも。
ジブラルタルからお荷物(違うのか?)到着。この二人が今まで大人しくしていたのが不思議なんだが、そう時間経ってないって可能性もあるのか。その辺がよく分からんのよ。一応暴走してはくれましたけど。沈んでんじゃねーよ、って、キラはやはり特別のようで。
で? 激ヤセブレードライガー(大違)+虎用ラゴウ(怪しいウイルス持ってそうな名だ)に苦戦するストライクは電池切れ。ついに電池の出番か? と思いきや、あっさりバーサーカーモードで電池の要らんナイフでぐさーで尾張。この使い方は正しいとは思うんだけど、出撃前に2機のスカイグラスパーにわざわざ両方用意しといたのに換装なしなのが寂しく。いやま、カガリが2号機で飛び出してソード使ってましたけど。しかし片手でAA引き止めるとはカガリの怪力恐るべし(多分違う)。結局虎さんの名前がイマイチ覚えられないまま、アイシャ(こっちは覚えた)と手に手を取って光の中に消えておしまいに。どう見てもこの話がヤマなんだけど、なんかこう、この1話だけ浮いてるというより、先の2話が余分に思えるほど。でも、先の2話を抜いても話が通じないみたいだし、1話でまとめられれば充分だったのになぁ。
つか、今回出撃前のアフメドの母とカガリのやりとりを見るまで、そういえば3話前でアフメド君お亡くなりだったと忘れてたくらい、カガリの緊張感ってのも怪しげで。カガリよお前もか、の気分。サイはあっさりCICに復帰しとるし。1週間経過じゃなくて戦闘なので、だろうけど。とか、何だかんだ書いてる割には、本編は結構騒ぎながら見てたりするんで、楽しんでいるんでしょう(^^; とりあえず次回は紅海。
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久しぶりにアスラン出てきたと思ったら、お姫様のお家へ行ってお茶しただけですかい(^^; はしゃぐハロ達に呆れるアスラン。って、作ったのはあんたでしょ。ハロ+ヒゲにゃ笑うしかないものの、二人のお話の主役はやはりキラ様なのでした。などと、婚約者同士は仲良くやってるみたいですが、親御さん同士はそうでもないようで。何をそう焦ってるのかと思いきや、なるほどそういう事情が。いや丁度今日、クローン羊ドリー安楽死のニュースがあったなぁと。仮面さんは今日もクスリ頼みで苦しんでますが、呪詛の響きを持って語られる名に向ける顔には例の笑み。ぅゎーぃ、どろどろ~。一方ニコルもお家でピアノなど嗜み。えーとそっか、あとの二人は地球でしたっけ。アスランの回想、その小学校の校庭みたいなの、何処よ。
天使様御一行、サイは前回の一件で一週間拘禁。カズイが食事を持ってくるものの、キラは顔を見せない方が良いといわれ。サイはその後食事に手も付けず膝を抱える。仕方ないんだけどさ。カガリはシミュレータでトップの成績。「軍人のくせに銃を撃ったこともないなんて」とミリアリア達をなじるがそちらも仕方なかろうて。でも戦争してるって緊張感がないという指摘は正しすぎる。つか、それお話の進行に言いたいんだが。
艦長以下は作戦の相談。こうのんびりしてられるのも相手があのおっさんだからなのか?──逆だろ。いやその、のんびりはいいんだけどこう続いてると戦争やってるって忘れそうなのよ。で、フレイがキラに迫るも、キラはフレイを避けるようになって。アスランといいキラといいサイといい、皆一人で悩むしかなく。ま、SEEDはこういう話なんだと思えばそういう納得も行くんだけど。でも、命のやり取りなんぞをする羽目になってこその悩みのはずなので、その背景放っておいて悩むとこだけ見せられ続けてもさ。プラント側でお話がちらっと進む気配があったから、ま、良かったか。演出関田修さんだけど、動かんのは脚本の問題か。
結局ストライクはデッキで立ったまま。ザラ父の見てた資料で動くイージスとか出てただけで、ほんっとガンダム様の出番ありません。いや別に、ガンダム様動いてなんぼ至上主義ってのでもないんだけど、お子様ついて来れないよこれじゃと思うので。さすがに次回は動きがあると信じたいんだが~予告にプレゼント告知ついてるとそっちの方が気になって予告印象薄いわね。
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キラとカガリは街へ買出しに、バジルール達は水の主との地下交渉に行きました。街は一見平和でしたが、そこは砂漠の虎の根城でした。護衛という名の荷物持ちをしていたキラは、カガリとお茶をしました。ケバブにはチリソースだというカガリに、通りすがりのみょーなおっさんがヨーグルトソースだと言って譲らず、キラはミックスで食べることになってしまいました。そこへ、アンチコーディネイターなブルーコスモスのテロが襲い掛かりました。おっさんを狙ってきたのです。おっさんと部下と、そしてキラの活躍で三人は何とか無事でした。おっさんは二人を館に招きました。
アークエンジェルでは、ストライクのコックピットでキラが寝泊りしていたことが分かって、艦長やフラガ少佐は改めてキラのことを思うのでした。バジルールたちは「地下水脈」を通じてモルゲンレーテ製の純正部品などをムチャな値段でとはいえ手に入れられて良かったのですが、キラ達が帰ってきません。キラ達を心配する皆をよそに、ストライクが勝手に動き出しました。何かに焦るように、サイが乗り込んでいたのです。ですが、サイにはストライクを動かしきることは出来ませんでした。フレイは、そんなサイを見ていて、プイっと走って行ってしまいました。
おっさんの館で、カガリは汚れた服を着替えてドレスを着せてもらいました。おっさんはキラにコーヒーを勧めて、くじら石の話を始めました。二人と話をしているうちに、おっさんはキラをガンダムのパイロットだと見抜きました。おっさんはあの砂漠の虎だったのです。敵同士と分かれば、お互いを滅ぼすまで戦わなくてはならないのでしょうか。二人は、おっさんの館を後にしました。
……この方が書きやすいなぁ(^^;
GX見てるから余計そう思うのかも知れんけど、やっぱタルいんじゃ。
いやこういう話が悪いとは言わん。おっさん見てて楽しいし、カガリがお嬢様だという示唆まであって、そういう含みは面白いと思う。#4「サイレントラン」とか好きなんですよ。
でもこういう進行ばかりじゃなぁ、とも。でも予告を見る限り次回ものんびり進行みたいなんだよなぁ。ゾイドとかやってた枠の番組とは思えんのですわ。ガンダムがこけて終わりじゃ、ガンダム売れないですよ? つーかガンダムフレンズが本編より面白く思えるってのは、ちょっとまずいんじゃ。って視聴者の心配することかい。
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とりあえず第一報。やっぱり2話で1話構成なんだよなぁ。
犬型ゾイド(違)をばったばったと倒すエールストライク。なんつぅか、キラのコーディネイターとしての能力はOSの書き換えだけなのか? 比較しちゃいかんし、しても仕方ないけど、今までの子は機械を調整してやらせるんじゃなくて、自分の「腕」でカバーしてたんだよねぇ。何か物足りん気がする。好みの問題だろうけど。
サイとフレイとキラは前回の続きなだけで。なんつーか大天使様の元に集いし迷える子羊は皆何も考えてなさすぎって感じが強く。極限状況では考えてられない、が正しいんだろうけど、如何せんもう18話も過ぎてるんでそろそろ考える作業ってもんをしてほしーよーな……とほほ。
金髪少女をひっぱたくキラ。分からんでもないけどさー、やっぱ女の子に手を上げるのってどうなのって思う自分は古いのか? 例によってテンプレ検索してみると、Ζでカミーユがサラには手を上げている例しか思いつかず。でもΖ#44で手を上げた後で「死んだらお仕舞いじゃないか……死んだらっ」と言ってあぁいう顔をしてしまうのがカミーユで。あれきっと本能でやってる(深い考えはない)んだけど、芝居として考えると凄いんだよなぁ。キラにはまだ出来ん芸当やね。あれは。今は自分のことだけで必死やもんね。カミーユは他人のことで必死の頃やからね。
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まず第一報。
・本日のガンダム:天使様を擬装して終わり。
・本日の金髪少女:先週のEDでやっと「金髪少女=カガリ」という認識が出来ましたが。回想シーンで少女声聞いたらやっぱ別人に聞こえる。まんま北斗やもん(^^;
・本日の少年達 :サイも可哀相ではあるんだが、キラを責めることはできん。
・本日のお嬢様 :相変わらず恐い。
・本日の少佐殿 :相変わらず頼りないように見えて凄い人なのかどうなのか。
・本日のおかっぱ:いけいけディランドゥ様(違)
で、「月刊SkyPerfecTV!」2月号着。表紙からガンダムづくしの文字で、2/3からのGXに加えて、2/27からΖまで始まるらしい(多分ΖΖに続く)。
p19の記事によると、GXは1st・Ζ・ΖΖの後に続けて見るのがベストなんだそうだが、(2月放送の)CCAを飛ばしているのが気になったり(^^; しかしなぁ、自分としてはやはり、制作年代順に全部見て、15年の時の重みというものを噛み締めて見るのがベストだと言いたいんですが、それは一番贅沢な見方かも。
ANIMAXの紹介ページも出来てます。内容は例によってちとアレでして、バルチャーに賞金なんて出てたのかよとか、あやおりさんも書かれてましたが、ほんともうどこから突っ込めばよいのかというものですが。ねぇ(^x^; 「TVシリーズ第6作」ってのは、「先にキッズに取られたGガンをなかったことにしている(ANIMAX的に第6作)」ではないかと思ったりとか。
ANIMAXは年中ガンダム祭りやってるようなチャンネルですが、2月は特に。SEEDのビデオ見返してる間が危ういですよ←ますます更新遠のくよそれじゃ(_o_)
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暦通りに寒いというか、ほんとに寒い冬を実感する今期。
でも春の訪れは早いそうで、昨夏の暑さも手伝って花粉は早く多いとか。今年こそスギに反応するのか? という不安が。
この寒いのに山奥へ行ってきました。つても湯の山温泉ですが。温泉つかって、僧兵鍋食べて。
地元だからなかなか泊まらないと話しつつ、でもやはり地元の人間が多いようで。って、地元の人間でないと知らんからか(^^;
翌日お伊勢さんへ行ったら、お参りを済ませたところで雨。おはらい町で慌しく買い物をして、宇治山田へ急ぐと、かなりの余裕が出来。駅で虎屋ういろを買えて良かったけど(今調べたらネット通販やってるのな~焼芋ういろ食べたい)、おはらい町で赤福ぜんざいを逃したのが残念。次回に期待。
今日NHK見てたら、青空を背景に御在所の赤いロープウェイと見事な樹氷が。天気良ければそのまま山に登るってのも良かったんだなと。これも次回かなー。
録画を溜めていたので、SEEDと龍騎最終回を見たり。「フラガさん電池!」と騒ぐも電池(違)の出番はなく。しかし金髪少女が北斗なんで、つい銀河はどこじゃーと探したり。あとはまぁ、種蒔きの結果がどう出るのかなーと←ぉぃ 龍騎の方はなぁ。まぁ、わからなくもないんだけど~。浅倉がお約束って感じでバイクこかしていくのが好きですが(^^; まぁ皆、平和に人生やり直してくれたまい。で、劇場版って(以下略)
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「コーディネイターと言えばさ、DS9のベシアってのもそうだよね」と兄貴。
ぅゎ、うっかり忘れてたよ。すまん。
キラ・ヤマト→キラ・ネリスってことでDS9の話を出したことはあるのに、何でベシアを忘れるんだ自分。「ダーツの腕も遺伝子操作を受けているおかげか」とベシアをなじるオブライエンというのは、ベシアへの信頼と友情に裏打ちされているだけに、言葉ほどにはキツくなくて、ほんとに軽口で微笑ましかったりするんだが~。
Star Trekの世界では禁じられた技術である遺伝子操作を受けているベシア。何で遺伝子操作が禁じられているのかというと、彼の世界では20世紀末に、遺伝子操作の産物である"Superman"達による優性戦争というものがあって、それで禁忌とされているという次第。確か戦争の終わり方というのが、荒れ果てた地球を見放して、"Superman"達が逃げ出したというもの。この時の脱出船を、カークが指揮する「エンタープライズ」が見つけて、冷凍睡眠していた"Superman"であるカーン・ヌニエン・シン達を起こしちゃった、というのがTOSの「宇宙の帝王」ってお話。この話のオチがタイトルに使われていて、原題は──"Space Seed"なんである。
確か"Space Seed"じゃなかったっけ、という記憶は正しかったんだけど、ほんまにそうやったんかい! って今頃何ゆーてんねん自分。 思わず「宇宙の帝王」とその続編の「スタートレック2・カーンの逆襲」、ほいでDS9の「ジュリアンの秘密」をまとめて見返したくなったんだけど、その前に肝心のSEED見にゃ。
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鏡開きといえば雑煮かぜんざいかおしるこなんだそうですが、本日はきなこ餅。
普通の切り餅もそろそろなくなりそうで、お正月が過ぎていくんだなぁと実感。
SEED #15「それぞれの孤独」。先週の続きで半分総集編。フラガ少佐が何やらぶーたれてましたが、やはり彼にはハイパーガンダム電池(違)を張り切ってシュートしていただきたい(^^; 年末2週分未見なので早く見ないとそろそろ分からんぞ。
キッズステーションで「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」をまたやってたんで見たり。やはり好きだこれ。という訳で一月だけ日本映画専門チャンネル契約して「天使のたまご」見よう。うん。
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